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北海道への交通(飛行機)のカテゴリ記事一覧

札幌、小樽、函館、千歳、旭川、室蘭・・北海道は味覚や広大なる風景に彩られた魅力の宝庫
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北海道は広大な自然が何よりの魅力だと思います。ジャガイモ畑や豆畑が見渡す限りに広がっていたり、牧草地に牛や馬がのんびり草を食んでいたり、清流に鮭が遡上していたり・・ダイナミックな風景があちこちに展開します。ライラック、ハマナスの花ほか四季折々お花々や、さっぽろ雪まつり、千歳氷曝祭など冬のイベントも旅人を楽しませてくれることでしょう。お菓子ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ、白い恋人ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間の流れがより味わい深いものに演出してくれることでしょう。
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カテゴリ:北海道への交通(飛行機)

北海道への交通(飛行機)のカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります

北海道への交通(飛行機)
 LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機は定刻に関西空港を飛び立ち、上空で機内が安定するとシートベルトのサインが消えました。しばらくするとCAが機内…

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北海道への交通(飛行機)
 いよいよLCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機で関西空港から新千歳空港に向かう日がやってきました。搭乗するのは14:50関西空港発、16:50新千歳空港…

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北海道への交通(飛行機)
▲LCCジェットスタージャパンの飛行機<ジェットスタージャパンのウェブチェックインが便利>▽ジェットスタージャパン公式ホームページより搭乗48時間以内になるとウェ…

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北海道への交通(飛行機)
 北海道といえば少し前まで、本州から行くには旅費がかかるイメージがありましたが、LCCが新千歳空港に就航してからというもの、随分安くて速く行けるようになりました…

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北海道への交通(飛行機)
 2012年、ピーチ航空、ジェットスター航空、バニラエア(旧エアアジア航空)といったLCC(格安航空会社)が揃って国内に就航し、大きな反響を呼ぶとともに、多くの顧客…

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北海道への交通(飛行機)
▲LCCのエアアジア航空(A-320 )北海道・新千歳空港にて最近、LCCが話題です。LCCは低コスト航空会社と訳され、コストをカットするかわりに、格安の航空運賃を実現して…

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北海道への交通(飛行機)
▲新千歳空港(北海道)ー関西空港(大阪府)を結ぶLCCの「ピーチ航空」A320 インターネットで無事にピーチ航空の予約が終わり、いよいよ、関西空港(大阪府)から新千歳…

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北海道への交通(飛行機)
▲関西空港(大阪府)ー新千歳空港(北海道/札幌)に路線を持つ、LCCピーチ航空の飛行機(A320 ) 2012年より日本国内にもLCCが就航するようになり、首都圏や関西圏から…

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新千歳空港に就航する格安航空会社(LCC 関西空港(大阪府)ー新千歳空港(北海道)に路線を持つLCCのピーチ航空(28).JPG▲..

北海道への交通(飛行機)
▲関西空港(大阪府)ー新千歳空港(北海道)に路線を持つLCCのピーチ航空格安航空会社(LCC)が新千歳空港に就航するようになり、北海道の旅行業界も大きな転換期を迎え…

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ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート4/4(搭乗編A)|LCCで関西空港→新千歳空港

 LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機は定刻に関西空港を飛び立ち、上空で機内が安定するとシートベルトのサインが消えました。しばらくするとCAが機内をまわって車内販売の注文を聞いてまわりはじめます。
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△ジェットスタージャパンの飛行機(関西空港→新千歳空港)

 LCCのジェットスタージャパン(Jetstar Japan)機内で当日車内販売として購入できるものは、座席ポケットに入っているパンフレットにて写真と文で紹介されていました。たとえば、軽食セット(500円〜)、ビールセット(650円)、スウィーツセット(500円)、おつまみ、キーホルダーなど。

▽機内で注文したスウィーツセット(モカパウンドケーキ+ホットドリンク:500円)
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そのなかでスウィーツセット(モカパウンドケーキ+ホットドリンク)を注文してみることにしました。

 その場でジェットスタージャパン(Jetstar Japan)のCAがあたたかいコーヒーと透明の袋でパッケージに入ったモカパウンドケーキを手渡してくれました。その味はというと、モカパウンドケーキのしっとりとした甘さとコーヒーのほどよい苦みがよく合っていて美味でした。ふと機内を見渡すと、読書をしているか寝ている人がほとんどでした。

 私は窓外に広がる景色を再び眺めはじめました。三河半島や知多半島を過ぎると信州の山々が連なりはじめ、新潟平野へとつづいていきます。その日本列島の変化に富んだ地形はまさに芸術で、それらを見渡しながら自然の神秘性に改めて驚かされました。
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 知らないうちに1時間半以上も時間が過ぎていました。「機内は降下してまいります。シートベルトをお締めください」とアナウンスが流れました。眼下には再び海が広がりはじめました。津軽海峡です。蒼い海峡の海には一隻の船がゆっくり船尾を引いているのが、まるでおもちゃのように小さく見えました。

 しばらくするとジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の機体は一気に高度を下げていきました。前方に陸地が見えてきました。いよいよ北海道です。苫小牧の工場群がもくもくと煙をあげ苫小牧西港にフェリーが停泊しているのが小さく見えました。苫小牧の市街地を過ぎると、次は一面の緑が広がりはじめました。まるでジャングルのようです。

 そんな豊かな緑のなかに支笏湖やウトナイ湖などの美しい湖が点在し、陽光を映してキラキラと輝いているのが見えました。きれいだなあと思っているうちに、ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機はそのまま車輪を新千歳空港の滑走路に滑らせました。しばらくしてシートベルトのサインが消え機体は完全に停止。LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)のCAたちの笑顔と挨拶に見送られながら、乗客たちが次々と機内を後にしていきます。

 機内を出てしばらく通路を進んでいくと、受託手荷物を受け取るベルトコンベアがあらわれます。見覚えのある受託手荷物をピックアップし念のために受託手荷物につけられたタグと搭乗券の番号を照合。受託手荷物を担いだとき、前方に明るい光が見えました。出口はもうすぐそこです。


(※当記事は2014年9月現在の情報です。詳細は、ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の公式ホームページをご確認ください)

>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート1/4(予約編@)|LCCで関西空港→新千歳空港
>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート2/4(予約編A)|LCCで関西空港→新千歳空港
>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート3/4(搭乗編@)|LCCで関西空港→新千歳空港
年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート3/4(搭乗編@)|LCCで関西空港→新千歳空港

 いよいよLCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機で関西空港から新千歳空港に向かう日がやってきました。搭乗するのは14:50関西空港発、16:50新千歳空港着のGK155便。
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△LCCのジェットスタージャパン飛行機

 大阪駅から関空快速に乗り、出発のちょうど1時間ほど前に関西空港駅に到着しました。改札口を出て左方向に直進していくと、LCCのジェットスタージャパン(Jetstar Japan)ほか国内線が発着している関西空港第一ターミナル2階にたどりつきます。順路に従っていくと、JALのカウンター奥に、オレンジ色が際立つジェットスタージャパン(Jetstar Japan)のカウンターが見えてきました。乗客がたくさん集まっています。近寄ると、受託手荷物カウンターには、日曜ということもあってか、荷物を預ける乗客で行列ができていました。
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△ジェットスタージャパンのカウンター(関西空港第一ターミナル2階)

 その一角にはチェックイン機が数機設置されていました。搭乗券を未発券の場合は、そのチェックイン機に予約番号などを入力して搭乗券を発券するということになります。私は事前にウェブチェックインを済ませていたので、印刷した搭乗券を手に、そのまま手荷物カウンターへつづく行列に並びました。

 行列に並んでからしばらく時間が経過。ふと時計を見ると、並んでから既に20分ほど経過していました。少し焦りました。なぜなら、LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の場合、出発30分前までにチェックイン手続きを済ませなければ搭乗できないからです。それから幸い列は流れ、それからほどなくしてカウンターにたどり着いたものの、早めに空港に到着しておく重要性を痛感しました。
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△関西空港第一ターミナル2階にある、国内線の保安検査場

 搭乗券をジェットスタージャパン(Jetstar Japan)のカウンタースタッフに提示後、受託手荷物を秤に乗せます。13kg。予約時に手荷物許容量15kg以内で申し込んだので辛うじて重量オーバーせずホッとしました。受託手荷物を預けたあとは、保安検査場を経て搭乗口へ向かいます。

 関西空港の国内線においては、保安検査場も搭乗口も同じく第一ターミナル2階にあります。保安検査場の入り口につくと、再び搭乗券を提示するようスタッフに促されました。提示後、金属製のものを容器に入れてゲートを通過し搭乗口へ向かいます。すると、ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)新千歳空港行の搭乗が既に始まっている旨を知らせるアナウンスが流れました。前方に、シルバーにオレンジ色のラインが入ったジェットスターの機体が停まっているのがガラス越しに見えてきました。
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△関西空港国内線の出発ロビー

 搭乗口につくと本日3度目の搭乗券提示。係員が搭乗券のバーコードに専用機器をかざすと「ピッ」と音が鳴りました。そのままボーディングブリッジを渡ってジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の機内へ。

 当日登場したLCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機は、左右3列ずつシートが並び中央に通路がつづいている座席配置でした。シートほぼ満席で、周囲を見渡すとその多くは若年層でした。搭乗券に記載されているシートの番号を探して着席。あらかじめ、予約時に有料で座席指定をしていたこともあり、希望通り窓際の席をとることができました。
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△ジェットスタージャパンの機内

 LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)機内のシートはベージュを基調とした色彩で革製。LCCといえば前席との間隔がしばしば話題になりますが、当日乗ったジェットスタージャパンの機内は前席との空間はゆとりがあり、ゆったりと過ごせたように思います。

 しばらくするとジェットスタージャパン(Jetstar Japan)のCAより機内に関する注意事項の説明があり、飛行機はゆっくりと動き始めます。滑走路をしばらく進んだあとは一気にスピードを加速して飛行機の車輪は滑走路を離れ上空へ。ぐんぐんと機体は高度をあげ、太陽が近くなってきます。窓外を眺めると、関西空港島がみるみる小さくなり、紺碧の大阪湾が広がっていました。湾曲する大阪平野の海岸線がくっきりと映し出されています。
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△眼下には大阪のまちなみが広がる

 飛行機はゆっくりと旋回しながら、雲のはるか下に広がる大阪の市街地を見下ろしながら北東へと進路を定めていきました。眼下には綿菓子のような雲が連なりはじめ、その大海原がやさしく淡く光っていました。

(※当記事は2014年9月現在の情報です。詳細は、ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の公式ホームページをご確認ください)

>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート1/4(予約編@)|LCCで関西空港→新千歳空港
>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート2/4(予約編A)|LCCで関西空港→新千歳空港
>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート4/4(搭乗編A)|LCCで関西空港→新千歳空港 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート2/4(予約編A)|LCCで関西空港→新千歳空港

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▲LCCジェットスタージャパンの飛行機

ジェットスタージャパンのウェブチェックインが便利
▽ジェットスタージャパン公式ホームページより搭乗48時間以内になるとウェブチェックインできる
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LCCのジェットスタージャパン(Jetstar Japan)で便利なのは、搭乗の48時間前になると、ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)のホームページまたは、ジェットスタージャパンから届いたメールから「ウェブチェックイン」ができること。

「ウェブチェックイン」とは何かというと、自宅やオフィッスなどパソコンから事前に搭乗手続きを済ませることができるサービス。搭乗の48時間以内になるとウェブチェックインすることが可能となります。事前にウェブチェックインを行っておくことで、何かと忙しない空港で搭乗手続きをする時間を少しでも節約できるので、何かと便利です 

ウェブチェックインをジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の公式ホームページから行う場合、予約番号(PNR)、搭乗者の姓(ローマ字)、出発地を入力して行います。

ウェブチェックイン後に搭乗券が発券
▽ウェブチェックイン後に発券される搭乗券。これを印刷して空港に持参
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 ウェブ・チェックインを完了すると、「搭乗券作成」というアイコンが出てくるのでそれをクリックすると、バーコードが印字された搭乗券の画面があらわれます。それが当日使う搭乗券となります。プリンターで印刷して、当日に空港に持参しましょう。

 ちなみにジェットスタージャパンの場合、搭乗券は空港では、@「受託手荷物のカウンター」 A「保安検査場の入り口」B「搭乗ゲート」にてジェットスター(Jetstar Japan)の係員に提示を求められます。

ウェブチェックインをしない場合

 なお、ウェブチェックインしなくても、もちろん搭乗手続きは可能です。予約番号を控えておき空港のジェットスターカウンターの近くにある自動チェックイン機にて。自動チェックイン機の画面に、予約番号を入力したら搭乗券が発券される仕組みになっています。

▽LCCジェットスターカウンター近くにある自動チェックイン機
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身分証は持参する

LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の場合、搭乗手続を行うとき、条件を満たしているかどうかを判断するために身分証明書の提示を求められることがあります。とりわけ、座席を必要としない幼児については年齢が2歳未満であることを証明できる書類提示が求められるケースも。ですから、空港には本人確認が出来るもの(パスポート、運転免許証、健康保険証、学生証、母子手帳ほか)のどれかを持参しておいたほうがよいです(※コピーは不可)

あとは搭乗日を待つ

 搭乗する便の予約が済んだらあとは搭乗日を待つだけです。注意点としてジェットスタージャパンの国内路線の場合、基本的に30分前にチェックインしなければ搭乗できません。また、搭乗口には25分前までに到着しておく必要があります。LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)は、受託手荷物を預けるときに行列ができることが少なくないので、十分余裕を持って空港に到着しておいたほうが良いと思います。

 なお、搭乗手続きの締切時間や搭乗口に到着する時間については、便によって変則的なケースもあるとのこと。ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)から届くメールや搭乗券に印刷されている時間を、注意して見ておく必要があります。

(※当記事は2014年9月現在の情報です。詳細は、ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の公式ホームページをご確認ください)

>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート1/4(予約編@)|LCCで関西空港→新千歳空港
>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート3/4(搭乗編@)|LCCで関西空港→新千歳空港
>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート4/4(搭乗編A)|LCCで関西空港→新千歳空港 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート1/4(予約編@)|LCCで関西空港→新千歳空港

 北海道といえば少し前まで、本州から行くには旅費がかかるイメージがありましたが、LCCが新千歳空港に就航してからというもの、随分安くて速く行けるようになりました。

 北海道の玄関口である新千歳空港には、2014年現在、ピーチアビエーション、ジェットスタージャパン、バニラエアなどのLCCが就航していて若者を中心に大人気です。

 そんな私もLCCを使う機会がしばしばあり、先日、関西空港から新千歳空港への移動に、LCCのジェットスタージャパンの飛行機を利用してみました。以下、予約から新千歳空港到着まで、ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機を利用した記録をレポートします。
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▲LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機

ジェットスタージャパンとは

 LCCのジェットスタージャパン(Jetstar Japan)は、オセアニアと中心に世界中に路線をもつジェットスターグループに属するLCCのひとつ。2012年に札幌、東京、大阪、福岡、沖縄に就航をスタートし、以降、名古屋、高松、大分、松山、鹿児島など路線を増やして現在に至ります。

ジェットスターの便予約は公式ホームページから
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 LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の飛行機予約は、まずはジェットスタージャパンの公式ホームページを開くことからはじまります。ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)公式ホームページのトップページを開くと、便を検索する欄があります。そこに「往復or片道」、「出発空港/到着空港」、「出発日/到着日」、「人数」といった必要項目をひとつひとつ選択し、「検索」をクリック。すると、希望する日にフライト予定の各便の航空運賃が表示されます。

 なお、LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の航空運賃は、座席数によって決まるため日々変化していきます。基本的に、搭乗日が近づくにつれて座席が埋まっていくため、航空運賃は上がっていくことが多いです。ですから、出発日が決まれば、なるべく早めに予約をしてしまうのが良いと思います。ちなみに私が搭乗した日(9月上旬の日曜日)の航空運賃は7000円台でした。路線によりますが、LCCは平日や夜遅い便が安い傾向があります。
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追加のセットメニューを選択

 搭乗する便を決定した後は、追加のセットメニューが表示されます。追加のセットメニューは、便の変更の可否や座席指定など特典によって、以下の3つの項目から選択することになります(※2014年9月現在 関西空港⇔新千歳空港の場合)

@「starter運賃」:0円(何もサービスを追加しない)
A「Plus bundle」:1480円(日時や氏名など変更は基本的に無料、スタンダード座席指定料無料、機内バウチャー500円分、欠航時などの見舞金10000円ほか)
B「Max bundle」:11900円(全ての変更が基本的に無料、機内バウチャー500円分、20kgの受託手荷物無料、全シート座席指定無料、払い戻し可(要手数料)、欠航などのお見舞金20000円ほか)

搭乗者の情報入力・受託手荷物の選択

「追加のセットメニュー」を選択して合計金額を確認し「続ける」のボタンをクリックすると、搭乗者の情報を入力する画面がでてきます。性別、名前、生年月日ほか入力。その下には、空港で預ける手荷物(受託手荷物)の選択項目もあります。
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 受託手荷物については、ジェットスタージャパンはじめLCCの場合、空港での超過手荷物料金はかなり割高になるため、重さは慎重に選択したほうがよいです。

 ちなみに、2014年9月現在、関西空港→新千歳空港の受託手荷物は、15kg1650円、20kg1750円、25kg2260円・・・などとなっています。なお、もし空港で選択した重量よりも超過していることが判明した場合、1kgあたり770円というかなり割高な超過料金が加算されてしまいます。

機内持ち込みできる手荷物の重さと個数

 LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の場合、機内に持込みできる荷物は、主要機内持込手荷物1個と小型品目1個、合計10kgまでと決められています。小型品目とは、ハンドバッグ、パソコンなど、座席の足元に置ける大きさの小さい荷物が想定されています。 

座席の指定

KC4D0225.jpg 座席の指定は空の旅を楽しむうえで重要なもの。ちなみに私は、眼下に広がる景色を眺めたいため、いつもあらかじめ窓際を座席指定するようにしています。「Plus bundle」の場合は、スタンダード座席指定料無料、「Max bundle」全シート座席指定は無料です。なお、「starter運賃」の場合、座席については以下の3種類の項目から選ぶことになります。

@「スタンダード」0円:特に座席指定をしない。座席は真ん中あたりになることが多い
A「アップフロント」670円:前方の座席。乗り降りがスムーズ
B「エクストラ・レッグルーム」980円:前の座席とのスペースが広めで足ゆったり伸ばせる座席

 なお、搭乗まで48時間以内になってウェブチェックインしたあとは、空席については座席指定が無料ですることができます(あるいは、当日、ジェットスターの空港カウンターでも、空き座席の座席指定を無料ですることができます)

航空運賃等の支払方法

 LCCジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の場合、航空運賃等の料金の支払方法は基本的にはクレジットカード(要手数料)ということになります。その他、ジェットスターバウチャー、銀行・コンビニ支払(利用日から5日以上あるとき)で支払うという手段もあります。支払いが済めば予約は完了です。予約完了直後に、フォームに入力したメールアドレスにジェットスタージャパン(Jetstar Japan)から「JETATAR旅程表」という題名の確認メールが届きます。



ジェットスタージャパンの予約は全国のローソン・ミニストップでも可能

 以上、パソコンをつかった予約について記載しましたが、ジェットスタージャパンの国内線航空券は、全国のローソンとミニストップのLOPPIでも予約・購入することができます(出発の6時間前まで購入可能)。その場合、名前や区間などを入力したあと、30分以内に申し込み券をレジへ。代金支払い後(手数料1搭乗1名につき630円要)に旅程表をうけとることができます。

(※当記事は2014年9月現在の情報です。詳細は、ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)の公式ホームページをご確認ください)

>>ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)搭乗レポート2/4(予約編A)|LCCで関西空港→新千歳空港
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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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LCC(格安航空会社)のメリットとデメリット

 2012年、ピーチ航空、ジェットスター航空、バニラエア(旧エアアジア航空)といったLCC(格安航空会社)が揃って国内に就航し、大きな反響を呼ぶとともに、多くの顧客を獲得しています。

LCC格安航空会社)の最大の利点はなんといっても、その航空運賃の安さ。国内大手エアラインと比べ、LCC(格安航空会社)の航空運賃は、通常で7割引〜2割引という格安の料金で、ときには、キャンペーンで数100円でプロモーションをかけることもあります。

 そんな夢のような航空運賃を提示してくれるLCCですが、航空運賃を安くするかわりに、徹底的な経費カットやサービス簡素化が行われており、デメリットもあります。そこで、LCC(格安航空会社)のメリットとデメリットについて、以下、まとめてみました。


メリット
新千歳空港に就航する格安航空会社(LCC (31).JPG
▲新千歳空港ー関西空港などに路線を持つ、LCCのピーチ航空

・LCC(格安航空会社)の航空運賃は格安である(通常で、国内大手エアラインの7割引〜2割引程度の航空運賃であることが多い。所要時間はほぼ同じ)

・LCC(格安航空会社)ではしばしばキャンペーン価格(数百円など)でプロモーションをすることもある。

・国内大手エアラインの場合、割引運賃もあるが往復がベースになっていて片道ではお得感が少ない。
一方、LCC(格安航空会社)は片道ベースなので、片道のみを購入しても激安の航空運賃の便がいろいろある。

・国内大手エアラインの場合、割引運賃はあっても、滞在日数や、事前購入制限(出発の○日前購入などいろいろ制限がある。一方、LCC(格安航空会社)は細かいルールはほとんどなく、自由に旅程を組むことができる。

・国内大手エアラインがサービスを自動的に運賃に含んでいるのに対し、LCC(格安航空会社)は必要なサービスを搭乗者自身が選択できるので 無駄なサービスを受ける必要がない。

・LCC(格安航空会社)は新しい航空会社が多く、機材が新しい。古い機材と比べると、故障が少ないメリットがある。

◇ピーチ航空の関連グッズ <楽天市場>
>>【ハセガワ 1/144 ピーチ・アヴィエーション エアバス A320 プラモデル】ハセガワ 10689 1/144 ... 

デメリット
新千歳空港に就航する格安航空会社(LCC (22).JPG
▲LCCのピーチ航空の機内 LCCのシートビッチはやや狭く、座席が多く設置されている。

・LCC(格安航空会社)はインターネットでの予約が基本となるので、PC操作が苦手な人には一定のハードルがある。

・LCC(格安航空会社)は一人でも多く乗客を乗せるため多めに座席が設置されている。そのため座席のシートビッチ狭い(足回りが狭い)

・LCC(格安航空会社)は機内食や座席指定などサービスの多くが有料である。

・LCCではスーツケースなど受託手荷物は有料である。荷物が多かったり重量が重ければ、その分、どんどん料金が加算される。

・搭乗当日、受託手荷物を追加したり、重量オーバーしていると、高い受託手荷物料金を提示される。

・LCC(格安航空会社)の機内にはテレビなど娯楽設備がほどんどなく退屈。毛布などもないことが多い。

・便のキャンセルや変更をするとき、払い戻し不可だったりキャンセル料が高かったりするケースが多い

・フライトが欠航しても、LCC(格安航空会社)では自社便の代替しか対応はない。国内大手エアラインのように、他社便への振り替えやホテル代負担などの補償も一切ない。

・LCC(格安航空会社)のチェックインカウンターは空港の端にあることが多く、空港到着からも移動に時間がかかる。

・LCC(格安航空会社)の機材は燃料を余分に積んでいないなどの事情から、天候不良の日には、欠航になるケースが少なくない。

・経費削減の理由から、LCC(格安航空会社)の飛行機と搭乗口の間には、ボーディングブリッジ(搭乗ブリッジ)が設置されないケースが多い。

・LCC(格安航空会社)の多くはマイレージ・プログラムを運営しておらず他社航空会社のマイレージも加算できない

・LCCはフル稼働させており、代替機を備えていないゆえ、遅延のリスクが国内大手エアラインと比べて高い

◇LCC関連の書籍
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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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LCCエアアジア航空 搭乗レポート(新千歳空港→中部空港)

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▲LCCのエアアジア航空(A-320 )北海道・新千歳空港にて

最近、LCCが話題です。LCCは低コスト航空会社と訳され、コストをカットするかわりに、格安の航空運賃
を実現している航空会社です。

従来の国内大手エアライン(ANAやJALなど)で北海道(新千歳空港)まで飛行機で行こうと思えば、では早割など割引プランをつかっても1万円以内に運賃をおさめることはまずできませんでした。ところがLCC(低コスト航空会社)を使えば、1万円どころか、その半額程度の航空運賃で行くことも可能になりました。たとえばLCCのひとつ、エアアジア航空では、中部空港(名古屋)から新千歳空港(北海道)の便は、5380円〜の航空運賃が提示されています(搭乗する日時によって変動します)。

LCC(低コスト航空会社)は従来の国内大手エアラインがサービスのなかに含んでいた、手荷物受託、機内食提供、座席指定などが有料オプション化されていたり、座席数が多いぶん座席の間隔が若干狭いなどのマイナス面もあります。そのあたりを納得したうえで利用するならば、LCC(低コスト航空会社)は夢の交通手段だという声もきこえてきます。

北海道の玄関口である、新千歳空港にもLCC各社が就航しています。そのうち、中部空港ー新千歳空港を結ぶ、エアアジア航空の便に搭乗してみました。LCCのエアアジア航空はどのような乗り心地なのでしょうか。また、破格の航空運賃で果たして無事に中部空港(名古屋)に到着できるのでしょうか。

エアアジア航空は、マレーシアの格安航空会社。20カ国以上のネットワークを持つ、アジア最大級の航空会社です。国内線としてはピーチ航空、ジェットスター航空に次ぐ3番目の格安航空会社LCCとして2012年に運行をスタートしました。

LCCのエアアジア航空に搭乗するためには、まず、インターネットで「エアアジア・ジャパン」のホームページを開くことからはじまります。搭乗する区間に(北海道・新千歳/名古屋・中部空港」や、搭乗する日付や人数などを入力して検索。すると、搭乗日の運賃が表示されました。ちなみに私が搭乗した便は6780円(新千歳空港ー中部空港/片道)でした。エアアジア航空(新千歳空港ー中部空港)の最安値ではありませんでしたが、従来の国内大手エアラインから比べると、激安の航空運賃です。

搭乗する便を選ぶと、氏名や連絡先などを入力し、受託手荷物、座席指定、機内食ほか(それぞれ有料/希望者のみ)選択し、決済となります決済は、エアアジア航空の場合、クレジットカードのみとなっています(2013年現在)。なお、エアアジア航空の場合、ウェブチェックインが可能です(出発の2週間前から)。ウェブチェックインを済ませ搭乗券をその場でプリントアウトしておけば、当日、その搭乗券を持参するだけで、チェックインカウンターに寄らなくて済むので少しだけ時間を節約できるようになっています。もちろん当日 チェックインカウンターでチェックインすることも可能。その場合、チェックインカウンターに立ち寄り、その一角にある自動チェックイン機で、出発地と予約番号を入力して搭乗券を印刷するという段取りになります。なお、注意点として、LCCのエアアジア航空の場合、当日チェックインは出発の45分前に締め切ってしまうので、それも計算して早めに空港に到着しておく必要があります。

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エアアジア航空の飛行機に乗る当日、私は、新千歳空港にJR快速エアポートを使って移動しました。そしてエアアジア・ジャパンのチェックインカウンターに向かいました。ただJR新千歳空港駅(新千歳空港センタービルのB1F)からはエアアジア航空のチェックインカウンターまでは予想以上に時間がかかりました。エアアジア航空のチェックインコーナーは、国内線ターミナルの1階の隅っこにあるのです。歩いても歩いてもチェックインコーナーが見えてこず、間違えたかな?と思ったとき、ピーチ航空のカウンターの斜め向かいに、エアアジア航空ならではの赤色のデザインが施されたカウンターが見えてきましたエアアジア航空のチェックインカウンターのすぐ近くには自動チェックイン機がありました。チェックイン機の操作はタッチパネルで6桁の予約番号を入力すればレシートのような搭乗券が出てくるという仕組み。
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▲エアアジア航空の搭乗券(北海道・新千歳空港→名古屋・中部空港)

搭乗券を手にしたあとは、受託手荷物を預けました。エアアジア航空の場合、機内に持ち込みできる手荷物は1人1個まで(※)となっています(※手荷物のサイズ:各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内/重量:総重量を7kg以下)。それ以外の受託手荷物については、予約の段階で、受託手荷物の個数などから算出される料金を航空運賃に加算して決済することになっています(エアアジア航空の場合、インターネット予約での受託手荷物 の料金は15kg(799円)〜40kg(3,599円))。

ただ 当日、受託手荷物の件で、少々あせることが発生しました というのは、予約時に受託手荷物1個(15kg(799円))で決済していたのですが、該当のトランクを預けたところ、「手荷物の重さが4kgオーバーしています」と言われてしまったのです。まさか重量が超過しているとは考えておらず、加算料金がかかるというので、加算料金をきくと「6000円となります」とのこと。想像以上の加算料金の高さに驚いて、急いでパソコンやらプリンターなどを受託手荷物のなかから取り出し、なんとか15kg以内におさめることはできました。LCCでは当日、空港でなにか変更をすれば手数料が高く設定されているとは聞いていましたが、まさにその通りで驚きました ちなみに、エアアジア航空(国内線)の場合、受託手荷物の当日購入は15kg(2,000円)まで、当日超過1kgにつき1500円と決めれており、私の場合、後者の規定で1500×4kg=6000円の超過料金が算出されたのです。荷物の重量を減らすことができたから良かったものの、エアアジア航空をはじめ、LCCに乗る時は極力、荷物は少なくして、受託手荷物の重量もあらかじめ気をつけておかねばならないなあと思いました。

手荷物をなんとか預け終えたあと、いよいよ2階の出発口へ。荷物検査場に進もうとすると、「確認印のない搭乗券は検査場へ進むことができません」と案内がなされていました。何のことかな?と思って係員に搭乗券を見せると、「これでは搭乗できません。スタンプを押してもらってください」とのこと。係員に確認印を押してもらったあと並びなおしました。確認印は乗客リストのチェックのためとのことですが、いまいちよくわかりません。エアアジア航空国内線独特のチェック方式のようです。新千歳空港の検査場は、エアアジア、ANA、AIRDOと共同になっており、当日は行列ができていたので、行列を並びなおす間、搭乗ゲートが閉まって搭乗できないのでは?と不安になりつつも、無事に時間内に荷物検査場を通過。検査場Aを抜けると、しばらくしてエアアジア航空の機内への案内がはじまりました 搭乗者が次々とボーディングブリッジ(搭乗ブリッジ)を進んで直接機内に入っていきます。
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▲新千歳空港の出発ゲート

エアアジア航空は赤い機体が特徴的の飛行機。機材にはLCC各社で活躍しているA320-200がつかわれています 座席は3列 ー 2列の配列。機内に入るとエアアジア航空の客室乗務員(CA)たちが笑顔で出迎えてくれました。搭乗券に記載されている座席番号に該当する通路側の座席に着席。
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▲赤いラインが特徴的な、LCCエアアジア航空の機体(A320)

エアアジア航空の座席は革張りでした。そういえばピーチ航空やジェットスター航空といった他のLCCの座席も革張りでしたが、これには、清掃を簡素化して経費をカットするという意味があるそうです。LCCの機内には、他にも随所に、経費をカットする工夫がなされていました。経費カットといえば、しばしば話題になるのが、LCCの座席は間隔が狭いということです。実際に搭乗してみて、エアアジア航空も例外でないと確認できました。エアアジア航空の飛行機(A-320 )はANAやJALより座席が2列多く設置されていて総席数は180。シートピッチがやや狭くなっていて、座席に座ると、ヒザが前席にあと少しで触れそうな感じでした(ANAやJALの座席と比べて10cm程度狭い感じ)。足をのばしてゆっくりという感じにはいかなかったものの、札幌ー名古屋を速く移動できればいいと考えている私にとっては、何の問題もありませんでした。なお、エアアジア航空国内線には、指定席ホットシート(座席指定料1,200円)も設置されており足元が広い座席もあるとのことです
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▲LCC エアアジア航空(北海道・新千歳空港→名古屋・中部空港)の座席


搭乗客が機内に乗り込むと、機内に関する案内があり、CAが乗客のシートベルトや手荷物の収納などを手際よくチェックしていき、あっという間に出発時間となりました。当日乗ったエアアジア航空の搭乗客は、サラリーマンと旅行客が3:2くらいで、半分くらいの座席が埋まっていました。新千歳空港から中部空港までの、1時間30分のフライトがいよいよスタートです。


エアアジア航空の飛行機(A-320 )は滑走路を一気に加速し、黄昏時の空に飛び立ちました。そしてゆっくり上空を旋回しながら、ぐんぐん高度をあげていきます。うつくしい札幌の夜景がしばしの間、窓外に映しだされました。

機体が上空で安定し、シートベルトサインが消えると、しばらくして、機内販売が始まりました。「本日のおススメはシナモンロールでございます。コーヒーまたは紅茶のセットでお楽しみいただけます・・」説明を聴いているうちに食べたくなり、シナモンロールを注文しました。
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▲「シナモンロール」(500円)/エアアジア航空(北海道・新千歳空港→名古屋・中部空港)の機内にて

シナモンロールはほどよい甘さで、中はふわふわ。シナモンの香りと、コーヒーとの相性も良く、なかなかおいしかったです。また、ミルクが折り紙のなかに入っているなど、そのさりげないこだわりにも心なごみました。エアアジア航空の機内販売では、ほかには、弁当、サンドウィッチ、スナック菓子、各種飲み物ほか販売。食事のネット予約もあり、機内でオーダーするより10%ほど安くなるようです。ちなみにエアアジア航空の国内線では、原則として機内に飲食物を持ち込むのはNG。航空運賃を安く設定するかわりに機内販売のメニューを充実させ、収益をあげる。それもLCCのスタイルなのです。

 通路側の席はなかなか景色を楽しめる時間は多くありません。しばらくすると退屈になり、座席前のポケットに手をのばしてみると、機内誌が入っていました。ただ、中を開けるとすべて英語。さすがマレーシアの航空会社だなあと少しした感動を感じつつも、読んで楽しめる日本人がどれだけいるのかという疑問は残りました。新千歳空港に就航する格安航空会社(LCC (7).JPG
▲LCC エアアジア航空(北海道・新千歳空港→名古屋・中部空港)の機内

ただ、札幌から名古屋も、飛行機ではあっという間。英字を目で追いうつらうつらとしていると、「当機は現在、伊勢湾の上空を飛行しております。まもなく中部空港に到着となります」とアナウンスが入りました。しばらくすると、機内のライトが消え窓外には、名古屋のうつくしい夜景が映しだされました わずかの時間でしたが、そのまるで宝石を散りばめたような夜景に感動。ああ、今日はエアアジア航空に乗ってよかったなあと思ったひとときでした。そして数分後、飛行機はほぼ定刻どおりに、無事、中部空港に着陸しました。
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▲洗練された雰囲気がただようエアアジア航空の革張りシート

エアアジア航空の飛行機に、新千歳空港(北海道)−中部空港(名古屋)間を搭乗してみて感じたことは、LCCが話題になるのは納得できるということでした。座席が国内大手エアラインと比較するとやや狭いことや、新千歳空港ではチェックインカウンターがターミナルビルの隅にあるなどマイナス面は確かにあります。また、手荷物の重量超過など気をつけねばならない点もいくつかあります。しかし、これだけ安い航空運賃で、札幌ー名古屋を移動できることを考えたとき やはり魅力的だというほかありませんでした。また安全面についても国内大手エアラインと同じく徹底されていましたし、サービスが簡素化されているといっても、加算料金を支払えばサービスは充実するので特に問題はないと感じました。

ANAとJALが国内線の空を独占していた頃は、飛行機といえば、速いけれど運賃が高くなにかと敷居が高い乗り物でした しかし LCCの登場によって、飛行機は電車やバスのように、一気に市民の生活に近い存在となったということを肌で感じました。北海道への旅行も、私たちにとって、ますます身近な存在になっていくことでしょう。いろいろな意味で、LCCに大きな可能性を感じました

エアアジア航空の土産物
※当記事は、2013年6月搭乗時の情報をもとに執筆しています。予約方法や飛行機の料金など、変更の可能性もありますので、必ずエアアジア航空の公式サイトで最新情報をご確認ください。 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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「LCCピーチ航空 搭乗レポート」(関西空港→新千歳空港)2/2〜搭乗編〜

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▲新千歳空港(北海道)ー関西空港(大阪府)を結ぶLCCの「ピーチ航空」A320

インターネットで無事にピーチ航空の予約が終わり、いよいよ、関西空港(大阪府)から新千歳空港(北海道)までピーチ航空(ピーチアビエーション)に搭乗する日を迎えました。

前回の記事「ピーチ航空 搭乗レポート@」〜予約編〜 はこちら

南海電鉄の電車は、終点の関西空港駅に到着。改札口をでて左に行けばすぐに関西空港第1ターミナルがあります。しかし、LCCのピーチ航空(ピーチアビエーション)が新千歳空港(北海道)に向けて出発するのは、関西空港駅から離れた位置にある「関西空港第2ターミナル」です。

関西空港の第2ターミナルは、関西空港駅から離れており、無料のシャトルバスを使って移動することになります。シャトルバスは、関西空港駅(JR・南海電車)から第1ターミナルとは逆方向に進んだ「エアロプラザビル」の1階から2〜8分間隔で出発しています。関西空港 第2ターミナルまでの所要時間は7〜9分です。第2ターミナルまでの移動には少々手間と時間がかかりますが、それも、LCCが格安航空運賃につながっているそうです。

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▲新千歳空港(北海道)へのLCCのピーチ航空が離発着する関西空港「第2ターミナル」へはシャトルバスでの移動

さまざまな飛行機を車窓に映し、シャトルバスはLCCのピーチ航空(ピーチアビエーション)が就航している第2ターミナルに到着。関西空港の第2ターミナルは、できてまだ間もないといった感じで、簡素にまとめられた雰囲気。まずやるべきことはチェックインです。
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▲新千歳空港(北海道)へのLCCのピーチ航空が就航する「関西空港第2ターミナル」

LCCのピーチ航空(ピーチアビエーション)には、スタッフによるチェックインカウンターというものがなく、自動チェックイン機で各自、チェックインをすることになります。そこで、予約時に印刷しておいた「予約確認書」の出番です。予約確認書に印字されているバーコードを自動チェックイン機のバーコードリーダーにかざします(あるいは予約確認番号を直接入力する)。すると、搭乗券が発券されます。搭乗券が発券されれば搭乗手続きは完了。なお、もし操作が分からなくても、自動チェックイン機の近辺にはピーチ航空(ピーチアビエーション)のスタッフがいるので安心です。

LCCのピーチ航空(ピーチアビエーション)の場合、チェックインは出発の30分前で締め切られてしまいます。さらに関西空港駅(JR/南海電車)から第2ターミナルまで移動時間がかかることを考えたとき、国内大手航空会社の飛行機に搭乗するよりも、余裕を持って関西空港に到着しておくほうが良さそうです。

無事にチェックインが終われば、受託手荷物があれば手荷物カウンターへ向かい手荷物を預けます。そのあとはセキュリティーゲートで金属探知機によるチェックを受けて搭乗口へ向かうという段取りになります。

搭乗口で機内への案内が始まるのは概ね出発の20分前です。時間がしばらくあったので付近を歩いてみました。搭乗口付近には、関西の土産物を扱った「アプローズ」、 グッズを売っている「Fuchsia by peach」、軽食を楽しめる「SORATERIA」などがあり、土産物を買ったり飲食を楽しんだりできるようになっていました。

待ち合いのソファーに座って搭乗時間を待っているとアナウンスがあり、機内への案内がはじまりました。搭乗券を改札機に読み取らせ、新千歳空港(北海道)へ向かう搭乗客がぞろぞろと前方に進んでいきます。

そこから国内大手航空会社の飛行機の場合、ボーディングブリッジ(搭乗橋)を渡って直接機内に入るのですが、LCCの場合、徒歩で空港内を少し歩き、飛行機に乗り込むというケースがあります。それも、LCCが格安の航空運賃を実現するための経費カットの一環です。当日はそのケースで、飛行場を20mほど歩いたあとタラップを上って機内に入っていく形をとっていました。機内へ入るとピーチ航空(ピーチアビエーション)のCAの方々が笑顔で挨拶をしてくれました。
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▲タラップを上がってピーチ航空(北海道 新千歳空港行/札幌)の機内へ。関西空港第二ターミナルにて

新千歳空港(北海道/札幌)行のLCCのピーチ航空(ピーチアビエーション)の機材には、ピンク色を基調に塗装されたA320がつかわれています。全長37.57m、幅は34.10m、全高11.76m。巡航速度は840km/時、航続距離6100kmです。

LCCのピーチ航空(ピーチアビエーション)A320は全席180席。全日空などとくらべて15席ほど多く座席が設定されています。ピンクとグレーの色調でまとめられた座席が交互に配置されたカラフルな機内です。LCCのピーチ航空(ピーチアビエーション)の座席は全席皮張りになっていました。それは掃除を迅速に行うことで経費を削減する理由もあるそうです。

ピーチ航空(ピーチアビエーション)はじめLCCのデメリットとしてしばしばとり立たされるのは、「座席の間隔」です。LCCは航空運賃が安く設定されているぶん、ひとりでも多くの乗客を搭乗させて収益を上げねばならないため、座席の間隔を狭くして座席数を多く設けているのです。それを実際に当日確認してみたのですが、横幅は大手国内航空会社のものとほとんど変わらないのですが、前席との間隔がやや狭めになっていました。手荷物を置いたらやや窮屈になる感じ。ただ個人的には全く許容範囲だと感じました。
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▲ピンクとグレーでまとめられた新千歳空港(北海道/札幌)へ向かうピーチ航空(ピーチアビエーション)の機内

ちなみに新千歳空港(北海道/札幌)行のピーチ航空(ピーチアビエーション)には足元の広いシート「ストレッチシート」(別途840円)、「ファストシート」(別途1260円)のプランもあります。座席の間隔が気になる方はあらかじめそれらの座席指定を行うのもよいかもしれません。

CAより救命胴衣等の説明があり、注意事項を聴きながらシートベルトを締めました。ともしているうちに、飛行機は滑走路をゆっくり走りはじめ、一気に加速して離陸しました。窓外には関西空港が小さく霞み雲のなかに消えていきました。

飛行機が上空で安定し、しばらくすると機内販売がはじまりました。メニューは、季節のお弁当、ピーチデニッシュ、クリームペンネ、ピーチジュース、コーヒー、紅茶ほか。ピーチ航空(ピーチアビエーション)はじめLCCでは、食事やドリンクなどの機内サービスは基本的に有料となっています。希望者はCAに申告して、その場で精算をするという形をとっていました。

機内を見渡してみると、乗客の過ごし方はさまざまでした。本を読んでいる人、寝ている人、音楽を聴いている人、おしゃべりしている人・・。ピーチ航空(ピーチアビエーション)などLCCのの機内には、画面モニターや機内誌などがあまり整っていません。あらかじめ機内での過ごし方を考えておくほうがよさそうです。

ちなみに私の場合、景色を観るのが好きなこともあり、当日は窓外に広がる雲上の世界を味わっていました。雲の切れ間から時折見える山並みや紺碧の海に浮かぶ船など、非日常的な美しい風景が眼下に展開し、あっという間の1時間55分だったように思います。
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▲ピーチ航空(関西空港→新千歳空港)窓外に広がる雲上の世界

「まもなく当機は新千歳空港(北海道/札幌)に到着いたします。」シートベルトの着用を促すアナウンスが入り 飛行機は少しずつ高度を下げていきました。窓外には広大な大地が広がりはじめました。碁盤の目状の札幌(北海道 札幌市)の街並みもくっきりと見えています。いよいよ北海道入りです。

LCCのピーチ航空(ピーチアビエーション)に関西空港ー新千歳空港まで実際に搭乗してみて思ったことは「リーズナブルで良い旅を楽しめた」ということです。確かに座席の間隔が狭いなどいくつかのデメリットもあります。しかしそれでも、関西空港(大阪府)ー新千歳空港(北海道)を5000円ほど(※便による)で移動できたことを考えると、やはりとても魅力的に映りました 

※当記事は、2013年2月搭乗時の情報をもとに執筆しています。予約方法や飛行機の料金など、変更の可能性もありますので、必ずピーチ航空の公式サイトで最新情報をご確認ください。

 なお、新千歳空港に到着してから札幌に向かう場合、新千歳空港と札幌駅(北海道 札幌市)は40kmほど離れており、JR「快速エアポート」または高速バスを使って移動するということになります。
新千歳空港〜札幌を36分(最速)で結ぶ「快速エアポート」
▲新千歳空港〜札幌間を36分(最速)で結ぶ「快速エアポート」
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(地図)北海道の玄関口 新千歳空港の場所

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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LCCピーチ航空 搭乗レポート(関西空港→新千歳空港)1/2〜予約編〜

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▲関西空港(大阪府)ー新千歳空港(北海道/札幌)に路線を持つ、LCCピーチ航空の飛行機(A320 )

 2012年より日本国内にもLCCが就航するようになり、首都圏や関西圏からも飛行機を利用して北海道にずいぶん安く速く行けるようになりました。

 LCCとは「ローコストキャリア」(低経費航空会社)の略で、低コスト航空会社と訳されます。ざっくりまとめるならば、格安運賃で搭乗できる代わりに、サービスが簡素化されている航空会社という感じになるでしょうか。LCCの魅力は、なんといってもその航空運賃の安さでしょう。

 LCCへの評価は人によって一様ではないものの、その航空運賃については誰もが魅力的に思うところではないでしょうか。LCCの「ピーチ航空」(ピーチ・アビエーション/PEACH)で関西空港から北海道の玄関口である新千歳空港まで移動する場合、最安で片道の航空運賃5000円を割る便もあります。この運賃で新幹線に乗るなら、新大阪から名古屋くらいまでしか移動できないでしょう。そのようなこともあってか、LCCの人気はうなぎ登りで、LCCの「ピーチ航空」(ピーチ・アビエーション/PEACH)の利用者は、就航1年目にして累計100万人の搭乗客数を記録しました。ピーチ航空をはじめ、LCC各社は今や、日本の航空会社の勢力図だけでなく日本人の旅行スタイルさえも変えてしまいそうな勢いです。

 そんなLCC各社の話題が世間を踊るなか、LCCの「ビーチ航空」を利用して関西空港から北海道の新千歳空港まで行く機会が巡ってきました。果たして、LCCの乗り心地やサービス、そして航空運賃はどのような感じなのでしょうか?

 ピーチ航空(PEACH)に搭乗するには まずは、インターネットでピーチ航空のホームページにアクセスすることからはじまります。

 国内大手航空会社の場合、便の予約はコレクトセンターでの電話予約や、空港カウンターでの予約を行う方が多いかもしれませんが、ピーチ航空をはじめLCCの場合、インターネット予約が基本となります。もちろん、コレクトセンターや空港カウンターでの予約も可能ですが、その場合、別途手数料がかかってきます。たとえばピーチ航空の場合、コレクトセンター予約で1050円、空港カウンター予約では2100円の手数料がかかります。一方、インターネット予約の場合、予約手数料は基本的に発生しない仕組みになっています。

 ピーチ航空のホームページを開いてみると、画面左上に検索スペースがあります。そこに往復/片道、出発地、目的地、出発日、人数など指定項目を入力し検索すると、条件にマッチした便と航空運賃が表示されるようになっています。

 ちなみに、私が予約した日では、関西空港から新千歳空港(北海道/札幌)への便を大人1人片道で検索してみると、「ハッピーピーチ」(ピーチ航空の料金プランの一種)で「4480円+税金・空港使用料400円=4880円」と表示されました。あまりの安さに目を疑うほどです。ピーチ航空のホームページのなかに「空の旅を電車のような感覚で」という印象的な言葉がありましたが、まさしくその通りだと思いました。

ビーチ航空では、2種類の運賃タイプを設定しています。「ハッピーピーチ」と、それよりも割高の「ハッピーピーチプラス」です。「ハッピーピーチ」は何もオプションがついていない運賃タイプ。料金が安い分、座席指定や手荷物受託、予約変更などが有料のプランです。一方の「ハッピーピーチプラス」は、いくつかのオプションがセットになったプレミアムプランです。料金が「ハッピーピーチ」より割高である分、、座席指定、手荷物預け(1つまで)、予約変更(インターネット予約の場合に限り)が無料になるなどの特典がついてきます。
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▲LCC ピーチ航空が就航している関西空港の第二ターミナル

 国内大手航空会社に比べて、航空運賃が安いLCC。一見すると良いことづくめのようです。しかし、LCCの航空運賃が安いのにはそれ相応の理由があり、注意が必要です。なぜなら、航空運賃が安いということは、経費がカットされているわけで、サービスが簡素化されていたり、国内大手航空会社では無料のサービスが有料だったりするからです。ですから、LCCの利用には事前にいくつかの注意点を押さえておく必要があります。

記事「LCCの特徴と利用の注意点まとめ」へ

 ピーチ航空はじめLCCが、国内大手航空会社と違って有料サービスとして設定されているもののひとつに「受託手荷物」がまず挙げられます。受託手荷物とは、搭乗の際に預ける大型の手荷物のことです。ピーチ航空では、機内に手荷物を1個のみ持ち込むことができます(大きさ:3辺の合計が115cm以内 :各辺が55cm×40cm×25cm以内)/重さ:10kgまで)、ただ、その規格を越える荷物については、受託手荷物扱いとなり、セキュリティゲートをくぐる前に空港で預ける必要があります。

 受託手荷物については、ピーチ航空の予約画面に荷物の個数を入力する項目があり、必要項目を入力し、航空運賃に手荷物受託料を加算して決済することで、当日スムーズに預けることができるようになっています。例えば「ハッピーピーチ」で関西空港から新千歳空港まで搭乗する場合、受託手荷物ひとつあたり1600円がかかります(インターネット予約の場合)。プレミアムプランの「ハッピーピーチプラス」の場合は、受託手荷物は1個目は無料で、それ以上が有料となります。

受託手荷物の料金を考えたとき、LCCに搭乗する際には、極力荷物は少なくまとめて空港に向かうのがよさそうです。なぜなら、せっかく航空運賃が安く設定されていても、受託手荷物で次々料金が加算されてしまってはその料金面でのメリットも失われてしまうからです。

ピーチ航空はじめLCCで有料になるサービスとしては「座席指定」もそのひとつに挙げられます。ピーチ航空の場合、足元の広さなどにより4種類の座席が設定されています。まとめると以下のようになります
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▲新千歳空港(北海道/札幌)行のLCCピーチ航空の機内

ピーチ航空で座席指定をする場合のプラン(4種類)

@「スタンダードシート」
・・通常の座席(68席)「ハッピーピーチ」の場合、座席指定料250円、「ハッピーピーチプラス」は座席指定料無料

A「プレジャーシート」
・・前方2列目から11列目の全座席と14列目から30列目の窓側の座席(94席)「ハッピーピーチ」の場合 座席指定料420円、「ハッピーピーチプラス」は座席指定料無料

B「ストレッチシート」・・非常口の列(12・13列目)の座席。他の座席に比べて足元のスペースが広い(12席)「ハッピーピーチ」「ハッピーピーチプラス」ともに座席指定料840円

C「ファストシート」・・最前列(1列目)の座席でストレッチシートと同じく足元のスペースが広い(6席)「ハッピーピーチ」、「ハッピーピーチプラス」ともに座席指定料1260円


 ピーチ航空の場合、決済はクレジットカードまたはコンビニにて行います。決済が完了すると、バーコードが印字された「予約確認書」がパソコン画面に表示され、Eメールでも同時に送信されてきます この予約確認書はチェックイン時に必要となるので印刷しておき、当日、空港に持参します(印刷ができない場合は予約確認番号を紙などに控えておいて当日、チェックイン時に専用機器に直接入力してチェックインします。)

 決済が終了し、予約確認書も印刷したらあとは搭乗の日が来るのを待つだけです。LCCのピーチ航空に搭乗して行く, 久しぶりの北の大地 北海道。期待で胸が高鳴ります。

※当記事は、2013年2月搭乗時の情報をもとに執筆しています。予約方法や飛行機の料金など、変更の可能性もありますので、必ずピーチ航空の公式サイトで最新情報をご確認ください。

続き 記事「LCCピーチ航空搭乗レポート2/2搭乗編」はこちら

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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格安航空会社(LCC)の特徴と利用の注意点

新千歳空港に就航する格安航空会社(LCC 関西空港(大阪府)ー新千歳空港(北海道)に路線を持つLCCのピーチ航空(28).JPG
▲関西空港(大阪府)ー新千歳空港(北海道)に路線を持つLCCのピーチ航空

格安航空会社LCC)が新千歳空港に就航するようになり、北海道の旅行業界も大きな転換期を迎えつつあります。

今まで北海道といえば、複数のアンケートで「行きたい旅行先ベストNO1」に選ばれていながら、旅費がかかるゆえ、敬遠されることもしばしばありました。それが格安航空会社(LCC)の登場により、東京や大阪などからも1万円以内で北海道との往復が可能になり、北海道に旅行にでかけようという機運が高まっているのです。

LCCとは「ローコストキャリア」(低経費航空会社)の略で、一般的に「格安航空会社」の意味で訳されます。北海道の玄関口、新千歳空港に就航しているLCCはそれぞれ、海外の航空会社と国内の航空会社が共同出資してできた航空会社です。たとえば、「JETSTAR JAPAN」(ジェットスタージャパン)は カンタス航空グループ、日本航空、三菱商事が出資してできた航空会社。「バニラエア(旧AIR ASIA JAPAN)」(バニラエア(旧エアアジア)ジャパン)は、エアアジアと全日空が共同出資して誕生しました。
新千歳空港から中部空港へ向かうLCC エアアジア航空の飛行機.JPG
▲新千歳空港(北海道)から中部空港[愛知県)へ向かうLCC エアアジア航空の飛行機

その名のとおり、格安航空会社(LCC)の魅力といえば、なんといっても、破格の航空運賃でしょう。たとえば、大阪府の関西空港と新千歳空港を結ぶLCCのPEACHピーチアビエーション)は、片道4,590円〜という破格の航空運賃で関西空港ー新千歳空港間を運行しています(※日時により航空運賃は変動します)。4590円といえば、新幹線ならせいぜい新大阪ー名古屋くらいしか移動できないでしょう。その今までの常識を破る航空運賃の安さには驚かされるばかりです。


ただ、格安航空会社(LCC)の航空運賃が安いのにはそれなりの理由があります。たとえば、従来のサービスが簡素化されていたり、有料オプションが設定されていたりです。また、座席の間隔がやや狭くそのかわりに座席数が多く設置されています。
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▲LCCエアアジア航空の座席。LCCには掃除の作業時間を短縮するため革張りの座席が多い

また、従来の航空会社と比べると、航空券の購入やキャンセルの考え方などにも違いがあり、格安航空会社(LCC)に搭乗や予約をする際に注意が必要です。そこで、以下、航空会社(LCC)を利用する際の注意点および特徴についてまとめてみました


格安航空会社LCCの座席は足元がやや狭い

格安航空会社(LCC)の座席は横幅は通常の座席と変わりませんが、前後の幅が若干狭くなっています。実際に搭乗してみて、個人的にはあまり気にならない程度だと感じたのですが、足を伸ばしてくつろぎたい方にとってはやや窮屈感があるのかもしれません。また、格安航空会社(LCC)の座席の特徴として、基本的に革張りシートでやや固い印象ではあります。それは掃除をスピーディーに行うことができるようにということで経費削減の一環だとのことです。もちろん格安航空会社(LCC)にも足元の広い座席などグレードの高い座席もありますが、その場合、追加料金が必要になってきます。なお、座席指定は基本的に有料となり、予約時に申し込み、必要代金を航空運賃に加算して支払います。
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▲新千歳空港ー中部空港/成田空港に路線を持つLCCのエアアジア航空の座席

格安航空会社LCCの機内サービスは基本的に有料

格安航空会社(LCC)では飲食に関する無料サービスはなく、機内販売が行われています。ちょうど、JRの特急車両の車内販売のような感じで、格安航空会社(LCC)の機内ではCAが巡回し、飲み物、軽食、グッズなどの販売を行っています。なお、エアアジアは、持ち込みしたものの飲食は基本的に禁じられています。
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▲LCCエアアジア航空 機内メニューのひとつ「シナモンロール」(500円)

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格安航空会社LCCはインターネット予約が基本

格安航空会社(LCC)の予約は、基本的にインターネットで予約を行うということになります。窓口での電話予約や有人カウンターでの予約も可能ですが、手数料が発生する場合がほとんどです。なお、決済については、どのような方法で予約しても手数料がかかってきます。


格安航空会社LCCの搭乗手続き
格安航空会社(LCC)はインターネットでの予約が基本となります。PEACHピーチ・アビエーション)の場合、予約時にEメールで送られてくる予約バーコードが印字された用紙をプリントアウトして空港に持参します。空港ではバーコードを専用機器に読みとらせて搭乗手続きを行うという流れになります。なお、エアアジアとジェットスターはWebチェックインが可能。エアアジアは出発の14日前から、ジェットスターは48時間前から可能となっています
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▲LCC ピーチ航空が就航している関西空港の第二ターミナル

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格安航空会社LCCでは受託手荷物は基本的に有料

格安航空会社(LCC)の受託手荷物は基本的に有料となります。受託手荷物があるならば、予約時にWEB上で、受託手荷物の個数や重さに関する選択メニューを選び、指定された受託料を航空運賃に加算して支払っておく必要があります。注意点として、当日、空港で追加の受託手荷物を持参したり、持参した手荷物が指定された重さを超過していたら、受託はしてくれるものの、かなり割高な料金をとられるケースがあります。たとえば、エアアジアの場合、超過手荷物手数料は、1kg超過につき1,500円もとられてしまいます。


格安航空会社LCCでのフライトの変更は基本的に有料

予約の内容を変更したいケースが発生した場合、変更は可能にしても、格安航空会社(LCC)では手数料が割高になることが多いです。ただ、その点、予約した航空券のプランにもよりけりです。たとえば 関西空港ー新千歳空港を結ぶPEACH(ピーチ・アビエーション)の場合、オプションなしの航空券「ハッピーピーチ」ではフライトの変更(日付や時間)は有料(3150円〜)となるのですが、オプションを組み込んだプレミアムプランの「ハッピーピーチプラス」の場合、インターネット予約での変更については無料、電話または窓口での予約については手数料(1050円〜)となります。
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▲LCCピーチ航空の車窓風景(関西空港→新千歳空港)

格安航空会社LCCは基本的に予約をキャンセルできない

予定が変わってフライト予約をキャンセルしたいという場合、格安航空会社(LCC)は基本的にキャンセルできません(支払ったお金は戻ってきません)。ただ、こちらも、予約時の航空券のプランによりけりです。たとえば、PEACH(ピーチ・アビエーション)の場合、「ハッピーピーチ」で予約したならば、フライトの取り消しは有料(支払い額の100%)となり、支払った代金は戻ってきません。一方、プレミアムプランの「ハッピーピーチプラス」で予約していた場合、支払い額から取り消し手数料1050円を差し引いた差額をピーチポイントで付与されるという形でおさまります。
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▲落ち着いた色調にまとめられたピーチ航空の機内

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格安航空会社LCCで予約した便が欠航した場合の取り扱い

天候やトラブルなどで予約していた便が欠航した場合、格安航空会社(LCC)では、払い戻しまたは後続便への振り替えでの対応となります。後続便とは、自社便の後続便という意味です。他社便への振り替えは一切なされない点、注意が必要です。また、その他の費用補償も一切なされません。

その他

格安航空会社(LCC)の搭乗受付窓口は空港の隅にあることが多いです。新千歳空港もその典型例で、PEACH(ピーチ・アビエーション)、エアアジアともに受付カウンターがまさしく端っこにあります。JR新千歳空港駅の駅構内から歩いたら、徒歩10分ほど時間がかかります。時間に余裕をもって空港に到着しておくのがベストだといえるでしょう。また、格安航空会社(LCC)は基本的に代替機を備えておらず、天候やトラブルなどで遅延が発生すると、国内の航空会社と比べて通常どおりの運行に戻るまでに時間がかかるケースが少なくありません。
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▲LCC ピーチ航空の搭乗口(新千歳空港にて)

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格安航空会社(LCC)は、座席の狭さやサービスの少なさなどデメリットもありますが 破格ともいえる航空運賃を考えたとき、やはり魅力的だといわざるをえないでしょう。北海道への旅行を楽しみやすくなったともいえると思います。

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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古びた駅舎、郷土の食材を使った駅弁、出会う人々、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

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北海道最大の空港は北海道千歳市にある「新千歳空港」で年間1800万人近い乗客が利用しています。新千歳空港から札幌や小樽へは快速エアポートや高速バスが運行しています。
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はじめに
当ブログでは北海道夜景の魅力はじめ、北海道の味覚、歴史的遺産、温泉宿、交通手段などを文と写真で紹介しています。皆様がより良い北海道旅行を楽しんでいただくためのひとつの情報源になればと思います。
プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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