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北海道の飲み物(ノンアルコール)のカテゴリ記事一覧

札幌、小樽、函館、千歳、旭川、室蘭・・北海道は味覚や広大なる風景に彩られた魅力の宝庫
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北海道は広大な自然が何よりの魅力だと思います。ジャガイモ畑や豆畑が見渡す限りに広がっていたり、牧草地に牛や馬がのんびり草を食んでいたり、清流に鮭が遡上していたり・・ダイナミックな風景があちこちに展開します。ライラック、ハマナスの花ほか四季折々お花々や、さっぽろ雪まつり、千歳氷曝祭など冬のイベントも旅人を楽しませてくれることでしょう。お菓子ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ、白い恋人ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間の流れがより味わい深いものに演出してくれることでしょう。
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カテゴリ:北海道の飲み物(ノンアルコール)

北海道の飲み物(ノンアルコール)のカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります

北海道の飲み物(ノンアルコール)
ご当地サイダーが全国的に少ししたブームになっているそうです。先日、スーパーで買い物をしていると、全国のサイダーを集めたコーナーがあり、その一角に、あまりにイン…

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北海道の飲み物(ノンアルコール)
▼北海道で大人気の緑茶「うらら」北海道で電車の待ち時間、駅のキオスクなどで飲み物を買うとき、「あれこんな飲み物あったかな?珍しいな!」と思うことがあります。そ…

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函館発のユニークな飲料「イカスミラムネ」 (北海道 函館市)

ご当地サイダーが全国的に少ししたブームになっているそうです。先日、スーパーで買い物をしていると、全国のサイダーを集めたコーナーがあり、その一角に、あまりにインパクトのある「函館発イカスミラムネ」を発見しました。どうやら、函館市の指定魚であるイカのイカスミ入りラムネのようです。
イカール星人?インパクト絶大の「函館発イカスミラムネ」(北海道 函館市)
▲イカール星人?インパクト絶大の「函館発イカスミラムネ」(北海道 函館市)

「函館イカスミラムネ」のラベルには、にらみをきかせたイカのキャラクター。そして「イカール星人襲来中!」と書かれた文字。あまりにインパクトがあり、これは果たして飲み物なのか?と思ったほどです。ラベルの説明によると、イカール星人とは、函館(北海道函館市)の観光広告用として公募で選ばれたキャラクターだそうで、街を破壊する悪役なのだとか。確かに悪そうな顔つきをしています。

イカとラムネという異色の組み合わせ、そしてこのイカのキャラクター・・一体どんな味なのか、全く想像がつきません。「函館イカスミラムネ」の瓶のなかを見ると、色は黒っぽい色をしていてよく見ると、小さい黒い粒子がまじっています これがイカスミなのでしょうか。
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▲「函館発イカスミラムネ」の蓋はこのように分解できる 少し分かりにくい

ラムネを飲むのは子供のとき以来。懐かしい気分に浸りつつ、瓶の先端から蓋をとって、ビー玉を押しこむと、シュワー!っと炭酸の泡が泡立ち、ほんのり甘い香りが漂ってきました。
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▲蓋の先端で、ビー玉をなかに押し込む、ラムネならではの作業

「函館イカスミラムネ」おそるおそる飲んでみました。イカといえば、もしイカのぬめりや臭いがあったら嫌だなあと一瞬身構えたのですが、全くのとりこし苦労でした。「あれ?」という感じで、意外にもあっさりとした味わいだったのです。イカスミの臭さはほとんどなく、よくよく味わってみると、かすかに風味が添えられている程度。ラベルに説明がなければ、イカスミが入っていることに気づかなかったかもしれません。飲み物としてはのどごしもよく、すっきりとした感じで、ガラナのような味わいでした。


もう少しイカスミのインパクトがあったほうが個性が出るのではないかな?と思いつつも、ご当地の特産物「イカスミ」を飲み物に使うという斬新なアイデアは面白いと感じました。また、「函館イカスミラムネ」の水には函館近郊の名峰横津岳の天然水が、糖分には北海道産のじゃがいもとビートオリゴ糖が主に用いられているそうです。そのように地元、北海道のものを原材料に使っているという点も地域活性化の面で良いことだなと思いました。



「函館イカスミラムネ」(200ml瓶)炭酸飲料 DATA
原材料:糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖、ビートオリゴ糖),酸味料,香料,還元水飴,イカ墨
内容量:200ml 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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北海道限定販売の人気緑茶「うらら」(北海道キオスク)

▼北海道で大人気の緑茶「うらら」
北海道で大人気の緑茶「うらら」.JPG
北海道で電車の待ち時間、駅のキオスクなどで飲み物を買うとき、「あれこんな飲み物あったかな?珍しいな!」と思うことがあります。

そんな北海道限定の飲み物に、旅をするなかで出会ったとき、なんだか旅情を感じてうれしくなるもの。北海道限定の珍しい飲み物といえばそのひとつは緑茶の「うらら」でしょう。

緑茶「うらら」は500mlペットボトルのお茶です。緑茶「うらら」が2004年に初めて北海道キオスクより発売されました当時は、現在のように、茶葉や水にこだわったお茶もそう多くなかった時代。たちまち北海道で人気が沸騰し、一時は生産が追いつかないほどの大人気になったのだとか。そして、北海道キオスクの緑茶「うらら」は2010年に、累計販売本数なんと1000万本を突破。

そして現在も札幌市内を中心に、JR駅キオスクや売店、自販機ほか多数で販売されており、北海道民にとって欠かせない存在となっているのです。また、JR北海道の特急列車(※)のワゴンサービスでも2013年現在、全列車共通メニューとして緑茶「うらら」を販売中 

※特急「スーパーおおぞら」、特急「スーパーとかち」、特急「スーパー宗谷」、特急「北斗」、特急「スーパー北斗」、特急「オホーツク」

札幌ー釧路を結ぶ特急「スーパーおおぞら
▲札幌ー釧路を結ぶ特急「スーパーおおぞら」。緑茶「うらら」はワゴンサービスメニューのひとつ


私はJR登別駅の自動販売機で、この緑茶「うらら」をみかけ、その珍しさに思わず購入してみました。

IMG_1321.JPG黄緑色を基調にしたペットボトルのパッケージは、北海道の自然を想起させる、さわやかなデザインです。早速ふたをあけてごくごくと飲んでみました。すると、とてもすっきりとした味わいでした。濃すぎることもなく薄すぎることもなく、クセがないお茶です。とりわけ特徴があるわけではないのですが、それだけに駅弁など北海道グルメの味を引き立ててくれそうな雰囲気があるお茶だと感じました。

北海道キオスクが販売する緑茶「うらら」のそのすっきりとしたのどごしの秘密は、水にあるといいます。緑茶「うらら」につかわれている水は、ニセコ山系の水なのです。ニセコといえば、高山植物や野草などが群生し、エゾリスや野鳥が生息する大自然に囲まれた地域。標高1898m羊諦山などが連なり、名水があちこちから湧き出ているエリアです。

そのニセコの水で低温のもと、じっくりとお茶を抽出しているとのこと。そうすることで、北海道キオスクの緑茶「うらら」には茶葉本来のまろやかな味と渋み、香りがでるのだとか。

そんな北海道限定の緑茶「うらら」は、現在では、インターネットを通してお取り寄せもできるようになりました。北海道で大ヒット中の緑茶を自宅で味わえるとは、なんとも便利な時代になったものです

北海道限定の緑茶「うらら」お取り寄せ
>>北海道限定一番茶使用無香料・無着色 緑茶 『うらら』 【500ml】<楽天市場>

緑茶「うらら」DATA
販売元 北海道キオスク
販売箇所 北海道内の自販機、キオスク、売店など 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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古びた駅舎、郷土の食材を使った駅弁、出会う人々、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

井上晴雄 絵画作品集〜日本の旅風景〜
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北海道最大の空港は北海道千歳市にある「新千歳空港」で年間1800万人近い乗客が利用しています。新千歳空港から札幌や小樽へは快速エアポートや高速バスが運行しています。
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はじめに
当ブログでは北海道夜景の魅力はじめ、北海道の味覚、歴史的遺産、温泉宿、交通手段などを文と写真で紹介しています。皆様がより良い北海道旅行を楽しんでいただくためのひとつの情報源になればと思います。
プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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チーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」は小樽に本店を構える「ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の看板商品。

ドゥーブル・フロマージュ

北海道産の牛乳を使用したベイクドクリームチーズと、マスカルポーネのレアチーズの2層構造。お取り寄せだけで年間売り上げは310万個以上を誇り、北海道物産展ではすぐに売り切れてしまうほどの人気のチーズケーキです。

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