札幌のスウィーツ・土産物のカテゴリ記事一覧

古びた駅舎や温泉地、郷土の食材を使った駅弁、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って郷土料理や文化の表象を見つけたり・・味覚ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間と空気感があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

井上晴雄 絵画作品集〜日本の旅風景〜
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カテゴリ:札幌のスウィーツ・土産物

札幌のスウィーツ・土産物のカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります

札幌のスウィーツ・土産物
 テレビ東京系の人気番組「ソロモン流」の2014年5月4日放送はお菓子プロデューサーの勝山良美氏が登場。勝山良美氏は、「Oh!焼とうきび」「カリカリまだある?」、「…

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札幌のスウィーツ・土産物
大阪生まれの人気のロールケーキといえば洋菓子店「モンシェール(旧モンシュシュ)」の「堂島ロール」があります。この堂島ロール、実は北海道と深いかかわりのあるロー…

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北海道限定の人気菓子「Oh!焼とうきび」▲..

札幌のスウィーツ・土産物
▲北海道限定の人気菓子「Oh!焼とうきび」札幌(北海道 札幌市)の庶民の味といえば 大通公園の「とうきび」を思い浮かべるかたも少なくないのではないでしょうか。春…

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札幌のスウィーツ・土産物
北海道を代表するチョコレート菓子といえば「白い恋人」をまず思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか。▲石屋製菓のチョコレート菓子「白い恋人」のイメージカット…

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「かりかりまだある?」はじめ、お菓子プロデューサーの勝山良美氏が手がける人気の北海道土産/テレビ東京系「ソロモン流」

 テレビ東京系の人気番組「ソロモン流」の2014年5月4日放送はお菓子プロデューサーの勝山良美氏が登場。勝山良美氏は、「Oh!焼とうきび」「カリカリまだある?」、「コレット」、「じゃがJ」、「 北海道クッキー」など、北海道で大人気のお土産をプロデュースされてきました。
北海道限定の人気菓子「Oh!焼とうきび」
▲大人気の北海道土産「Oh!焼とうきび」/ヨシミ YOSHIMI

 勝山良美氏が、お土産の激戦区である北海道でお土産プロデュースの世界に入ったのは58歳のとき。次々とヒット商品を連発し、勝山良美氏自らが社長を勤めるYOSHIMIは、わずか5年で何と年商38億円を達成。

 勝山良美氏は、1951年生まれ。紆余曲折しながらも32歳でレストランの営業を経験したあと39歳で料理人に転身。札幌(北海道札幌市)をはじめ全国13店舗のスープカレーの専門店を展開します。55歳から北海道の土産物に着手。料理人として磨いた味覚や感性をフルに生かした独自性のある北海道のお土産を次々とプロデュース。「Oh!焼とうきび」「カリカリまだある?」はじめ、現在は北海道の定番の土産物になっている商品をことごとくヒットさせていきます

 北海道はおいしい銘菓の宝庫。北海道にちなんだご当地商品は星の数ほどあり、そのなかで新商品をヒットさせるのは至難の業だといわれています。そのようななか、なぜ藤山良美氏がプロデュースした北海道
土産はなぜそこまで売れるのか、どのようにヒット商品を生み出しているのかなど、テレビ東京系「ソロモン流」ではその成功の秘密に迫るそうです。

 ちなみに勝山良美氏がプロデュースした北海道の土産のなかで通販(楽天市場)で購入できる代表的な北海道土産は以下のような商品があります。

◆北海道 札幌カリーせんべい「カリカリまだある?」 【食べきりタイプ18g×8袋入】 24箱入(楽天市場)
北海道 札幌カリーせんべい送料無料 カリカリまだある? 【食べきりタイプ18g×8袋入】 24箱入...

・・「カリカリまだある?」 は、勝山良美氏が運営する札幌(北海道札幌市)のスープカレーの名店「札幌カリーヨシミ」が開発したカレーせいべい。スパイシーかつマイルドなコクを楽しめる新感覚のカレー風味せんべいです

◆「Oh!焼とうきび」ヨシミ YOSHIMI (楽天市場)

札幌大通公園の焼きとうもろこしをイメージしたヨシミのおかきヨシミ Oh!焼とうきび 【yoshim...

・・北海道の大人気お土産として親しまれる「Oh!焼とうきび」は札幌の大通り公園で売られている「焼きとうもろこし」をイメージしたスナック菓子。さくさくした食感と、とうもろこしの風味と甘味、醤油の香ばしさが加わったお菓子です。乾燥コーンも入っています。

◆「北海道クッキー(苺ショコラ)」(12枚入り) ヨシミ YOSHIMI


ヨシミシェフの自信作!!北海道クッキー北海道クッキー 苺ショコラ(12枚入り) ヨシミ YOSHIMI...

・・「北海道クッキー」は、料理人としても活躍中の勝山良美氏がプロデュースしたクッキー。北海道産のバター、小麦粉、練乳を加えて焼き上げたクッキー生地に、イチゴとホワイトチョコをトッピング。上品な甘さを味わえるクッキーです。

◆「じゃがJ」 ヨシミYOSHIMI(楽天市場)

再入荷しました!YOSHIMIとカルビーのコラボ商品テレビで紹介された人気商品です北海道のポテト...

・・「じゃがJ」 は北海道産のジャガイモをつかったポテトチップス。素材と製法にとことんこだわっていて、じゃがいも本来の味わいを楽しむことができる、人気の北海道土産です。


◆とうきびショコラサンド「コレット」 Collet ヨシミ YOSHIMI 6枚入」(楽天市場)

とうきび香る可愛らしいショコラサンドYOSHIMI (ヨシミ)コレット (collet) 6個入【あす楽対応...

・・「コレット」は、北海道産とうきびピューレをつかったチョコレートと北海道十勝産の粒コーン、ライ麦を絡めたお菓子。サクサクした食感とチョコレートならではの口どけのよさを楽しめる北海道土産です。

年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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北海道産の生クリームをつかった大阪生まれのロールケーキ「堂島ロール」

大阪生まれの人気のロールケーキといえば洋菓子店「モンシェール(旧モンシュシュ)」の「堂島ロール」があります。この堂島ロール、実は北海道と深いかかわりのあるロールケーキなのです。
大阪生まれの人気ロールケーキ「堂島ロール」
▲北海道とかかわりのある大阪生まれの人気ロールケーキ「堂島ロール」

堂島ロールは厚い生地にクリームが巻かれている一般的なロールケーキと違い、ほとんどがクリームで構成されたロールケーキ。まさに、「生クリームを食べるためのロールケーキ」です。その味は折り紙つきで、2010年度モンドセレクション最高金賞、テレビや雑誌などにしばしばとりあげられる全国的な人気を博しているロールケーキです。全国どこに足を運んでも、おいしいスウィーツと出会うとうれしいものです。

ロールケーキも私たちを幸せな気持ちにさせてくれるスウィーツのひとつでしょう。「堂島ロール」の命といえば生クリームですが、北海道産の生クリームがつかわれています。北海道の各地を訪ね歩いた創業者が、ロールケーキに合うと評価した北海道産の生クリーム数種類を厳選。独自の製法でブレンドしてできたのが、堂島ロールの生クリームなのです。甘さ控えめで、ミルク本来の濃厚な風味を味わえる仕上がりになっています・

当初、洋菓子店「モンシェール(旧モンシュシュ)」は大阪にしかありませんでしたが、現在、札幌市内に「モンシュシュ大丸札幌店」「札幌円山店」が誕生し「堂島ロール」を購入できるようになりました。
洋菓子店「モンシェール」にて堂島ロールを購入
▲洋菓子店「モンシェール」にて堂島ロールを購入

北海道産の生クリームがたっぷりつかわれた人気のロールケーキ「堂島ロール」を洋菓子店「モンシェール(旧モンシュシュ)」にて買ってみました

パッケージを開けるとやさしい香りがただよってきました。ロールケーキ「堂島ロール」は評判通り、濃厚な生クリームがたっぷり入ったロールケーキでした。早速ぱくりといただきました。すると、まるで粉雪のような、ふわっとした生クリームの食感とともに、やさしいミルクの風味が口のなかに広がり、やさしく溶けていきました。甘さは控えめかつ濃厚。北海道産クリームならではの広大な大地も感じさせる味わいで美味でした。
堂島ロール
▲粉雪のような食感、やさしいミルクの風味を楽しめる堂島ロール

堂島ロールの生地はもちもちとしたきめ細やかで、生クリームのやさしい甘さとマッチしていると感じました。生クリームが主役という新しい発想のロールケーキ「堂島ロール」。札幌でも現在、大人気のロールケーキです。

堂島ロールDATA
「モンシェール(旧モンシュシュ)」

札幌(北海道札幌市)で「堂島ロール」を買えるスポット
「モンシェール札幌円山店」「モンシェール大丸札幌店」
>>詳細はこちら
(メニュー)堂島ロールの価格 1本1260円・ハーフサイズ:680円・(1カット)350円、
(その他)堂島プリンスロール(1本)1575円、堂島シンデレラロール(1本)1575円、堂島プリンセスロール(1本)1575円ほか 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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サクサク香ばしい札幌のおかき「Oh!焼とうきび」


北海道限定の人気菓子「Oh!焼とうきび」
▲北海道限定の人気菓子「Oh!焼とうきび」

札幌(北海道 札幌市)の庶民の味といえば 大通公園の「とうきび」を思い浮かべるかたも少なくないのではないでしょうか。春から秋にかけて並ぶとうきびワゴンでは、こんがりと香ばしく焼けたトウキビが地元の人々や観光客たちの舌を喜ばせています

「トウキビ」とは、北海道でトウモロコシのことをいいます。そんな大通公園の焼きトウキビをお菓子にしたのが、製菓メーカーのYOSHIMI(ヨシミ)です。

平成23年に札幌おかき「Oh!焼とうきび【北海道限定!】」が発売。こんがりと焼けたトウキビの風味と焦げた醤油の香ばしさを味わえると評判を呼び、たちまち北海道を代表する人気お菓子の仲間入りを果たしました。

札幌おかき「Oh!焼とうきび」は一体どんな味わいのお菓子なのだろう?興味が湧き、実際に購入して賞味してみることにしました。

北海道の物産展で手に入れた札幌おかき「Oh!焼とうきび」はしっかりとしたパッケージに入っていて、スナック菓子なのに重層な感じがしました。なかを開けると、小さい袋が次々と出てきました(1箱18g×6袋入)。
家族など大人数で分けても食べやすそうです。
札幌おかき「Oh!焼とうきび」は小パッケージで小分けにされている
▲札幌おかき「Oh!焼とうきび」は小パッケージで小分けにされている

札幌おかき「Oh!焼とうきび」の小袋を開けると、きつね色をしたおかきがばらばらと出てきました。おかきには、国産のもち米やトウキビが使われているそうで食感はさくっとしていました。ふっくらやさしい味わいで、塩やパウダーの味わいがその風味を引き立てていて、焼きトウキビのこんがりと焼けた風味と醤油の香ばしさがうまく再現されていると感じました。
トウキビをふんだんにつかった ふくよかな味わいの札幌(北海道 札幌市)おかき「Oh!焼とうきび」
▲トウキビをふんだんにつかった ふくよかな味わいの札幌おかき「Oh!焼とうきび」

また、札幌おかき「Oh!焼とうきび【北海道限定!】」をあけてみて驚いたのは、とうきびのつぶつぶ(乾燥コーン)がおかきに混ざっていることです。この乾燥コーンは、まさにトウキビの粒の原形そのものなので、北海道のとうきびを今味わっているんだなあと改めて実感することができました。乾燥コーンは甘くてさくさくした味わいでこちらも美味でした。

こんがり香ばしいとうきびのおかきに、甘めの乾燥コーンの絶妙な組み合わせ。そんな札幌おかき「Oh!焼とうきび」は一度食べだしたらやめられない味でした。ビールのつまみにもぴったりだと感じました。
OHトウキビ(北海道 札幌市のお菓子).JPG
▲おかきと乾燥コーンの組み合わせもGOOD!

北海道限定 札幌おかき>Oh!焼とうきび(YOSHIMI) DATA

(原材料)水稲もち米、植物油脂、乾燥スィートコーン、スィートコーンパウダー、ローストコーンシーズニング、調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、甘味料(ステビア)、酸味料、(原材料の一部に小麦、大豆、鶏肉を含む)
(内 容 量) 6袋入り(1袋18g)
(お取り寄せ)楽天市場
>>札幌大通公園名物「焼きとうきび」をおかきにしました札幌おかき Oh!焼とうきび【北海道限定!】
(販 売 元) YOSHIMI(ヨシミ) 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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北海道を代表するチョコレート菓子「白い恋人」 (石屋製菓)

北海道を代表するチョコレート菓子といえば「白い恋人」をまず思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか。
石屋製菓のチョコレート菓子「白い恋人」のイメージカット(白い恋人パークにて/北海道 札幌市)
▲石屋製菓のチョコレート菓子「白い恋人」のイメージカット(白い恋人パークにて/北海道 札幌市)

「白い恋人」は北海道札幌市内に本社がある石屋製菓株式会社が昭和51年(1976年)より製造・販売している北海道のチョコレート菓子で、以降 30年以上にわたる大ヒットロングセラー商品として、親しまれています。

石屋製菓「白い恋人」の生産枚数は年間2億枚ともいわれるほど。北海道に旅行をすれば、空港や観光地の土産物屋、JR北海道キオスクなどで、目にする機会が多いかもしれません。

北海道にはおいしいお菓子がたくさんありますが、そのなかでも揺るぎない存在感を持っているといえるでしょう。
北海道の土産店などで販売されている石屋製菓のチョコレート菓子「白い恋人」(白い恋人パークにて/北海道 札幌市)
▲北海道の土産店などで販売されている石屋製菓のチョコレート菓子「白い恋人」(白い恋人パークにて/北海道 札幌市)


石屋製菓「白い恋人」は、ミルクチョコレートを挟んだラングドシャです。表面がこんがりと焼けた2枚の白いビスケット風のラングドシャ生地を重ねあわせ、そのなかに板状のミルクチョコレートが挟まれています。生地とミルククリームの相性がよく、とても上品な味わいで、石屋製菓「白い恋人」は子供からご年輩の方まで幅広く親しみやすいチョコレート菓子です。
石屋製菓の看板チョコレート菓子「白い恋人」。ビスケット風の生地にミルクチョコレートが挟まれている.JPG
▲石屋製菓の人気チョコレート菓子「白い恋人」。ビスケット風の生地にミルクチョコレートが挟まれている

かつて駄菓子を主に製造していた石屋製菓は、本州から駄菓子が多く流入したのを機に、高級なチョコレート菓子を製造していく方向に転換。そんな1970年代のこと、夏場は溶けてしまうチョコレートをべとつかずスマートにお客に食べてもらう方法はないかと、思案していました。そんななか、小麦粉、バター 卵をつかったラングドシャクッキーにミルクチョコレートを挟むチョコレート菓子を思い付きます。それが後の「白い恋人」になりました。

3段階の温度で表面をほんのり焼き目をつけたラングドシャクッキー。そのなかに、ミルクチョコレートを挟むと、ラングドシャクッキーの熱でチョコレートの表面が自然にとけ密着します。それを冷却して完成するチョコレート菓子「白い恋人」は 大好評をえてたちまち評判になったのだとか。しかも、手が汚れることなくスマートに食べることができたのです。
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▲北海道を代表するチョコレート菓子「白い恋人」の製造ライン (白い恋人パークにて/北海道 札幌市)

また「白い恋人」という商品名は、札幌の「雪」をイメージすることからも、北海道の土産に最適だといって買う人も増えていきました。ちなみに「白い恋人」という名称は、歩くスキーを楽しんだ石屋製菓の創業者が、空から舞い降りてきた雪のことを思い出して「白い恋人たちが降ってきたよ」というさりげなく言ったことばが、そのままこののチョコレート菓子の名前になったそうです。なかなか素敵なエピソードです。北海道を代表するチョコレート菓子「白い恋人」は、さまざまな偶然が重なり誕生したお菓子でした

「白い恋人」といえば、札幌市西区には、お菓子をテーマにした石屋製菓が運営するテーマパーク「白い恋人パーク」があります。ヨーロッパを思わせる石造りの建築物のなかでは、「白い恋人」の製造ラインを見学できたり、チョコレート菓子の歴史にふれたりでき、北海道に旅行にやってきた観光客や修学旅行生たちで連日にぎわっています。
石屋製菓が運営するお菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」(北海道 札幌市).JPG
▲石屋製菓が運営するお菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」(北海道 札幌市)

先日私自身も「白い恋人パーク」に足を運んできました。そのときに書いたブログ記事が以下です。

>>夢あふれる札幌市内のお菓子テーマパーク、石屋製菓の「白い恋人パーク」(北海道 札幌市)
>>石屋製菓「白い恋人パーク」の「ファクトリーウォーク(工場見学コース)」(北海道 札幌市)

いろいろなチョコレート菓子とであえる楽しいテーマパークでしたよ。


<石屋製菓のお菓子ランキング> 楽天市場(レビュー数順)




年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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