foodpic3694604.jpg
▲明るいデザインが施された六花亭「ストロベリーチョコ」(ミルク)115gの外観

広大な土地を誇る北海道は、農業や畜産業が盛ん。小麦や乳製品、豆はじめお菓子づくりに欠かせない原材料が豊富にそろいます。
スポンサーリンク

そんな北海道にはおいしいお菓子がたくさんあります。北海道の中央部に広がる十勝地方では六花亭が手掛けるお菓子が特に有名。

今回、六花亭の人気商品のひとつ「六花亭 ストロベリーチョコ ミルク」を購入してみました。六花亭は、1933年に帯広千秋庵としてスタートした製菓メーカーです。

1960年代にチョコレートの製造を始め、1977年に六花亭の名称になってからは、マルセイバターサンドほか、人気の北海道土産を次々と開発していきます。

foodpic3694622.jpg
▲六花亭「ストロベリーチョコ」(ミルク)のふたをあけてみた

六花亭の人気チョコレート商品「ストロベリーチョコ(ミルク)」は、明るい色調が特徴の円柱型のパッケージに入っていました。
スポンサーリンク


蓋を開けてみると、透明の袋に包まれて、丸っこいチョコレートがごろごろと入っていました。ひと口サイズで食べやすそうです。

foodpic3694612.jpg
▲丸くてひとくちサイズの 六花亭「ストロベリーチョコ」がごろごろ

早速、なかを開けて パクッと六花亭「ストロベリーチョコ(ミルク)」を食べてみました。すると、ミルクチョコレートの甘みがやさしく広がりました。

クリーミーでほどよい甘さです。そしてかんでみると、サクッとした食感とともに、六花亭「ストロベリーチョコレート」の中から心地よい甘酸っぱさが広がってきました

この甘酸っぱさはなんだ!?その意外な味わいに驚き 「六花亭 ストロベリーチョコ ミルク」を2つに切り分けてみると、チョコレートのなかから フリーズドライされた真っ赤なイチゴ(乾燥イチゴ)が顔をのぞかせました。

foodpic3694637.jpg
▲フリーズドライのイチゴがまるまる入った六花亭「ストロベリーチョコレート」の内部

この心地よい甘酸っぱい酸味は、このフリーズドライされたイチゴだったのです。その斬新な発想に再度驚かされました

しばらく時間をおくと、2個、3個と口に運びたくなりました。六花亭 ストロベリーチョコ ミルクはチョコレートの甘さとフリーズドライされたイチゴの甘酸っぱさのコントラストが絶妙で、なんともクセになりそうな美味なチョコレート菓子でした。

六花亭ストロベリーチョコ」(ミルクチョコレート DATA

(お取り寄せ)

六花亭 ストロベリーチョコ ミルク

(カロリー)ストロベリーチョコ(115g)662kcal
(原材料)乳製品、ココアバター、砂糖、クリームパウダー(乳製品)、カカオマス、乾燥苺、オリーブ油、ヨーグルト粉末、バニラビーンズ、植物レシチン(大豆由来)
(賞味期限) 約30日
(保存方法)25度以下の涼しい場所で