スポンサーリンク

登別温泉のカテゴリ記事一覧

札幌、小樽、函館、千歳、旭川、室蘭・・北海道は味覚や広大なる風景に彩られた魅力の宝庫
スポンサーリンク
北海道は広大な自然が何よりの魅力だと思います。ジャガイモ畑や豆畑が見渡す限りに広がっていたり、牧草地に牛や馬がのんびり草を食んでいたり、清流に鮭が遡上していたり・・ダイナミックな風景があちこちに展開します。ライラック、ハマナスの花ほか四季折々お花々や、さっぽろ雪まつり、千歳氷曝祭など冬のイベントも旅人を楽しませてくれることでしょう。お菓子ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ、白い恋人ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間の流れがより味わい深いものに演出してくれることでしょう。

カテゴリ:登別温泉

登別温泉のカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります

登別温泉
▼環境省「かおり100選」のひとつ「登別温泉 地獄谷の湯けむり」(北海道 登別市)北海道へ旅行にでかけたとき、都会の喧騒を忘れて、非日常的な気持ちにさせてくれ…

記事を読む

登別温泉
登別(北海道 登別市)といえば北海道を代表する名湯「登別温泉」があるまちとしてあまりに有名です。そんな登別(北海道登別市)には、登別温泉以外にも 温泉を楽しめ…

記事を読む

登別温泉
北海道にはさまざまな温泉がありますが、なかでもぜひ入っておきたいおすすめの温泉といえば、は登別温泉(のぼりべつおんせん)」がそのひとつにあげられます。▲7種類…

記事を読む

登別温泉
北海道の名湯のひとつに「登別温泉」があります。登別温泉は、支笏洞爺国立公園の南部に位置し、豊かな自然に囲まれて湧いている温泉です▲登別温泉の源泉がわきだす地獄…

記事を読む

登別温泉
旅行会社などが毎年発表する「人気の温泉地ランキング」に、毎年、上位にランキングする温泉地が北海道にあります。北海道登別市にある「登別温泉」です。▲ライトアップ…

記事を読む

環境省「かおり100選」に選ばれた「登別温泉 地獄谷の湯けむり」

▼環境省「かおり100選」のひとつ「登別温泉 地獄谷の湯けむり」(北海道 登別市)
環境省「かおり100選」のひとつ「登別温泉 地獄谷の湯けむり」(北海道 登別市).JPG北海道へ旅行にでかけたとき、都会の喧騒を忘れて、非日常的な気持ちにさせてくれる観光地とであえればいいですよね。旅行を楽しむうえで、美しい風景(視覚)や おいしいものを食べること(味覚)が語られる機会が圧倒的に多いですが「かおり」(嗅覚)も意外と旅情を高めてくれる重要な要素だと私は考えています。

旅行で味わう「かおり」といえば、平成13年(2001年)、環境省が「伝えたいかおり,残したいこの風景」をキャッチフレーズに「かおり100選」が選定されたことがあります。日本各地から自然や生活などに根差した地域の「かおり」のある風景を募集。応募のあった600件のうちから100カ所が選定されました。

そのなかで「登別温泉 地獄谷の湯けむり」も環境省「かおり100選」に認定されました。

登別温泉は、深い原生林に囲まれた山あいに湧く北海道を代表する名湯のひとつ。一日の源泉湧出量は1万トンと豊富で その泉質は、硫黄泉をはじめ、明礬泉、単純泉、食塩泉など11種類にもおよびます。


登別温泉の温泉が湧き出しているのは温泉街の中心から10分ほど歩いたところにある「地獄谷」の周辺。地獄谷とは1万年近く前にあった山(笠山)が爆発してできた爆裂火口の跡です。龍巻地獄、鉛地獄といった湯壷や噴気孔が、「登別温泉 地獄谷」にはあり、高温の温泉が沸き立っています。「登別温泉 地獄谷」に連なる赤茶けた山肌を目の当たりにすれば、鬼が棲んでいるとの伝説もうなずけるところ。
鬼が棲むとの言い伝えから、登別温泉には鬼のモニュメントが点在 (北海道 登別市).JPG
▲鬼が棲むとの言い伝えから、登別温泉には鬼のモニュメントが点在 (北海道 登別市)

そして、「登別温泉 地獄谷」のあちこちからは湯けむりがもうもうと立ち上っていて、「地獄谷」の界隈には硫黄の香りが充満しています。その硫黄の香りは、「ああ、今、温泉旅行に来てるんだなあ」と旅情を感じさせてくれるとともに、心身をリラックスさせてくれます。

次から次へと止めどなく湧き出る、登別温泉の源泉。そして自然がつくりだした「登別温泉 地獄谷」に立ちこめる硫黄の香りは、湯客たちを非日常の世界に誘います。
硫黄のかおりが立ち込める「登別温泉 地獄谷」にて(北海道 登別市).JPG
▲硫黄のかおりが立ち込める「登別温泉 地獄谷」にて(北海道 登別市)


ちなみに、環境省「かおり100選」に選ばれた北海道の観光スポットは、「登別温泉 地獄谷」のほかに、「富良野のラベンダー」、「北見のハッカとハーブ」、「釧路の海霧」の計4カ所があります。

登別温泉 地獄谷 DATA

(交通)
車:登別東ICから登別温泉方面へ約6km
高速バス:札幌駅前バスターミナルから道南バス「高速温泉号」で1時間40分、登別バスターミナル下車、徒歩10分
路線バス:JR登別駅から「登別温泉」行のバスで15分、登別温泉停下車、徒歩10分
(電話)0143ー84ー3311(登別観光協会)
(駐車場)あり(160台1/夜間無料・昼有料:普通車410円、バイク100円)

(鬼火の道)
期間:2013年5月1日〜11月30日
時間:日没〜22:00
※6月〜8月中旬の木金20:30〜地獄谷展望台では「鬼花火」も開催 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

登別の「日帰り温泉」A(カルルス温泉ほか、登別温泉地区以外のエリア)(北海道 登別市)

登別(北海道 登別市)といえば北海道を代表する名湯「登別温泉」があるまちとしてあまりに有名です。

そんな登別(北海道登別市)には、登別温泉以外にも 温泉を楽しめる温泉宿や温泉施設が点在しています。なかには日帰り入浴もできる「日帰り温泉」もあるのでまとめてみました。
登別の交通の拠点「JR登別温泉駅」(北海道 登別市).JPG
▲登別の交通の拠点「JR登別温泉駅」(北海道 登別市)

<登別の日帰り温泉>(登別温泉地区以外)


     (→登別温泉地区の「日帰り温泉」の記事はこちら


華やかでにぎわっている登別温泉ももちろん魅力的ですが、 温泉街から数キロ離れた小ぢんまりとした温泉宿で、温泉入浴を楽しむという旅も趣があります。

登別温泉から車で2kmほどの山あいには「上登別温泉」が、北西8kmには開湯110年を越える「カルルス温泉」の温泉宿が湯けむりをあげています。また、JR登別駅の近隣の登別地区にも温泉を楽しめる保養施設があります。
以下、それらのなかで、日帰り入浴も楽しめる「日帰り温泉」の特徴およびデータをまとめてみました。


@<カルルス温泉地区の日帰り温泉



登別カルルス温泉 ホテル岩井
(温泉宿の特徴)ホテル岩井は登別温泉の北西約8km,深い山々に囲まれたカルルスの谷あいに立つ温泉宿。源泉かけ流しで無色透明のやわらかいお湯を大浴場で。露天風呂では森林浴を楽しんでいる気分に(※露天風呂は12〜4月閉鎖) (泉質)単純泉<日帰り温泉>(入館/退館)11:30〜18:30/19:30(入館料)大人500円、子供300円


登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘
(温泉宿の特徴)緑豊かな山峡、カルルス温泉。湯元オロフレ荘のすぐ裏には源泉があり、源泉から贅沢に100%の名湯をかけ流している。大浴場は300uありゆったりくつろげる(泉質:単純泉)<日帰り温泉>(入館/退館)12:00〜19:30/20:00(入館料)大人500円、小学生200円

森の湯 山静館
(温泉宿の特徴)森の湯山静館は昭和50年の創業。源泉かけ流しの温泉を楽しめる。岩で組まれた露天風呂は野趣にあふれている。館内には温泉を飲める飲泉所もあり(泉質:単純泉)<日帰り温泉>(入館/退館)12時〜20時/20時(入浴料)大人600円、子供300円(3才以上)

鈴木旅館

(温泉宿の特徴)登別温泉から車で10分ほどの静かな山あいにある温泉登別カルルス。「鈴木旅館」では、源泉かけ流しの温泉を、野趣あふれる露天風呂と、木床を使った大浴場で楽しめる。(泉質:単純泉)<日帰り温泉>(入館/退館)13時〜19:30/20:00(入浴料)大人500円子供250円(5才〜10才)

カルルス温泉 DATA

(交通)JR登別駅より車で20分、登別温泉ターミナルより車で15分。

大きな地図で見る

A(登別地区JR登別駅の付近日帰り温泉

いずみ ヴィラ

(温泉宿の特徴)「旅荘 いずみヴィラ」はJR登別駅から近い(徒歩15分ほど)。平成3年に完成した保養施設で天然温泉の掛け流しの湯が自慢。露天風呂、大浴場(高温湯、中温湯があり。(泉質)芒硝泉

<日帰り温泉>(入館/退館)11時〜21時/21:15(入館料)大人390円、小学生150円、幼児無料


大きな地図で見る

B<上登別温泉地区の日帰り温泉」>

新登別温泉荘

(温泉宿の特徴)新登別温泉荘は7月、8月のみ営業している民宿。アジサイの花々や緑に囲まれた露天風呂と内湯があり。ほのかな硫黄臭の温泉が身体をあたためてくれる(温泉の泉質:単純硫化水素泉)

<日帰り温泉>(入館/退館)5:00-22:00/23:00 ※7月8月のみ営業(要確認)(入浴料)大人400円、子供200円


旅館 四季

(温泉宿の特徴)「旅館 四季」は登別温泉から2kmほど離れた山あいに立つ温泉宿。風呂には内湯と露天風呂があり、登別温泉地獄谷奥の湯から引き込まれた源泉を楽しめる。(温泉の泉質:単純硫黄泉)

<日帰り温泉>(入館/退館)8〜21時/〜22時(入浴料)大人500円、子供400円


大きな地図で見る

登別市にある温泉の泉質と特徴

・「硫黄泉」・・乳白色で独特の香り。解毒作用がある
・「食塩泉」・・無色透明の湯。塩辛く湯冷めしにくい
・「明ばん泉」 ・・黄褐色で皮膚を引き締める効果がある
・「芒硝泉」・・無色。塩辛く動脈硬化などに効き目がある
・「緑ばん泉」・・強い酸性で、身体の芯から温める
・「鉄泉」・・鉄イオンを含み、空気にふれると赤褐色なる。
・「酸性鉄泉」・・強い酸性の無色透明の湯。殺菌力がある
・「重曹泉」・・皮膚の角質を柔らかくする「美人の湯」
・「ラジウム泉」・・ラドンなどを含み万病に効くといわれる湯 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

登別温泉の温泉宿〜9つの泉質と各温泉宿の特徴〜(北海道 登別市)

北海道にはさまざまな温泉がありますが、なかでもぜひ入っておきたいおすすめの温泉といえば、は登別温泉(のぼりべつおんせん)」がそのひとつにあげられます。
IMG_1118.JPG
▲7種類の泉質を楽しめる登別温泉の人気温泉宿のひとつ「第一滝本館」 (北海道 登別市)
詳しくはこちら>>登別温泉 第一滝本館 (楽天トラベル)

ナトリウム灯がともる温泉街には、カラコロと鳴る下駄の音、道の脇や小川からは もうもうと湯煙がたちあがっています・・これほど都会の喧騒を忘れて温泉気分をじっくりと味わえる温泉地もなかなかないのではないかと思います。
登別温泉 温泉街の夜景(北海道 登別市).JPG
▲登別温泉 温泉街の夜景(北海道 登別市)

▼湯けむりが立ち込める、登別温泉の地獄谷にて(北海道 登別市)
湯けむりが立ち込める、登別温泉の地獄谷にて(北海道 登別市).JPG
登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道の南西部、登別市にある温泉です。登別温泉の海抜は約200m、近隣にはカルデラ湖の倶多楽湖があるなど、温泉自体も、支笏洞爺国立公園の南部に位置しています。

JR室蘭本線の登別駅からバス(道南バス 登別温泉行)に乗り換え、約15分ほどで登別温泉の温泉街に到着します。登別温泉には宿泊施設14件、日帰り入浴施設が1軒が緑に囲まれるように点在しています。


▼登別温泉で唯一の、日帰り入浴専門の施設「さぎり湯」
IMG_1085.JPG
登別温泉は、かつてアイヌの人々が湯治場としてひっそりと活用してきた温泉です。「登別温泉(のぼりべつおんせん)」という温泉の名称は、アイヌ語の「ヌプルぺッ」(白く濁った川の意)に由来するといわれています。江戸時代までは知る人ぞ知る無名の温泉地だったのですが、江戸時代末期から明治時代にかけて大きな変化が訪れます。安政4年(1857年)に、近江商人の岡田半兵衛が当時、荒れ地であった登別温泉界隈の道を開削し、本庄の大工、滝本金蔵が湯治宿をつくったことで、登別温泉発展は大きく発展していくことになるのです。

登別温泉の魅力は、なんといってもその温泉の良さがあります。登別温泉の湯量はとても豊富。一日における温泉の自然湧出量は一日1万トンにおよぶといわれています。また、源泉の温度が高温(45〜90度)もあるので、温泉成分が新鮮な状態で保たれるというのも良い点です。さらに、登別温泉には9種類もの泉質の温泉が湧いているという特徴もあります。たとえば、硫黄泉、鉄泉、食塩泉など。もちろん、一カ所の温泉宿だけですべての泉質の湯には入れませんが、これだけ多くの泉質を持つ温泉は、全国の温泉地のなかでもとても稀なことです。

なお、登別温泉は海と山に接していることもあり温泉宿の料理はとてもおいしいです。登別漁港で水揚げされた鮮度抜群の魚介類や山の幸が料理にふんだんに盛り込まれるからです。

登別温泉には14軒の宿と日帰り入浴施設1カ所がありますが、それぞれの特徴について以下、まとめてみました。登別温泉で温泉を楽しまれる際のご参考になれば幸いです。

<登別温泉の温泉宿14軒+日帰り入浴施設1件の特徴と泉質>



登別温泉 登別石水亭
(温泉宿の特徴)緑に囲まれた和風リゾート「登別温泉 登別石水亭」。バイキングや和食会席など、地元の旬の食材を生かした料理の数々が自慢。客室には和室と洋室がある。館内には貸し切り風呂やエステの設備もあり。(温泉の泉質)硫黄泉


望楼NOGUCHI登別
(温泉宿の特徴)「望楼NOGUCHI登別」は和の趣きを感じさせる温泉宿。旬の味覚が膳を彩る会席料理が好評 源泉を引いた展望風呂からは豊かな緑を望む。館内には岩盤浴の設備もあり(温泉の泉質)硫黄泉


登別温泉 御やど清水屋
(温泉宿の特徴)「登別温泉 御やど清水屋」は緑に囲まれた川沿いに立つ純和風の温泉宿。北海道の旬の食材をふんだんに用いた会席料理が人気。10品からなる朝食も好評。(温泉の泉質)硫黄泉


登別温泉 名湯の宿 パークホテル雅亭
(温泉宿の特徴)「登別温泉 名湯の宿パークホテル雅亭」は、登別温泉のなかでも珍しい、源泉の上に立つホテル。自然に囲まれた風呂は源泉かけ流しで野趣あふれる露天風呂、地獄谷をイメージした岩風呂などあり。部屋は和室や洋室など多彩でゆったりした空間。(温泉の泉質)硫黄泉


登別温泉 旅亭 花ゆら
(温泉宿の特徴)「登別温泉 旅亭 花ゆら」は「花」を大切にしている温泉宿。館内の随所で季節の花々が目を楽しませてくれる。客室の半分にあたる23室に客室露天風呂を備えているなど、ゆったりくつろげるプライベート空間を重視。北海道の味覚を盛り込んだ料理も好評。(温泉の泉質)硫黄泉


登別温泉郷 滝乃家
(温泉宿の特徴)庭園を望む個室または部屋でいただける夕食は、地元登別の滋味あふれる食材を中心につかった会席料理 「登別温泉郷 滝乃家」には掘りごたつ、暖炉を備えた客室もある。風呂は最上階「雲井の湯」と庭園を望む「地緑の湯」露天風呂と大浴場があり。(温泉の泉質)硫黄泉 食塩泉 鉄泉 ラジウム泉


登別温泉 ホテル まほろば
(宿の特徴)登別の山あいに立つリゾートホテル。日本最大級の露天風呂および31の湯殿を持つ。料理は新鮮な地物にこだわる会席料理やバイキングなど。展望露天風呂つき客室もあり。(温泉の泉質)硫黄泉 食塩泉 鉄泉 


登別温泉 滝乃家別館 玉乃湯
(温泉宿の特徴)「登別温泉 滝乃家別館 玉乃湯」は和風のやわらかい雰囲気の温泉宿。風呂は黒石づくりの大浴場と露天風呂を備える。料理は地場産の旬の食材をつかった会席料理を 囲炉裏での炭火焼にて提供している。(温泉の泉質)硫黄泉


登別温泉 登別グランドホテル
(温泉宿の特徴)「登別グランドホテル」は昭和13年の創業以来「登別の迎賓館」ともよばれてきた。料理は北海道の旬の食材を厳選した会席料理。和洋室、露天風呂付き客室、貴賓室など格調高い雰囲気。風呂には庭園露天風呂やドーム型ローマ風呂、桧風呂、岩風呂などあり。(温泉の泉質)酸性鉄泉 鉄泉、食塩泉


登別温泉 ホテルゆもと登別
(温泉宿の特徴)採光のよい広々とした大浴場や野趣あふれる露天風呂があり。部屋でいただける夕食は 北海道産の旬の食材をつかった会席料理。「登別温泉 ホテルゆもと登別」の客室にはナチュラルなデザインが施されたゆとりのある空間。(温泉の泉質)硫黄泉 食塩泉 鉄泉


登別温泉 登別万世閣
(温泉宿の特徴)ロビーの天井にシャンデリアが備えられているのをはじめ、華やかな雰囲気がただようリゾートホテル。「登別温泉 登別万世閣」の料理は北海道産の食材にこだわった海山の幸をふんだんにつかった会席料理。客室は全220あり、和室、洋室、和洋特別室と多彩。キッズルームもあり。(温泉の泉質)硫黄泉


花鐘亭はなや
(温泉宿の特徴)「花鐘亭はなや」は純和風の落ち着いた雰囲気の温泉宿。朝食、夕食ともに部屋でいただける懐石料理は、季節の旬の食材がふんだんに用いられている。登別温泉のなかでもリピーターも多い温泉宿のひとつ(温泉の泉質)硫黄泉


登別温泉 第一滝本館
(温泉宿の特徴)「登別温泉 第一滝本館」は地獄谷のすぐそばに立つ温泉宿。1500坪の大浴場はじめ35種類の浴槽を備える。7種類の泉質の多さも、登別NO1。ウオータースライダー付きの室内プールもあり。料理は海山の幸をつかった会席料理。(温泉の泉質)硫黄泉 食塩泉 芒硝泉 緑ばん泉 重曹泉


滝本イン

(温泉宿の特徴)「滝本イン」はレンガづくりの外観が特徴的なペンション風のおしゃれなホテル。夕食は、北海道の食材をつかったバイキングほか好評。向かいに立つ第一滝本館は姉妹ホテルで、大浴場も利用可。
(温泉の泉質)硫黄泉

「さぎり湯」
(温泉施設の特徴)登別温泉の中心部にある、日帰り専用の温泉施設。明ばん泉や硫黄泉を源泉100%の掛け流しで。サウナ、ジェットバス、休憩所もあり。

(温泉の泉質)硫黄泉 明ばん泉


<登別温泉の泉質と特徴>

・「硫黄泉」・・乳白色で独特の香り。解毒作用がある
・「食塩泉」・・無色透明の湯。塩辛く湯冷めしにくい
・「明ばん泉」 ・・黄褐色で皮膚を引き締める効果がある
・「芒硝泉」・・無色。塩辛く動脈硬化などに効き目がある
・「緑ばん泉」・・強い酸性で、身体の芯から温める
・「鉄泉」・・鉄イオンを含み、空気にふれると赤褐色なる。
・「酸性鉄泉」・・強い酸性の無色透明の湯。殺菌力がある
・「重曹泉」・・皮膚の角質を柔らかくする「美人の湯」
・「ラジウム泉」・・ラドンなどを含み万病に効くといわれる湯

登別温泉 DATA
(住所)北海道登別市登別温泉町
(電話) 0143-84-3311(社団法人登別観光協会)
(交通)
・JR室蘭本線「登別駅」から道南バス登別温泉行きで15分、登別温泉バスターミナル停留所下車
すぐ
・道央道登別東ICから道道2号・350号経由6km


大きな地図で見る
▲登別温泉(北海道 登別市)の位置 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

登別の「日帰り温泉」@(登別温泉)

北海道の名湯のひとつに「登別温泉」があります。登別温泉は、支笏洞爺国立公園の南部に位置し、豊かな自然に囲まれて湧いている温泉です
登別温泉の源泉がわきだす地獄谷にて(北海道 登別市).JPG
▲登別温泉の源泉がわきだす地獄谷にて(北海道 登別市)

源泉の自然湧出量は一日1万トンと豊富。源泉温度が高温(45〜90度)あり、泉質は9種類とバラエティに富んでいます。

登別温泉は、JR室蘭本線の登別駅からバスで15分ほどと交通の便がよく、宿泊客のみならず、日帰り入浴を楽しむ湯客も少なくありません。
7種類の泉質を楽しめる登別温泉の人気温泉宿「第一滝本館」(北海道 登別市).JPG
▲7種類の泉質を楽しめる登別温泉の人気温泉宿「第一滝本館」(北海道 登別市)
詳しくはこちら>>登別温泉 第一滝本館 <楽天トラベル>


登別温泉のなかには「日帰り入浴」をできる温泉宿や入浴施設もあります 登別温泉郷のなかにある温泉宿・温泉施設について、「日帰り入浴」が可能なスポットについて以下まとめてみました。
IMG_1307.JPG
▲日帰り温泉としても評判が高い「第一滝本館」のロビー

登別温泉地区


登別温泉 登別万世閣
(温泉宿の特徴)「登別万世閣」はロビーのシャンデリアはじめ、華やかな雰囲気がただようリゾートホテル。3階の浴場には大浴場、露天風呂、サウナを完備。硫黄源泉100%かけ流しでミネラル豊富なお湯を楽しめる<日帰り温泉>(入館/退館)14〜18時/〜20時(入浴料)大人1,000円、子供500円



登別温泉 第一滝本館
(温泉宿の特徴)「登別温泉 第一滝本館」は地獄谷の入り口にある温泉宿。1500坪の大浴場や35種類の浴槽を備える。また、登別温泉の温泉宿のなかでも、最多の泉質(7種類)を楽しむことができる。ウオータースライダー付きの室内プールもあり。(温泉の泉質)硫黄泉 食塩泉 芒硝泉 緑ばん泉 重曹泉
<日帰り温泉>(入館/退館)9〜16時/〜21時(入浴料)大人2000円、子供1000円(入館/退館)16〜18時/〜21時(入浴料)大人1500円、子供750円



登別温泉 登別石水亭
(温泉宿の特徴)「登別温泉 登別石水亭」は登別温泉の高台に立ち、自然に囲まれた和風リゾートホテル。緑を眺められるゆったりとした空中露天風呂を備える。館内にはエステの設備もあり。(温泉の泉質)硫黄泉
<日帰り温泉>(入館/退館)11〜18時/〜19時(入浴料)大人700円、子供350円



登別温泉 登別グランドホテル
(温泉宿の特徴)「登別グランドホテル」は昭和13年に創業し、「登別の迎賓館」と称されてきたホテル。風呂には庭園露天風呂やドーム型ローマ風呂、桧風呂、岩風呂などを備えている。(温泉の泉質)硫黄泉 食塩泉 鉄泉<日帰り温泉>(入館/退館)12:30〜19:30(月木は14:30〜19:30)/退館〜20時(入浴料)大人1,500円、子供500円(2歳以上小学生まで)



登別温泉 ホテルゆもと登別
(温泉宿の特徴)「登別温泉 ホテルゆもと登別」は採光のよい広々とした大浴場や野趣あふれる露天風呂が魅力。館内は、木のぬくもりを重視したナチュラルデザインが施された空間でゆったりできる。(温泉の泉質)硫黄泉 食塩泉 鉄泉<日帰り温泉>(入館/退館)13〜19時/〜20時(入浴料)大人1,000円、500円(小学生)、200円(1歳以上)


花鐘亭はなや
(温泉宿の特徴)「花鐘亭はなや」は純和風の落ち着いた雰囲気の温泉宿。源泉かけ流しで、浴槽の底に湯華の沈殿があるほど濃い湯。大浴場と露天風呂があり。(温泉の泉質)硫黄泉<日帰り温泉>(入館/退館)11時〜15:30/〜16時(入浴料)大人700円、子供350円


夢元さぎり湯
(温泉施設の特徴)登別温で唯一の、日帰り専用の温泉施設(共同浴場)。源泉100%の掛け流しの明ばん泉や硫黄泉に入浴できる。サウナ、ジェットバス、休憩所もあり。(温泉の泉質)硫黄泉 明ばん泉

<日帰り入浴>(入館/退館)7時〜21:30/〜22時(入浴料)大人390円 170円(1日券)大人800円、子供400円


<登別温泉の泉質と特徴>

・「硫黄泉」・・乳白色で独特のにおいがある。解毒作用あり
・「鉄泉」・・鉄イオンを含む。無色だが空気にふれると赤褐色に。
・「酸性鉄泉」・・強い酸性の湯。殺菌力がある
・「食塩泉」・・塩辛い無色透明の湯。湯冷めしにくい
・「ラジウム泉」・「万病に効く」とされる。ラドンなどを含む
・「緑ばん泉」・・強い酸性の湯。身体を芯から温める効果
・「芒硝泉」・・塩辛く動脈硬化などに効き目がある無色透明の湯
・「明ばん泉」 ・・黄褐色が特徴的な湯。皮膚を引き締める効果あり
・「重曹泉」・・「美人の湯」とよばれる。皮膚の角質を柔らかくする

登別温泉 DATA
(住所)北海道登別市登別温泉町
(電話) 0143-84-3311(登別観光協会)
(交通)
・JR室蘭本線「登別駅」から道南バス登別温泉行きで15分、登別温泉バスターミナル停留所下車
すぐ
・道央道登別東ICから道道2号・350号経由6km


大きな地図で見る
▲登別温泉(北海道 登別市)の場所 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

登別温泉「鬼火の道」を歩いて観た「地獄谷」の夜景 (北海道 登別市)

旅行会社などが毎年発表する「人気の温泉地ランキング」に、毎年、上位にランキングする温泉地が北海道にあります。北海道登別市にある「登別温泉」です。
IMG_1275.JPG
▲ライトアップされる「登別温泉 地獄谷」(北海道 登別市)

私自身、登別温泉には何度か足を運んでいますが、カラコロと下駄を履いて温泉街にくりだすと、なんともいえない旅情を感じ、温泉に来たなあという気分になります。また、登別温泉で湯巡りをすれば、1日1万トンという豊富な湯量や9種類もある湯は心身を癒し、都会の喧騒を忘れさせてくれる魅力もあります。

そんな登別温泉の源泉は、温泉街の北東部に位置する「地獄谷」からわき出ています。「地獄谷」は1万年近く前にあった笠山が爆発してできた爆裂火口跡。龍巻地獄、鉛地獄といった湯壷や噴気孔があり、高温の温泉が沸き立っています。 
IMG_1258.JPG
▲「登別温泉 地獄谷」のシルエットとゆけむり(北海道 登別市)

5月1日から11月30日(日没〜22時)は、「地獄谷」で「鬼火の路」という遊歩道フットライトの点灯が行われ、地獄谷の夜景をよりじっくり楽しめるとのこと。久しぶりに登別温泉に足を運んでみました。

観光客たちのにぎやかな話し声、カラコロと鳴る下駄の音、立ち並ぶ温泉宿、やわらかく路を照らすナトリウム灯、まちの随所から立ちあがる湯けむり・・
IMG_1313.JPG
▲土産屋が並ぶ登別温泉の温泉街(北海道 登別市)

登別温泉はその日の夕刻もにぎわいを見せていました。そのなかには地獄谷への坂道をあがっていく人々もいます。

「鬼火の道」とは地獄谷の遊歩道の一部がライトでほのかに灯される、季節限定のイベント。ライトで照らされた道は、地獄谷の入口から鉄泉池までつづいています。


登別温泉 第一滝本館」の横を過ぎると、左手に、「地獄谷」と書かれた看板があり、赤鬼・青鬼のモニュメントが出迎えてくれました。
IMG_1132.JPG
▲登別温泉の源泉 地獄谷への入り口(北海道 登別市)

灯がやわらかく照らす緩やかな坂道をのぼっていくと、視界にはもくもくとたちあがる湯煙が見えてきました。地獄谷です。
IMG_1171.JPG
▲登別温泉 地獄谷へあがる坂道(北海道 登別市)

地の底からもうもうと立ち上がる白煙と赤茶けた山肌が、なんともいえない幻想的な夜景をつくりだしています。
IMG_1193.JPG
▲もうもうと白煙が立ち込める 登別温泉 地獄谷の夜景(北海道 登別市)


灯がゆらめく遊歩道が 遙か先までつづいていました。これが「鬼火の道」です。龍巻地獄、鉛地獄といった噴気孔や湯壷が次々と展開。
IMG_1222.JPG
▲登別温泉 地獄谷の遊歩道を照らす「鬼火の道」(北海道 登別市)

IMG_1240 (2).JPG

IMG_1247.JPG

湯けむりは風で刻々と変化し、地獄谷の山々はさまざまな様相を見せてくれ、そのたびに足を止めました。
IMG_1249.JPG
▲鉄泉池への細長い木の階段がつづく

アップダウンを繰り返す坂道を進むこと約5分、木の階段が細く長くつづいているのが見えました。

その木道を降りていくと、鬼火の道の終点、鉄泉池がありました。もうもうと湯煙が立ちこめています。なかをのぞき込むと、熱泥のあぶくがボコボコとふきあがっていました。現世のものと思えない迫力のある光景です。
IMG_1271.JPG
▲登別温泉 鬼火の道の終点にある「鉄泉池」(北海道 登別市)

自然の神秘と人間がつくりだしたこの幻想的な「登別温泉 地獄谷の夜景」を観て、温泉が自然の恵みであること、そして人間は自然のなかに生かされているのだということに改めて気づかされました。

次から次へととめどなく湧き出る湯。にぎやかな登別温泉の幻想的な夜はつづいていきます。

登別温泉 地獄谷 DATA

(交通)
車:高速 登別東ICから登別温泉方面へ約6km
高速バス:札幌駅前バスターミナルから道南バス「高速温泉号」で1時間40分、登別バスターミナル下車、徒歩10分
路線バス:JR登別駅からバス15分、登別温泉停下車、徒歩10分

(地獄谷に近い温泉宿)登別温泉 第一滝本館※日帰り入浴もあり
(電話)0143ー84ー3311(登別観光協会)
(宿泊)登別温泉の温泉宿 一覧 <楽天トラベル>
(駐車場)あり(160台1/夜間無料・昼有料:普通車410円、バイク100円)

鬼火の道
期間:2013年5月1日〜11月30日
時間:日没〜22:00
※6月〜8月中旬の木金20:30〜地獄谷展望台では「鬼花火」も開催 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

古びた駅舎、郷土の食材を使った駅弁、出会う人々、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

スポンサーリンク

列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

井上晴雄 絵画作品集〜日本の旅風景〜
楽天市場
サイト内検索
Custom Search
北海道の大地は癒しとロマンを与えてくれます
スポンサーリンク
北海道最大の空港は北海道千歳市にある「新千歳空港」で年間1800万人近い乗客が利用しています。新千歳空港から札幌や小樽へは快速エアポートや高速バスが運行しています。
スポンサーリンク

はじめに
当ブログでは北海道夜景の魅力はじめ、北海道の味覚、歴史的遺産、温泉宿、交通手段などを文と写真で紹介しています。皆様がより良い北海道旅行を楽しんでいただくためのひとつの情報源になればと思います。
プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

(関連サイト)
最近の記事
タグクラウド
お台場アイハウス
カテゴリー
ルタオのチーズケーキ
チーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」は小樽に本店を構える「ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の看板商品。

ドゥーブル・フロマージュ

北海道産の牛乳を使用したベイクドクリームチーズと、マスカルポーネのレアチーズの2層構造。お取り寄せだけで年間売り上げは310万個以上を誇り、北海道物産展ではすぐに売り切れてしまうほどの人気のチーズケーキです。

>>チーズケーキの通販、お取り寄せならLeTAO(ルタオ)

Copyright © 北海道の夜景をゆっくり味わう旅|千歳、札幌、小樽、室蘭ほか(文と写真)井上晴雄 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。