ルタオスウィーツ・ルタオ特集のカテゴリ記事一覧

古びた駅舎や温泉地、郷土の食材を使った駅弁、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って郷土料理や文化の表象を見つけたり・・味覚ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間と空気感があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

井上晴雄 絵画作品集〜日本の旅風景〜
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カテゴリ:ルタオスウィーツ・ルタオ特集

ルタオスウィーツ・ルタオ特集のカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります
IMG_人気のルタオスウィーツのひとつ「プチカレ」(ホワイ▲..

ルタオスウィーツ・ルタオ特集
▲人気のルタオスウィーツのひとつ「プチカレ」(ホワイト)1998年に小樽・メルヘン交差点にて本店がオープンしたルタオ。チーズケーキのドゥーブル・フロマージュや各種…

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ルタオのチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」.JPG▲..

ルタオスウィーツ・ルタオ特集
▲大人気を誇るルタオスウィーツ、ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」北海道開拓の玄関口として発展した小樽。小樽運河や天…

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ルタオスウィーツ・ルタオ特集
心に残る甘酸っぱさとの出会い ラズベリーのレアチーズケーキルタオ【数量限定】ルタオラズベ... 札幌からも電車で40分ほどと比較的近く、オシャレで洗練された雰囲気…

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ルタオスウィーツ・ルタオ特集
明治末期から昭和初期にかけて北海道の流通の拠点として栄えた港町・小樽(北海道小樽市)。当時「北のウォール街」とも称され、多くの船舶が小樽港に就航していました。…

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ホワイトチョコレートをつかったルタオの人気ラングドシャ「プチカレ(ホワイト)」

IMG_人気のルタオスウィーツのひとつ「プチカレ」(ホワイ
▲人気のルタオスウィーツのひとつ「プチカレ」(ホワイト)

1998年に小樽・メルヘン交差点にて本店がオープンしたルタオ。チーズケーキのドゥーブル・フロマージュや各種チョコレートをはじめ、ルタオが販売するスウィーツは以降大ヒットし、ルタオスウィーツといえば今や北海道のみならず全国的にその味が親しまれる存在となりました。
IMG_「プチカレ」(ホワイト)の販売風景。コンパクトで土産にもぴったり
▲「プチカレ」(ホワイト)の販売風景。コンパクトで土産にもぴったり

ルタオが販売するチョコレート菓子のなかでも人気の「プチカレ(ホワイト)」(6枚入り420円)を先日、賞味する機会がありました。「プチカレ」とは、フランス語で、「かわいい四角」を意味するお菓子。全6種類の味わいがあります。そのなかのひとつ「プチカレ」ホワイトは、ホワイトチョコレートを挟んだラングドシャクッキーです。
IMG_正方形のパッケージがかわいい!ルタオ「プチカレ」
▲正方形のパッケージがかわいい!ルタオ「プチカレ」

正方形をしたルタオ「プチカレ」(6枚入り420円)のパッケージを開けると、ひとつひとつ丁寧に
包装されたラングドシャクッキーが整然と箱のなかに詰められていました。ラングドシャはフランス語で
「猫の舌」を意味するクッキー。ちょうど、猫の舌のような薄く扁平な形をしていて食べやすいです。
IMG_ルタオ「プチカレ」(ホワイト)のパッケージを開けてみた
▲ルタオ「プチカレ」(ホワイト)のパッケージを開けてみた

早速、ルタオ「プチカレ」(ホワイト)を賞味してみると、その生地はサクサク。やさしく豊かな風味が漂ってきました。生地のなかには、ミルキーな甘さとホワイトチョコが入っていました
IMG_ルタオ「プチカレ」(ホワイト)は生地とホワイトチョコの相性が絶妙!
▲ルタオ「プチカレ」(ホワイト)は生地とホワイトチョコの相性が絶妙!

ルタオ「プチカレ」(ホワイト)につかわれているホワイトチョコレートは、口どけがよく濃厚。
コクもあり、生地との相性がばっちりだと思いました。ルタオ「プチカレ」(ホワイト)をかむと
やさしく上質の甘味が口いっぱいに広がりました。
IMG_ルタオ「プチカレ」(ホワイト)には上質の甘さのホワイトチョコレートがサンド
▲ルタオ「プチカレ」(ホワイト)には上質の甘さのホワイトチョコレートがサンド

ルタオのプチカレシリーズは、ストロベリー、ホワイト、ミルク、アールグレイ、グリーンティーの全6種類。それぞれ個性的な味わいを楽しむことができオススメです。
IMG_ルタオ「プチカレ」は食べやすいラングドシャ風クッキー
▲ルタオ「プチカレ」は食べやすいラングドシャ風クッキー

(通販:楽天市場)ルタオ「プチカレ」(ホワイト)

フランス語で「かわいい四角」という意味のラングドシャークッキーです。 ホワイトデー ギフト ...

(通販:楽天市場)「プチカレ」ギフトセット

フランス語で「かわいい四角」という意味のラングドシャークッキーです。 ホワイトデー ギフト ...



・・ストロベリー、ホワイト、ミルク、アールグレイ、ハスカップの5つの味のうちいずれかの4種が入っています。 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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年間300万個以上を売り上げるルタオスウィーツの一番人気!ルタオのチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」

ルタオのチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」.JPG
▲大人気を誇るルタオスウィーツ、ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」

北海道開拓の玄関口として発展した小樽小樽運河天狗山といった夜景スポットも多いほか、おいしい絶品スウィーツともいろいろ出会える港町です。
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そんな小樽の代表的な絶品スウィーツといえば、小樽に本店を構える「ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のチーズケーキ」を思い浮かべる方が多いかもしれません。なかでもルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の看板商品である、チーズケーキドゥーブル・フロマージュ」は、テレビや雑誌などで今や全国的な知名度を誇る大人気のルタオスウィーツ。お取り寄せだけで年間売り上げは310万個以上を誇り、北海道物産展ではすぐに売り切れてしまうほどの人気商品です。


ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のチーズケーキドゥーブル・フロマージュ」は、北海道産の牛乳を使用したベイクドクリームチーズと、マスカルポーネのレアチーズの2層構造のレアチーズケーキ。


小樽メルヘン交差点の一角に立つ、ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)に足を運んでみました。土産屋が立ち並ぶ堺町本通りを15分ほど歩いていくと、「小樽の親愛なる塔」との称されるルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のクラシカルな建物が見えてきました 
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▲クラシカルな雰囲気のルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の建物(北海道 小樽市)

1998年に開店以来、「北の大地に根ざしたお菓子」をキャッチフレーズにオリジナル洋菓子(通称ルタオスウィーツ)を販売してきたルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)。ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)は、1階がスイーツショップ、2階がカフェ、3階が展望室になっています。
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▲ルタオ本店1階のスウィーツショップ。チーズケーキ、ロールケーキほかルタオスウィーツが並ぶ

ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)に入ると、1階のフロアでは ルタオのチーズケーキはじめ、ロールケーキ、チョコレートほかいろいろなルタオスウィーツがショーウィンドウに並べられ たくさんの観光客たちでにぎわっていました。2Fのカフェでは、作りたての生ドゥーブルフロマージュも賞味できると聞き さっそく2階のカフェにあがってみました。
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▲ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)2階のカフェ

ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)2階のカフェは異国の雰囲気がただよう落ち着いた雰囲気。木のぬくもりを感じる空間でした。ケーキセット(ドゥーブルフロマージュ+紅茶:840円)を注文すると、しばらくして、おいしそうなケーキセットが運ばれてきました。ほんのりとした甘い香りがただよってきます。
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▲ケーキセット(ドゥーブルフロマージュ+紅茶:840円)/ルタオ本店2階カフェにて

さっそくルタオのチーズケーキドゥーブル・フロマージュ」を食べてみました。チーズケーキを口に含むと同時に、しっとりと上品な甘さのレアチーズが とろりととけていきました。なんともなめらかな口どけと、今まで味わったことのないような不思議なおいしさに感動。ひと口、またひと口とフォークを運び、あっという間に平らげてしまいました。紅茶は、紅茶は100%セイロン紅茶にフレーバーをブレンドした紅茶で、生ドゥーブルフロマージュとよくあっていて深みがある味わいでした。
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▲なめらかで上品な甘さ!ルタオのチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」

ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」の美味しさの秘密は、2種類のチーズが絶妙のバランスで配合されていることにあるそうです。一層目はクセが少なく食べやすいオーストラリア産クリームチーズに卵黄、砂糖、生クリームをブレンド 2層目はイタリア産マスカルポーネチーズをホイップして、卵黄、砂糖、生クリームと混ぜ合わされています そして上にはデコレーションされたスポンジ生地がまぶされています それらが絶妙のバランスで合わさることで、とろりとしたやさしい食感と、上品な甘さがうまれているのです。
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▲1階のスウィーツショップで売られているルタオのチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」。おいしそうなルタオスウィーツがずらり

ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)2階のカフェでは、「ケーキセット」のほかにも 季節のブレンドと月替わりのオリジナルデザートと2段トレーにケーキとサンドイッチをセットした「アフタヌーンティーセット」や、月一度の「ケーキバイキング」(要予約)、「ベストセレクション」(ルタオの人気チーズケーキ3種盛り(※数量限定)なども人気。なお、ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)3階の展望室(入場無料)からは 異国の香りがするメルヘン交差点の光景も眺めることができるようになっています。
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▲ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)3階の展望室(入場無料)から眺めるメルヘン交差点の夜景

なお、「ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の「ドゥーブル・フロマージュ」を食べたいけれど北海道までは遠くて・・」という方もおられるかもしれません。しかしご心配なく!かつて、ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のチーズケーキは店舗のみでしか販売されていなかったのですが、現在は独自に開発した冷凍技術を活かし ルタオのチーズケーキを通販でお取り寄せできるようになっています。

>>楽天市場でお取り寄せできるルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のチーズケーキ 一覧

ルタオ本店 DATA
LeTAO(小樽洋菓子舗ルタオ)
北海道小樽市堺町7番16号

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(TEL)0134-31-4500(フリーダイヤル:0120-46-8825
(営業時間) 9:00〜18:00、カフェは営業時間終了の30分前まで※季節により変更あり
(定休日)なし
(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル)
(駐車場)ルタオ特約駐車場あり(紅葉園小樽入船第一駐車場)
(地図)ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の場所

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ルタオスウィーツ/ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)に関する記事





年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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「ラズベリーのレアチーズケーキルタオ」(ルタオ/北海道 小樽市)


 札幌からも電車で40分ほどと比較的近く、オシャレで洗練された雰囲気のある港町、小樽(北海道 小樽市)。天狗山や小樽運河など、夜景名所のあるまちとしても知られています。

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 そんな小樽(北海道 小樽市)はスウィーツがおいしいまちでもあります。小樽のスウィーツといえば、なかでもよく知られているのは、ルタオの洋菓子です。小樽駅から交差点をわたったところにあるルタオの支店ほか、小樽市内を散策しているとルタオの洋菓子店をしばしば見かけます。ルタオの本店は、小樽メルヘン交差点の向かいにあり、チーズケーキをはじめさまざまな美味しいスウィーツを販売。観光客や修学旅行生たちでいつもにぎわっています。

 さて、ルタオの洋菓子のなかで、春の味わいを楽しめると評判のチーズケーキがあります。それは、「ラズベリーのレアチーズケーキルタオ」です。ラズベリーの甘酸っぱさとしっとりとしたチーズの甘さを味わえると人気なんです。


「ラズベリーのレアチーズケーキルタオ」は、チーズにとことんこだわりがあります。チーズケーキといえば、一種類のチーズをつかう商品が少なくありませんが。ルタオのチーズケーキは、国内および世界各国のさまざまなチーズを研究し、それらのチーズの特性を最大限に生かしたチーズケーキづくりにとりくんでいます。

「ラズベリーのレアチーズケーキルタオ」のチーズには三種類のチーズがつかわれています 北海道産フロマージュブラン、オーストラリア産クリームチーズ、イタリア産マスカルポーネチーズです。これらを、長年の研究の末にあみだした絶妙の配合をすることで、ふくよかでしっとりとコクのある甘さをうみだしているのです

「ラズベリーのレアチーズケーキルタオ」のレアチーズケーキの上には、甘酸っぱいラズベリーのナパージュがたっぷり。そのうえからはフリーズドライされたラズベリーが載っています。

 ラズベリーの甘酸っぱさとレアチーズの上質の甘さと風味が、絶妙にコラボレートしていて、「ラズベリーのレアチーズケーキルタオ」は奥いきのある味わいにしあがっています。風味豊かでコクがあり、きっと忘れられなくなる、春のおいしさです。



「ラズベリーのレアチーズケーキルタオ」詳しくはこちら
心に残る甘酸っぱさとの出会い ラズベリーのレアチーズケーキルタオ【数量限定】ルタオラズベ...


(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル) 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)で味わうルタオスウィーツ/メルヘン交差点の夜景(北海道 小樽市)

明治末期から昭和初期にかけて北海道の流通の拠点として栄えた港町・小樽北海道小樽市)。当時「北のウォール街」とも称され、多くの船舶が小樽港に就航していました。

 現在の小樽(北海道 小樽市)は、小樽運河を筆頭に、まちの随所に、当時の面影を残しながら、異国情緒のただよう観光地に変貌を遂げています。
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▲ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)が面するメルヘン交差点の夜景(北海道 小樽市)

そんな小樽のなかでも異国情緒が漂う一角といえば、「メルヘン交差点」がそのひとつに挙げられます。メルヘン交差点は、小樽市内の堺町本通りの南端にある交差点です。堺町本通りは、小樽(北海道 小樽市)のなかでも修学旅行生や観光客たちが頻繁に往来している通りで、その沿道には土産物店、魚介類専門店、飲食店がたくさんならんで賑わっています。
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メルヘン交差点のランドマーク的存在となっているのは、1998年に開店した小樽洋菓子舗「ルタオ」本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の建物です。「北の大地に根ざしたお菓子を全国へ届けたい」という思いで、ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)が小樽のこの地に店舗を構えたのは1998年のこと。

このルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の建物は「小樽の親愛なる塔」と名付けられ クラシカルな雰囲気がすることからも小樽のシンボル的な建物として親しまれるようになりました。ちなみに、「ルタオ」という社名は、この小樽本店の呼び名「小樽の親愛なる塔」をフランス語に訳した「La Tour Amitie Otaru」の頭文字と、小樽の地名にちなんで名づけられたといわれています。
メルヘン交差点(北海道 小樽/ルタオ本店3.JPG
▲「小樽の親愛なる塔」と名付けられたルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオの建物(北海道 小樽市)

ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオは、1Fがスイーツショップ、2Fがカフェ、3Fが展望室になっています。
ショーケース(北海道 小樽/ルタオ本店.JPG
▲ルタオ本店(北海道 小樽市)(letao 小樽洋菓子舗ルタオ 1階のルタオスウィーツが並ぶショップ

ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)3階の展望室へはエレベーターであがれるようになっています(入場無料)。展望室にあがると、大きく開けた窓からは、眼下のメルヘン交差点とその一帯のまちなみを眺めることができます。
メルヘン交差点(北海道 小樽/ルタオ本店2.JPG
▲ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)3階の展望室から眺めるメルヘン交差点の夜景

その一角にはオルゴール堂もあります。オルゴール堂はレンガづくりの建物で、では5mあるカナダ製の蒸気時計が1時間ごとにノスタルジックな音色を奏でるのが名物のひとつになっています。

あたりが暗くなると、メルヘンチック交差点の中心部にある、木造の常夜灯にあかりが灯ります。この常夜灯は、明治時代に小樽でつかわれていた小樽海関所灯台を模したもの。そして、ルタオ本店の明かりが窓から漏れ、なんともいえないメルヘンチックな夜景を作りだします。界隈に並ぶ古い建物が、明かりに照らされ まるでヨーロッパのような夜景が広がります。

さて、ルタオスウィーツといえば、なんといってもチーズケーキドゥーブル・フロマージュが有名です。ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のドゥーブル・フロマージュは1998年にルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)が開店したときから販売しているチーズケーキ。ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)開店当初は北海道の店舗のみで販売されていたのですが、以降、「本州でもドゥーブル・フロマージュを食べたい」という要望にこたえ、冷凍技術を独自に開発して本州各地や通販での販売もスタート。物産展やテレビにとりあげられ話題となり、今や全国的な知名度を誇る北海道を代表するケーキとなりました。そして、今もルタオスウィーツの代表格として全国の人々に親しまれています(年間の販売個数は2013年現在、約300万個)。
チーズケーキ(北海道 小樽/ルタオ本店.JPG
▲ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)2階のカフェでいただくケーキセット(ドゥーブル・フロマージュ+紅茶)

※ドゥーブル・フロマージュは通販(楽天市場)でも購入できます→チーズケーキ の常識を変える、とろ〜りなめらかな口どけ。軽やかに濃厚に2種類のチーズがとけ...

ルタオスウィーツのなかでも大人気のチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」は、クリームチーズのべイクドチーズケーキとマスカルポーネチーズのレアチーズムースの二層構造 上からカステラ粉がまぶされ、絶妙のハーモニーを成していて美味です。

そのほか、ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)ではロールケーキの製造にも力を入れています。ロールケーキのクリームや小麦粉は北海道産の素材にこだわっています。繊細でしっとりした生地の風味と濃厚なクリームの味わいが絶妙のコラボを成しています これらはルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)一階のスイーツショップでも販売していますロールケーキ(北海道 小樽/ルタオ本店.JPG
▲ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のロールケーキ

※ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のロールケーキの一部は通販(楽天市場)でも購入できます たとえばジャージーロールがあります→風味豊かな卵をたっぷり使って焼き上げたカステラ生地と、ミルクリッチなカスタードクリームの...

ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の2Fはカフェになっていて、作りたての生ドゥーブルフロマージュも賞味することができます。ケーキセット(840円)は生ドゥーブルフロマージュに紅茶(スリランカムレスナ社のフレーバーティー)がついています。紅茶は100%セイロン紅茶にフランスからのフレーバーをブレンドした紅茶で、生ドゥーブルフロマージュとよくあいます。
2階カフェ(北海道 小樽/ルタオ本店.JPG
▲ルタオスウィーツを賞味できるルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)2階のカフェ

その他、季節のブレンドと月替わりのオリジナルデザートと2段トレーにケーキとサンドイッチをセットした「アフタヌーンティーセット」や、月一度の「ケーキバイキング」(要予約)、「ベストセレクション」(ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の人気チーズケーキ3種盛り(※数量限定)なども人気メニューです。

ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ) DATA
LeTAO(小樽洋菓子舗ルタオ)
(住所)北海道小樽市堺町7番16号
(電話)0134-31-4500(フリーダイヤル:0120-46-8825
(営業時間) 9:00〜18:00、カフェは営業時間終了の30分前まで※季節により変更あり
(定休日)なし
(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル)
(駐車場)ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)特約駐車場あり(紅葉園小樽入船第一駐車場)
(地図)ルタオ本店(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の場所

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ルタオスウィーツ/ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)に関する記事





年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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ルタオのチーズケーキ
チーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」は小樽に本店を構える「ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の看板商品。

ドゥーブル・フロマージュ

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