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千歳・近郊都市のグルメのカテゴリ記事一覧

札幌、小樽、函館、千歳、旭川、室蘭・・北海道は味覚や広大なる風景に彩られた魅力の宝庫
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北海道は広大な自然が何よりの魅力だと思います。ジャガイモ畑や豆畑が見渡す限りに広がっていたり、牧草地に牛や馬がのんびり草を食んでいたり、清流に鮭が遡上していたり・・ダイナミックな風景があちこちに展開します。ライラック、ハマナスの花ほか四季折々お花々や、さっぽろ雪まつり、千歳氷曝祭など冬のイベントも旅人を楽しませてくれることでしょう。お菓子ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ、白い恋人ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間の流れがより味わい深いものに演出してくれることでしょう。

カテゴリ:千歳・近郊都市のグルメ

千歳・近郊都市のグルメのカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります

千歳・近郊都市のグルメ
 北海道の北の玄関口・新千歳空港を有する千歳市。千歳市は豊かな自然に恵まれ、鶏卵生産が北海道一を誇るまちとしても知られています。△北海道千歳市のご当地バーガー…

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千歳・近郊都市のグルメ
▲北海道限定の超人気スナック菓子「じゃがポックル」北海道限定の人気菓子といえば、そのひとつに「じゃがポックル」があります。じゃがぼっくるは、じゃがいもをまるま…

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大人気の北海道限定のお土産「じゃがポックル」.JPG▲..

千歳・近郊都市のグルメ
▲大人気の北海道限定のお土産「じゃがポックル」北海道の人気スナック菓子のひとつに「じゃがポックル」というスナック菓子があります。「じゃがポックル」はカルビーの…

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foodpic4206316.jpg北..

千歳・近郊都市のグルメ
北海道の空の玄関口、新千歳空港を有する北海道千歳市は、交通や流通の拠点として栄えてきました。その一方、千歳市は豊かな自然も魅力的なまちで、日本有数の透明度を誇…

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千歳・近郊都市のグルメ
 北海道はオホーツク海、日本海、太平洋に囲まれていて魚介類の宝庫です。厳しい自然環境のなかで育まれた北海道の魚介類はとりわけ美味で、その味を求めて毎年たくさん…

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千歳・近郊都市のグルメ
 全国で初めてチーズ工場が誕生したまち早来町(現 北海道勇払郡安平町)。新千歳空港から南西へ20kmほどいった、勇払平野につづく丘陵の一角に位置するまちです。▲…

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千歳・近郊都市のグルメ
▲栗山町(北海道夕張郡栗山町)で大人気の「クリヤマコロッケ」 北海道は広大で野菜の栽培が盛ん。豊かな土壌でつくられた野菜は味がよく、おいしいものの宝庫です。ス…

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千歳・近郊都市のグルメ
ジンギスカンはじめ、北海道のおいしい味覚に出会うと、冷えたビールが欲しくなるもの。新千歳空港の近郊で、おいしいビールを味わえるスポットといえば、そのひとつに、…

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千歳・近郊都市のグルメ
▼北海道勇払郡安平町の人気そば店「そば哲」の外観 広大で豊かな土壌に恵まれ、食材の宝庫である北海道。北海道を旅するとき、その道中で地元ならではの食材をつかった…

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北海道千歳市の当地バーガー「千歳バーガー」の第1号レストランハウベがつくる「千歳プレミアムバーガー」

 北海道の北の玄関口・新千歳空港を有する千歳市。千歳市は豊かな自然に恵まれ、鶏卵生産が北海道一を誇るまちとしても知られています。
北海道千歳市のご当地バーガー「千歳バーガー」の第1号、「千歳プレミアムバーガーセット」(レストランはうべにて).JPG
△北海道千歳市のご当地バーガー「千歳バーガー」の第1号、「千歳プレミアムバーガーセット」(レストランはうべにて)

 そんな千歳産の鶏卵をより多くの人に食べて欲しいという願いから「千歳を盛り上げようプロジェクト」の企画のひとつとしてご当地バーガー「千歳バーガー」が考案されました。

 千歳市のご当地バーガー「千歳バーガー」の第1号を共同開発したのは、キリンビール北海道千歳工場と同工場に併設されているレストラン「レストランハウベ」。

 そんな「千歳バーガー」の元祖、「千歳プレミアムバーガー」を食べてみたいと思い、新千歳空港から車で20分ほどの距離にあるレストラン「レストランハウベ」に向かいました。
椅子とテーブルが並ぶレストランハウベの店内(北海道千歳市).JPG
△椅子とテーブルが並ぶレストランハウベの店内(北海道千歳市)

 「レストランハウベ」は木のぬくもりを感じさせる広々とした空間。北海道千歳市のご当地バーガー「千歳プレミアムバーガー」を開発し、2014年4月より、千歳プレミアムバーガーセットを、平日のランチタイム(10:30〜14:00)に期間限定で販売しています(1日20食限定)。

 2014年現在、レストランハウベのプレミアムバーガーに関するメニューは2種類あります。

 まずは「コーヒー付き通常セット(コーヒー付きセット)756円(税込)。「コーヒー付き通常セット(コーヒー付きセット)には、「千歳プレミアムバーガーにポテト、季節のスープ、コーヒー(おかわり自由)がついてきます。

 2つ目は、千歳プレミアムバーガーにポテトと工場直送ビールがついてくる「ビール付きセット」1,080円(税込)。キリンビール北海道千歳工場と隣接する立地を生かしたビールとハンバーガーという取り合わせが何ともユニーク。「ビール付きセット(税込1080円)」を注文してみることにしました。

▽レストランハウベがつくる北海道千歳市のご当地バーガー「千歳プレミアムバーガーセット(ビール付セット)」を注文
レストランハウベがつくる北海道千歳市のご当地バーガー「千歳プレミアムバーガーセット(ビール付セット)」を注文.JPG
 しばらくすると店員さんが「ビール付きセット(税込1080円)」を運んでくれました。ハンバーガーといえば軽食がイメージされがちですが、「千歳プレミアムバーガーセット」は、ボリューム感があるなという印象。

 早速、賞味してみることに。特注しているという千歳プレミアムバーガーのバンズは、ふわふわの食感とほんのり甘さが秘められていました。

 千歳バーガーの象徴である千歳産の卵は、まさに豪快そのもの。目玉焼きとスクランブルエッグの贅沢なコンビネーションで食べ応えがあり。

 ベーコンは厚切りでジューシー。ハンバーグは厚みがあり。口に入れたとき肉の旨みが口のなかに広がりました野菜はみずみずしく新鮮そのもの。たまねぎ、とまと、レタスの味わいが卵やハンバーグの味わいとマッチ。

 季節のスープ(当日は、かぼちゃのスープでした)はとろとろしていて甘みがあり、ポテトは塩味がほどよくジャガイモのほくほくした食感とふくよかさが込められていました。

 そして、キリンビール北海道千歳工場直送の生ビールは、さすが直送だけあって、鮮度抜群。キリリと苦みがあり、千歳プレミアムバーガーのやさしい味わいともマッチしていました

 千歳バーガー協議会の呼びかけなどで、2014年現在、千歳市内のレストランを中心に14件の店舗で、千歳バーガーが提供されており、そのプロジェクトは徐々に広がってきているそうです。ユニークなのは、「千歳バーガー」は千歳産の卵や野菜を使うというルールがあるものの、各店舗によって使う食材や味付けはさまざまなだということ。

 新千歳空港にやってきたら、千歳市をレンタカーやバスなどで廻って、各店舗の「千歳バーガー」を食べ比べしてみるのも面白いかもしれませんね。
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△レストランハウベの外観。隣接するキリンビール北海道千歳工場の工場見学と併せて楽しむのもおすすめ※要問合せ

レストランハウベ DATA

(営業時間)10時半〜21時※千歳プレミアムバーガーは平日のランチタイムのみ(ランチタイム:10時30分〜14時※一日20食限定)
(定休日)第4月曜日

(交通)
・JR長都駅から徒歩10分
・千歳駅から中央バス桜木・千歳線「キリンビール千歳工場」
・恵庭ICから車で約15分

(住所)千歳市上長都949-1
(電話)0123-23-0101

<千歳プレミアムバーガーセット>

@コーヒー付き通常セット:756円(税込)
(千歳プレミアムバーガー、季節のスープ、フライドポテト、コーヒー(おかわり自由)
Aビール付きセット:1080円(税込)
(千歳プレミアムバーガー、季節のスープ、フライドポテト、工場直送ビール

※平日のランチタイム(10:30〜14時)、1日20食限定
販売期間2014年4月〜

(地図)レストランはうべの場所(北海道千歳市/新千歳空港から車約20分)
 タグ
年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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「じゃがポックル」と「ジャガビーうす塩味」の違い

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▲北海道限定の超人気スナック菓子「じゃがポックル」

北海道限定の人気菓子といえば、そのひとつに「じゃがポックル」があります。じゃがぼっくるは、じゃがいもをまるまる皮付きのままカットし、スティック状にしてフライしてつくられるスナック菓子です。ジャガイモ本来の味わいをお菓子で楽しめると評判です。

>>じゃがポックルのレビュー記事はこちら


さて、カルビーが発売しているスナック菓子のなかに、「ジャガビー」というお菓子があります。そのジャガビーがじゃがポックルと似ているという話をしばしば耳にします。果たしてじゃがポックルとジャガビーは何か違いがあるのでしょうか?もしくは 全く同じなのでしょうか?そこで、じゃがポックルとジャガビーを食べ比べてみた上で、以下にまとめてみました(※ジャガビーにはいろいろな味がありますが、じゃがポックルに近いと考えられるジャガビー(うす塩味)を選びました)
IMG_1192じゃがポックルとの共通点が多いカルビの人気スナック菓子「ジャガビー」.JPG
▲じゃがポックルとの共通点が多いカルビの人気スナック菓子「ジャガビー」


@ジャガイモの違い
じゃがポックル、ジャガビーともに、ジャガイモを主原料としたスナック菓子であるという点では同じです。ただ、じゃがポックル、ジャガビーを食べ比べてみたところ、明らかに違いがありました。

じゃがポックル、ジャガビーともに、じゃがいも本来の味わいに近い味がした点は同じなのですが、じゃがポックルのほうが、よりジャガイモに近いホクホク感と、ジャガイモならではのでんぷんの旨みに広がりがある感じがしたのです。

 じゃがポックル、ジャガビーにつかわれているジャガイモの違いを調べてみたところ、ジャガイモの産地が異なっていることが分かりました。じゃがポックルのジャガイモは100%北海道産、一方、ジャガビーのジャガイモは北米産なのです。

 北海道産のじゃがいもはとりわけ美味しいといわれていますが、それは、豊かな北海道の土壌や、昼と夜の寒暖の差が大きく梅雨がない北海道特有の気候が要因だといわれています。また、じゃがポックルはカルビー千歳工場で製造されているため、北海道産の新鮮なジャガイモをつかえることも、じゃがポックルがより じゃがいもに近い味わいを再現できている要因なのかもしれません。
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▲じゃがポックルはまろやかな塩味。正式名称は「じゃがポックルオホーツクの焼塩味」

A塩の違い
じゃがポックル、ジャガビー(うす塩味)ともに、フライしたジャガイモを塩を使って味付けしている点では同じです。ただ食べ比べてみたところ、ジャガビー(塩味)は、はっきり塩がまぶされていると分かる味わいであるのに対し、じゃがポックルは、ほんのりと塩味がするという感じで、よりやさしくまろやかな感じがしました。例えれば、じゃがポックルの塩味は、ジャガイモを海水に浸して食べているような、そんな自然界がつくりだしたようなマイルドな塩味だったのです。

 じゃがポックル(正式名称:じゃがポックル オホーツクの焼塩味)とジャガビーにつかわれている塩について調べてみたところ、ジャガビー(うす塩味)の塩は、特に産地や製法にこだわっているといった記述を見つけることはできませんでした。一方、じゃがポックルの塩には、北海道産の焼塩がつかわれていることが分かりました。その塩は、北海道オホーツク地方に広がるサロマ湖汽水域の海水を釜でじっくりと煮込んだ天然の焼塩なのです。サロマ湖の焼き塩には、ミネラル分と旨み成分がたっぷり含まれており、それも自然でまろやかなじゃがポックルの塩味につながっているのかもしれません。

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▲ジャガビーうす塩味。じゃがポックルとともに、ジャガイモ本来の味を楽しめると評判

A製法の違い
じゃがポックル、ジャガビー(うす塩味)ともに、皮つきのジャガイモをそのままカットしフライしている点は同じです。また、じゃがポックル、ジャガビー(うす塩味)を食べ比べてみたところ、いずれも、「外はサクッ、中はホクッ」というジャガイモ本来の味わいを楽しむことができました。ただ、敢えて両者を比較すると、じゃがポックルの方がよりジャガイモの味わいにより近いと感じました。
 
その味わいの違いは、フライするときの製法の違いにもあると考えられます。ジャガビーは、カットしたジャガイモを大型の釜に入れてフライする作業を行っています。そこでは、生産効率をあげるために機械も積極的に導入し、大量生産を可能にしているのです。一方、じゃがポックルは、小規模の釜でフライする工程をとっています。それだけに、じゃがポックルは1日の生産量が限られてきますが、小さい釜でスタッフが揚げムラなどをチェックながら少しずつ丁寧に選別することで、商品の完成度を高めることが可能となっているのです。

ジャガビーが機械を導入したり大型の釜をつかったりして、大量生産を可能にしているのに対し、じゃがポックルは少量しか生産できないぶん、手作りに近い形で製造を行っているのです。じゃがポックルのほうが素朴で自然な味わいがするのはそのためかもしれません。


Bカロリーの違い
カロリーは食物などがもつエネルギーのことで、とりすぎたら肥満などにつながるゆえ気になる方も少なくないはず。そこで、じゃがポックルとジャガビーのカロリーについても比較してみました。ジャガビーはカップに入ったものや小袋に小分けされたものなどいくつかの形態がありますので、小袋に小分けされたもの(ひと袋18g)で比較してみました。すると、じゃがポックル(ひと袋18gあたり)のカロリー が108kcal(キロカロリー)であるのに対し、ジャガビー(ひと袋18gあたり)のカロリーは101kcal(キロカロリー)だと分かりました。なぜそのような違いが出るのかはわかりませんでしたが、若干、ジャガビーの方がじゃがポックルよりもカロリーが低いようです。
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▲北海道産のジャガイモをつかった「じゃがポックル」

IMG_1200北米産のジャガイモをつかった「ジャガビー」.JPG
▲北米産のジャガイモをつかった「ジャガビー」

C値段の違い
お土産となどにお菓子を買うとき、気になるのがやはり値段だと思います。そこで、じゃがぼっくるとジャガビーの値段はどのような違いがあるのか調べてみました。すると、「じゃがポックル」(18g入りの袋×10袋入り)が定価840円であるのに対し、ジャガビー(18g入りの袋×5袋入)298円(※10袋に単純に換算すると596円)だとわかりました。同じg数で比較したところ、ジャガビーよりも、じゃがポックルの方が値段が高いことが分かりました。北海道産のじゃがいもに限定していることや、製造に手間ひまをかけているなどが要因ではないかと考えられます。

D名称の違い
「じゃがポックル」と「じゃがビー」いずれも、主原料のジャガイモをあらわす「ジャガ」が商品名に含まれている点は共通していますが、その由来は違っています。

「じゃがポックル」という名称は「ジャガイモ」と「コロポックル」を組み合わせてつけられたそうです。「コロポックル」とは伝説の妖精で、夜中になると、人間の住処にこっそりとやってきて食べ物を置いていく、幸せと優しさをもたらす神様です。一方、「ジャガビー」は、主原料であるジャガイモの「ジャガ」と製造元のカルビーの「ビー」を合成して名付けられたそうです


E購入できる場所の違い
ジャガビーは大量生産をしており、全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、駅の売店など広範囲で販売されています。どこにいても容易に手に入る商品だといえるでしょう。

一方、じゃがポックルは、北海道の地域限定の商品であるため、通販でなければ基本的に北海道に行かなければ購入することができません。しかも、一日の生産量が少ない上に大人気であるため 北海道に足を運んでもじゃがポックルが売り切れていることもしばしばあります。手に入るにくいのは比較的難しい商品だといえるでしょう。

ちなみに、じゃがポックルが販売されているのは、新千歳空港をはじめとする北海道内の空港(新千歳空港 、稚内空港、釧路空港、 旭川空港、函館空港ほか)、JR北海道の売店、北海道内の土産物屋などです。北海道外では、空港内(成田国際空港、関西国際空港の免税店など)、フェリーの売店(太平洋フェリー船内)などでも販売されています。

なお、じゃがポックル、ジャガビーともに、通販(楽天市場)で購入できる点は共通しています。似ているけれどどこか違いがある、そんな「じゃがポックル」と「ジャガビー」を食べ比べをするのもなかなか味わい深く楽しいですよ。

じゃがポックル」(楽天市場)



じゃがポックル【北海道土産人気ナンバーワン!】じゃがポックル 【26200】


ジャガビーうす塩味」(楽天市場)

じゃがいもの味がちゃんとする。ジャガビーうす塩(90g) 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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北海道のお土産で大人気のスナック菓子「じゃがポックル」

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▲大人気の北海道限定のお土産「じゃがポックル」

北海道の人気スナック菓子のひとつに「じゃがポックル」というスナック菓子があります。「じゃがポックル」はカルビーの千歳工場のみで生産されている北海道限定品。

じゃがポックルはカルビーが「ポテトファーム」のブランド名で製造しているジャガイモを主原料にしたお菓子。北海道産じゃがいもを皮付きのままカットし、生のじゃがいもをスティック状にしてそのままフライしてつくられています。じゃがポックルを製造する「ポテトファーム」は北海道の素材を生かし、独自の製法による北海道発のブランド。ですから、北海道ならではの地域の味わいをつくりだすことができるのです。


じゃがポックルは、2002年に「ピュアじゃが」の名称で発売され、以降、「じゃがポックル」に名称を変更。大きな宣伝がなされなかったものの、その美味しさが口コミで広がり、じゃがポックルの人気は沸騰。今や北海道を代表するお菓子のひとつになりました。そして、あまりの人気ゆえに手に入れにくい商品としても知られています。
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▲「ジャガイモ本来の味を味わえる」と評判の北海道限定のスナック菓子「じゃがポックル」

さて、そんなじゃがポックルを楽天市場(通販)でお取り寄せしてみました

楽天市場(お取り寄せ)>>北海道土産ナンバー1!! カルビー じゃがポックル

じゃがポックルのキャラクターが描かれた明るい色調の箱を開けると、なかには18g入の小袋が10個入っていました。じゃがポックルは小分けされているため、友達や同僚とも一緒に食べれそうです
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▲じゃがポックルは小袋(ひと袋18g)に小分けされている カロリーは1袋(18g)あたり108kcal

 早速、じゃがポックルの小袋を開けてみると、カットしフライされたじゃがポックルが入っていました。こんがりきつね色でおいしそうです それらの大きさは不揃い。ところどころ黒ずんでいるのは、皮ごとカットされているためその焦げ目でしょう。まさにジャガイモをそのままお菓子にしたような雰囲気。
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▲ジャガイモを皮付きでカットしてフライ。素朴な雰囲気の「じゃがポックル」

 数本のじゃがポックルを指でつまんで食べてみました。すると、サクサクっと心地よい食感とともに、じゃがいもの豊かな旨みが口のなかに心地よく広がりました。淡い塩味もほどよく良い感じ。正に「ジャガイモ本来の味」だと感じました。ジャガイモをすりつぶして軽く塩を軽くふった素朴な味わい。

 あまりに美味しく、ついつい2本、3本と食べてしまい、あっという間に小袋は空になってしまいました。
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▲ついつい手が伸びるおいしさの「じゃがポックル」。カロリーは1袋(18g)あたり108kcal(キロカロリー)

 じゃがポックルに使用されているじゃがいもは100%北海道産。北海道産のじゃがいもはとりわけ美味しいといわれていますが、それは、広大で豊かな北海道の土壌で栽培されるとともに、昼と夜の寒暖の差が大きく梅雨がない北海道ならではの気候の特徴が起因しているといわれています。ジャガイモのおいしさをつくりだすでんぷんは、日光を浴びて光合成を行い、地中のジャガイモに蓄積されますが、北海道の風土・気候はジャガイモがでんぷんを蓄えるのに最適なのです。
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▲北海道産ジャガイモの旨みがつかった「じゃがポックル」

 それら北海道産のジャガイモの栽培は、じゃがポックルを製造しているポテトファームと生産農家が共同で行っています。そして収穫した北海道のジャガイモのなかから、「じゃがポックル」を製造するのに適当な大きさのものだけを厳選。それらを美味しさを保てるよう、綿密に温度・湿度の管理を行った定温貯蔵庫で管理しているのだそうです。おいしさを追求するために栽培から管理まで徹底したこだわりが、じゃがポックルづくりの過程にはいろいろあるのです。


 じゃがポックルにつかわれるじゃがいもは、独自のSUCCT製法によりカット・フライされて製造されます。一般的なジャガイモのスナック菓子は皮をむいたジャガイモがつかわれることが多いですが、じゃがポックルにおいては、まるごと皮つきのジャガイモがそのままカットしてフライされます。それは、じゃがいも本来のおいしさを再現するためだそうです。

 カットしフライしたジャガイモは、SUCCT製法によりサクサクの食感になります。そして、フライされたじゃがポックルの味付けには焼き塩がつかわれます。その焼き塩も北海道産。オホーツク地方サロマ湖産の焼き塩がつかわれています。サロマ湖汽水域の海水を釜でじっくりと煮込んでつくれた焼塩で、ミネラル分と旨み成分がたっぷり含まれています。結果的に、じゃがポックルのじゃがいもの旨みを引き出すマイルドな風味に仕上がっているのです。
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▲「じゃがポックル」の正式名称は「じゃがポックル オホーツクの焼き塩味」。マイルドな塩味も美味

 ちなみに、「じゃがポックル」という名称は「ジャガイモ」と「コロポックル」を組み合わせてつけられたそうです。「コロポックル」とは伝説の妖精のこと。アイヌ語で「蕗の下の人」を意味します。コロポックルは、とても恥ずかしがり屋の妖精で、普段は人前になかなか出てこない存在です。しかし夜中になると、人間の住処にこっそりとやってきて食べ物を置いていく、幸せと優しさをもたらす神様として古来より言い伝えられ親しまれています。じゃがポックルを食べてみて、そんな「コロポックル」のイメージにぴったりのお菓子だと感じました。幸せと優しさを感じる至福のひとときを、じゃがポックルを通して過ごせたと思ったからです。
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▲北海道産ジャガイモの豊かな味わいを楽しめる「じゃがポックル」

 じゃがポックルは、北海道の地域限定商品ゆえ、店頭で購入しようと思えば、新千歳空港をはじめとする北海道内の空港(新千歳空港 、稚内空港、釧路空港、 旭川空港、函館空港ほか)やJR北海道の売店、土産物屋などということになります。ただ、じゃがポックルは一日の製造数が限られている上、あまりの人気商品ゆえに、いざ北海道に行って購入しようとしても、売り切れになっているケースもしばしばあります。

 北海道外においてもじゃがポックルは販売されてはいますが、かなり限定的。例えば、空港(成田国際空港、関西国際空港の免税店など)、フェリーの売店(太平洋フェリー船内)などです。

 そのようななか、じゃがポックルの購入に便利なのがネット通販(お取り寄せ)です。こちらも売り切れになっていることがありますし、送料がかかってしまいますが、日々チェックしていたら、じゃがポックルは比較的容易に購入することができます。

楽天市場(お取り寄せ)>>北海道土産ナンバー1!! カルビー じゃがポックル

じゃがポックル DATA
(製造元)カルビーポテトファーム
(内容量)180g(18g×10袋)
【原材料】じゃがいも、植物油、でんぷん、食塩、昆布エキスパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤
(賞味期限)製造より45日
(カロリー)1袋(18g)あたり108kcal(キロカロリー)
(保存方法)直射日光、高温多湿を避けて28℃以下で保存してください 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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新千歳空港から車で約7分!ルタオスウィーツや北海道食材を味わえる「ドレモルタオ」

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北海道の空の玄関口、新千歳空港を有する北海道千歳市は、交通や流通の拠点として栄えてきました。その一方、千歳市は豊かな自然も魅力的なまちで、日本有数の透明度を誇る支笏湖や野鳥や魚の宝庫である清流千歳川など、北海道らしい自然が展開します。また、丘陵地には田園や田畑が広がり、小麦、トウモロコシ、ジャガイモほか四季折々の農作物が豊富に収穫されます。

自然に恵まれ食の宝庫である北海道千歳市には、おいしい味覚を味わえる食事処も多数点在しています。例えば、新千歳空港から車で7分ほど行ったところには、北海道の乳製品や農作物を新鮮な食材を活用したスウィーツショップ「ドレモルタオ」があり人気を博しています。
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「ドレモルタオ」は小樽市に本店を構える洋菓子店「ルタオ」(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)が2007年に北海道千歳市にオープンした大規模スイーツショップです。

ドレモルタオの敷地は約1600坪と広大。ケーキショップ、カフェ、ベーカリーの3施設から構成されています。そのコンセプトは「スイーツをもっとわがままに楽しむ」とルタオスウィーツがメインテーマとなっています。

ドレモルタオに訪れた日、駐車場にはたくさんの車が停まり、店内は賑わっていました。

ケーキショップ

ドレモルタオのケーキショップは天井が高く広々とした空間。ルタオスウィーツの甘い香りが漂い、たくさんの人々が買い物を楽しんでいました。ショーケースにはルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の看板商品であるチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」をはじめ各種チョコレート、焼菓子などおいしそうなルタオスウィーツがずらりと並んでいました。

>>雪の北海道がテーマの、上品なホワイトの専用ギフト箱入りドゥーブルフロマージュ(楽天市場)

ベーカリー

ドレモルタオのベーカリーには約20種のパンが並びます。ドレモルタオでは、北海道生クリームや天然酵母をつかったパンなど、店内でじっくりと焼き上げるなどとことんこだわっていて、近年人気が高まっています。
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▲ドレモルタオ人気のパンは自家製にこだわる

カフェ

ドレモルタオのカフェに入ると、そこは木のぬくもりを感じさせる広々とした空間。大きく切り取られた窓からは、やわらかい光が差し込み、雪化粧をした白樺林を窓外に映しだしていました。まるで北海道の森の中にいるような癒しの空間だと感じました。
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ドレモルタオのカフェでは、北海道の食材を生かしたオリジナルメニューが盛り沢山。北海道の旬の食材を盛り込んだ月替わりのメニュー、フレンチの手法を生かした本格洋食メニュー、ルタオ自慢のルタオスイーツによるデザートのプレートなど。
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ドレモルタオのメニューは味はもちろんのこと、その彩りや盛り付けからも練された感性を感じさせてくれました。

ドゥーブル フロマージュ

ドレモルタオのカフェでは、ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の1番人気を誇るルタオスウィーツであるチーズケーキ「ドゥーブル フロマージュ」も味わうことができます。
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ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)のチーズケーキ「ドゥーブル フロマージュ」は、ベイクドクリームチーズとマスカルポーネのレアチーズの2層仕立てのチーズケーキ。なめらかで深みのあるクリームとチーズのコラボレートがよいチーズケーキで、何度食べても飽きがこない味わいで美味でした。
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ドレモルタオは、新千歳空港から車で約7分。鮮度の良い北海道の食材や「ドゥーブル フロマージュ」をはじめルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)自慢の絶品ルタオスウィーツをゆったり味わうのに絶好のスポットです。
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▲別荘のようなオシャレな外観が特徴のドレモルタオ

>>楽天市場でお取り寄せできるルタオのチーズケーキ 一覧
ドレモルタオDoremo LeTAODATA

(営業時間)10:00〜18:00
カフェは11:00〜18:00(Lo17:30)
※季節により変更あり
(住所)北海道千歳市朝日町6丁目1番1号
(電話)0123-23-1566
(休み)無休
(駐車場)あり(約70台)

(アクセス)
車:
@新千歳空港・苫小牧方面から
・・国道36号線を直進、中央大通へ コスモ石油を左折 泉沢向陽台方面へ
AJR千歳駅・札幌方面から
・・中央大通 コスモ石油を右折 泉沢向陽台方面へ
B千歳ICから
・・道道77号線を直進7分

電車
・千歳駅から中央バス空港市内線を利用、朝日町7丁目で下車 徒歩1分

(ルタオ公式HP)http://www.letao.jp/

(メニュー)
・ドゥーブルフロマージュ
・パスタランチ(平日のみ)
・幸せのミルクロール 
・各種パン
ほか多数

(宿泊)新千歳空港のアクセスに便利な北海道千歳市内の宿(楽天トラベル)

(地図)ドレモルタオの場所(北海道千歳市朝日町6丁目1番1号)

大きな地図で見る 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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新千歳空港で北海道の味覚を堪能できる「郷土料理レストランゆっく(千歳空港ターミナル店)」

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 北海道はオホーツク海、日本海、太平洋に囲まれていて魚介類の宝庫です。厳しい自然環境のなかで育まれた北海道の魚介類はとりわけ美味で、その味を求めて毎年たくさんの観光客たちが北海道にやってきます。そんな北海道の空の玄関口は新千歳空港ですが、魚介類を味わえる食事処は新千歳空港内にもあります。

新千歳空港は、年間1800万人の乗客が利用する北海道最大の国際空港。1992年に完成したターミナルビルは1階が到着ロビー、2階が出発ロビーになっていて、数多くの飛行機が離発着しています。新千歳空港のターミナル1階から3階にはレストランや土産屋が連なります。その数約100件。
新千歳空港に就航する格安航空会社(LCC (30).JPG
▲LCCのピーチ航空ほかが就航する北海道の空の玄関口「新千歳空港」

先日、新千歳空港のターミナルビルのなかで、北海道産の魚介類をつかった郷土料理が美味と評判の「郷土料理レストランユック」(千歳空港ターミナル店)で食事をする機会がありました。

「郷土料理レストランゆっく」(千歳空港ターミナル店)は新千歳空港ターミナルビル3階にあるレストランです。「郷土料理レストランゆっく」の創業は1964年以来、「北の食文化は、素朴でおいしく、あたたかい」をテーマに、北海道の美味しい食を追求してきました

「郷土料理レストランゆっく」(千歳空港ターミナル店)に入ると店内は明るい雰囲気。活気にあふれていました。旅行客たちが海鮮料理にビールにと和気藹々と食事を楽しんでいます。

「郷土料理レストランゆっく」(千歳空港ターミナル店)では、北海道産の新鮮な魚介類をつかった郷土料理の数々が味わえます。

刺身盛
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 サーモン、貝柱、エビほか北の豊かな海が育んだ旬の味覚が盛り沢山。北海道の貝類の代表格であるホッキ貝も顔をのぞかせています。ホッキ貝は甘みがあり、歯ごたえもよいタウリンなど栄養もたっぷりです。

イカ
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「郷土料理レストランゆっく」(千歳空港ターミナル店)の「イカ」は水揚げされたばかりのイカを漁港から直送したもの。北海道のイカは鮮度がよく脂がのっていて、つるっとした喉越しが格別です。


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シャケ、イクラ、ウニの三食丼ほか、「郷土料理レストランゆっく」の各種丼は北海道の海の幸をふんだんにつかわれていて好評

毛ガニ
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毛ガニは最もおいしいとされる4〜5月に北海道の道東に位置する雄武で獲れた活きた毛ガニを浜ゆでしたものです。濃厚な旨味が美味。

ツブ貝
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ツブ貝はエゾバイ科の巻貝。「郷土料理レストランゆっく」では襟裳のつぶ貝を使用。身のしまりがよく、コリコリとした歯ごたえがくせになります。

ししゃも
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、ししゃもは、鮭に並び北海道の秋の味覚の代表格です。きつね色で表面に焦げ目がついています。口に入れたときのプチプチとした食感と香ばしさも格別です。

 季節限定の北海道の味覚も「郷土料理レストランゆっく」の楽しみ。春は斜里のホタテ貝や松前のヤリイカ。夏は、礼文のウニ、雄武の毛ガニ、函館のイカ。秋は、鵡川のシシャモ、斜里のイクラや茶ほっき貝。冬は、苫小牧産の真かすべ、厚岸のカキ・羅臼の真たらなど

「郷土料理レストランゆっく」(千歳空港ターミナル店)でいただいた北海道の魚介類はどれも鮮度がよく美味でした。新千歳空港での飛行機の待ち時間に、北海道旅行の締めくくりににぴったりのレストランだと思いました。
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▲新千歳空港ターミナル3階にある「郷土料理レストランゆっく」(千歳空港ターミナル店)の外観

「郷土料理レストランゆっく」千歳空港ターミナル店DATA

(営業時間)9:00〜20:30(L.O.20:00)
(休み) 無休
(住所) 北海道千歳市美々新千歳空港ターミナルビル3F
(宿泊)新千歳空港のアクセスに便利な北海道千歳市内の宿(楽天トラベル)
(アクセス)
JR千歳線 新千歳空港駅より徒歩5分(新千歳空港ターミナル3階)
(駐車場)あり(共有900台)※空港駐車場利用
(電話)0123-46-5830
(席数)82
(URL)http://r.gnavi.co.jp/h023000/
(メニュー)
・「しらかば定食」生うに・かに・鮭親子のミニ丼1340円
・「味めぐり膳」北海道の味覚満載膳 1,230円
・「いくら丼」1,690円
・「うにイクラ丼」1,780円
・「かに飯丼」980円
・「たっぷり三色丼」3,120円
・「いかぽんぽん焼き」630円
 ほか多数
(その他)新千歳空港限定の土産物一覧(楽天市場)
(地図)

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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夢民舎の「はやきたチーズ」を店内で味わえる「レストランみやもと」(北海道勇払郡安平町)

 全国で初めてチーズ工場が誕生したまち早来町(現 北海道勇払郡安平町)。新千歳空港から南西へ20kmほどいった、勇払平野につづく丘陵の一角に位置するまちです。
夢民舎製造の人気チーズの数々
▲夢民舎製造の「はやきたチーズ」(レストランみやもとにて)

 早来町(現 北海道勇払郡安平町)はその気候や風土から酪農が盛んに行われてきました。1933年には「北海道製酪販売組合連合会(後の雪印乳業)」が日本で初めての大型チーズ工場を早来町(現 北海道勇払郡安平町)に建設。チーズの大量生産に成功し、早来町(現安平町)は「チーズ専門工場発祥の地」と呼ばれるようになりました。

 しかし1985年のこと、工場は老朽化により早来町の外へ移転してしまいます。50年近く地元のチーズ製造を担ってきたチーズ工場が町の外に移転したことの影響は大きく、早来町(現 北海道勇払郡安平町)でのチーズ製造は空前の灯となります。

そのようななか「もう一度チーズの灯をともしたい」と酪農家やチーズ製造の技術者などが結集。1990年にプロセスグループ夢民舎が創業しました。夢民舎は、試行錯誤の末、現在の大ヒット商品となる、白カビタイプのチーズ、「カマンベールはやきた」の開発に成功します。

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▲白カビを吹き付け熟成させた「カマンベールはやきた」

(楽天市場)>>北海道安平町はやきたチーズ夢民舎カマンベールチーズはやきた

 以降、夢民舎が製造するチーズは種類も増え、「All Japanナチュラルチーズコンテスト」で賞も受賞。北海道内だけではなく、全国的にその名が知られるチーズになりました。

 JR室蘭本線のJR早来駅の近くには、そんな夢民舎が製造するチーズを店内で味わえる「レストランみやもと」が立っています。「レストランみやもと」では、夢民舎の「はやきたチーズ」をつかった料理やデザートなどが人気を博しています。
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▲JR室蘭本線の普通列車。「レストランみやもと」はJR室蘭本線早来駅下車すぐ

 木のぬくもりを感じさせる「レストランみやもと」の店内。「このチーズがおススメですよ。」と「レストランみやもと」店主の宮本富子氏が運んできてくれたのは、皿の上にきれいに盛られたチーズ数々。「カマンベールはやきた」、「ブルーチーズはやきた」、「スモークカマンベールはやきた」などです。香ばしくよいにおいがほのかにただよってきます。
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▲ぬくもりを感じさせる「レストランみやもと」の店内

 早速「はやきたチーズ」の数々を賞味してみました。まずは「カマンベールはやきた」から。「カマンベールはやきた」の表面は、白い膜で覆われていました。それは、白カビがふきつけて熟成されている
から。白い膜のなかからはやわらかいチーズがでてきました。コクがありとてもクリーミーな味わいです。
(楽天市場)>>北海道安平町はやきたチーズ夢民舎カマンベールチーズはやきた

IMG_夢民舎製造の「はやきたチーズ」(レストランみやもとにて)
▲夢民舎製造の人気チーズの数々

 「ブルーチーズはやきた」は青い大理石のような模様がついた独特のチーズです。このチーズにはフランス産の青カビの菌糸を混ぜ込んで熟成しているそうです。口のなかに入れると、やや刺激がありぴりっとした味わい。個性的な風味と食感もよく、お酒や料理に合いそうだと感じました。 
(楽天市場)>>ブルーチーズはやきた

 「スモークカマンベールはやきた」はチーズを燻製にしたもの。このチーズは、カマンベールの燻製に世界ではじめて成功させたというチーズだそうです。スモークならではの薫りが、チーズの香ばしさとマッチしていて、深みのある味わいに仕上がっていました。
(楽天市場)>>スモークカマンベール はやきた 

 夢民舎の「はやきたチーズ」には、北海道東胆振地区の牧場で育てられたホルスタインの牛乳がつかわれているそうです。品質がよい地元産の牛乳にこだわっているからこそ、このまろやかでコクのある味がでるのでしょう。塩分も控えめで食べやすく、北海道の大地をも感じさせる、やさしい味わいに仕上がっていると感じました。

「はやきたチーズ」を食べ終わったあと、チーズをつかった「カマンベールはやきたソフト」も賞味。口にソフトクリームを含むと、ミルクの濃厚なコクと、カマンベールチーズの独特の風味が絶妙にマッチ。心地よいハーモニーを奏でながら口のなかにその甘さが広がっていきました
カマンベールソフト 夢民舎の「はやきたチーズ」「レストランみやもと」(北海道 安来町 早来) (2).JPG

「手づくりの味と家族でゆっくりと食事を楽しめるファミリーレストランを。」そんな思いで、店主の宮本富子氏は「レストランみやもと」をオープンさせたそうです。「はやきたチーズ」をつかった料理やデザート、店内の雰囲気からは、その思いや、チーズづくりと地元を愛するやさしい心が伝わってきました。
店内 夢民舎の「はやきたチーズ」「レストランみやもと」(北海道 安来町 早来) (3).JPG
▲木のあたたかみを感じさせる「レストランみやもと」のカウンター席

レストランみやもと DATA
(住所)北海道勇払郡安平町早来大町 141番地
(交通)JR早来駅から徒歩すぐ
(電話)01452−2−2131
(営業時間)9:30〜21:30
(通販)楽天市場で購入できる「夢民舎」のチーズ製品一覧
(休み)水曜休み
(URL)http://www.muminsha.com/catalog5.html
(宿泊)新千歳空港近郊のホテル・旅館一覧(楽天トラベル)
(地図)「レストランみやもと」(北海道勇払郡安平町早来大町141番地)の場所

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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北海道で大人気の自然派コロッケ「くりやまコロッケ」(北海道夕張郡栗山町)

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▲栗山町(北海道夕張郡栗山町)で大人気の「クリヤマコロッケ」

 北海道は広大で野菜の栽培が盛ん。豊かな土壌でつくられた野菜は味がよく、おいしいものの宝庫です。
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北海道でおいしいものといえば、例えば特産物のジャガイモをつかったコロッケがそのひとつに挙げられます。新千歳空港の北北東、馬追丘陵と夕張産地の間に広がる丘陵地帯に位置する「栗山町」(北海道夕張郡栗山町)では「くりやまコロッケ」が大人気です。
栗山町(北海道夕張郡栗山町)は野菜の栽培に適した良質の土壌が広がっていることから、ジャガイモやかぼちゃなど野菜の栽培が盛んに行われてきました。その豊かな自然食材をふんだんに生かした自然派コロッケが、「くりやまコロッケ」です。

▼「くりやまコロッケ」を販売するモダンな雰囲気の北海道三富屋栗山店
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「くりやまコロッケ」につかわれているジャガイモは地元、栗山町(北海道夕張郡栗山町)で収穫された男爵イモ。栗山産のじゃがいもは、でんぷん質が多く、甘くふくよかな味わいが魅力のジャガイモです。そんな男爵イモをゆでてつぶしたペースト状にし、栗山町(北海道夕張郡栗山町)でとれた玉ねぎやひき肉などとブレンド。

「くりやまコロッケ」のベースができあがると次は平べったいコロッケの形にして、手のひらで押して衣をつける作業が行われるそうです。そこでは機械作業ではなく手作業にこだわることで、衣がサクサクした食感になるのだといいます。

 先日、そんな「くりやまコロッケ」を販売する店舗のひとつ、北海道三富屋栗山店(北海道夕張郡栗山町)で「くりやまコロッケ」を買う機会が訪れました。

 北海道三富屋栗山店(北海道夕張郡栗山町)は素朴で入りやすい雰囲気のお店。店内には、さまざまな味の「くりやまコロッケ」がずらりと並び、お客が楽しそうに買い物をしていました。

 ビーフコロッケ、かぼちゃコロッケ、野菜コロッケ、コーンコロッケ、カレーコロッケ、北の錦コロッケ・・その数なんど15種類。どれもおいしそうです。そのなかで、北海道らしさのあると感じた「じゃがバターコロッケ」を購入。

▼「くりやまコロッケ」は種類も多彩
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 「じゃがバターコロッケ」は、栗山町(北海道夕張郡栗山町)でとれた男爵イモや玉ねぎに北海道産のバターと豚肉を加えてつくったコロッケ(一個150円)。北海道三富屋栗山店(北海道夕張郡栗山町)ではコロッケを1個から購入でき、その他のコロッケも手頃なお値段で賞味できるのもよいと感じました。

 北海道三富屋の「くりやまコロッケ」(じゃがバターコロッケ)の外見は、普通のコロッケとさほど違いがありませんが、口にした瞬間、その美味さにひきつけられました。

 きつね色にこんがりと揚げられた北海道三富屋の「くりやまコロッケ」(じゃがバターコロッケ)の衣はサクサク。そして衣のなかは、やわらかくほくほくしたジャガイモのペーストがたっぷり入っていました。バターの良い風味のするジャガイモと豚肉がコラボレートして、なんともいえない心地よいハーモニーが奏でられていました。

 「くりやまコロッケ」は、ジャガイモ、豚肉、バターほか、素材本来の味が出ていて、何もつけずにおいしく味わうことができました。

 「くりやまコロッケ」を製造・販売する北海道三富屋は、「安心」「安全」を第一に、地元・栗山町の畑や北海道の契約農家から厳選された原料を仕入れ、生産者の顔が見えることを大切にしているそうです。「くりやまコロッケ」は、そんな地元農家の方々や製造する方々の思いも伝わってくるようなあたたかみのあるコロッケだと感じました。


楽天市場 北海道くりやまコロッケ【ご当地コロッケギフトセット】

北海道三富屋栗山店 DATA

(商品)各種クリヤマコロッケ 1個 120円〜
(住所)北海道夕張郡栗山町中央3丁目47
(電話)0123-72-3799
(営業時間)10:00〜18:00(5〜10月は19:00まで)
(休み)月曜休み
(通販)楽天市場でお取り寄せできる「くりやまコロッケ」のコロッケ一覧(楽天市場)
(駐車場)あり(2台 無料)
(地図)場所
(地図)北海道三富屋栗山店(北海道夕張郡栗山町)の場所

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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「一番搾り生ビール」の上に氷の泡が乗った新感覚ビール「一番搾りフローズン」in レストランハウベ(北海道千歳市)

ジンギスカンはじめ、北海道のおいしい味覚に出会うと、冷えたビールが欲しくなるもの。新千歳空港の近郊で、おいしいビールを味わえるスポットといえば、そのひとつに、「キリンビール」の工場(キリンビアパーク千歳)に隣接する「レストランハウベ」があります。

▼泡がシャリシャリ!新感覚のビール「一番搾りフローズン」
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「レストランハウベ」は北海道千歳市にあるキリンビール系列のレストランで、JR千歳線長都駅から徒歩約12分の距離。ジンギスカンなど北海道の料理を味わいながらキリンビールの各種ビールを飲めるようになっています。北海道に来て本場のビールを飲めるのは、やはりうれしいもの
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「麒麟淡麗<生>キリン一番搾り」、「麒麟ラガービール」など大ヒット商品を世に送り出してきたキリンビールは、日本におけるビール業界の草分け的存在。明治18年(1885年)に設立されたジャパン・ブルワリー(JBC)がその起源で、北海道においては、昭和50年(1975年)に千歳工場(現 キリンビール北海道千歳工場)が完成しました。

千歳工場(現 キリンビール北海道千歳工場)では当初は清涼飲料水のみを製造していたのですが、昭和61年(1986年)以降にはビール製造もスタート。敷地面積約24万2千平方メートルを誇り、現在では、「キリンラガービール」、「キリン一番搾り生ビール」、「淡麗グリーンラベル」、「麒麟淡麗〈生〉」、「キリンのどごし〈生〉」の主力5ブランドを軸に製造し、北海道内に出荷する役割を担っています。

「レストランハウベ」は、「キリンビール北海道千歳工場」から直送された各種ビールをレストラン内で味わえるレストランです。平成24年(2012年)からは「一番搾りフローズン」という新感覚のビールもメニューに加えました。

「一番搾りフローズン」は「キリンビール北海道千歳工場」直送の「キリン一番搾り生ビール」の上にフローズン状の泡を乗せたビール。独自に開発したサーバーで空気をいれながら冷却と攪拌をくりかえして、その泡はつくられます。泡は、細かい氷の泡で、その温度は氷点下5度とひんやり。

「一番搾りフローズン」を飲むと、ビールの表面を覆った氷の泡がシャリッと冷たく、今まで味わったことのない食感でした。フローズンの下のビールもキンキンに冷えており、のど越しもすっきり。「レストランハウベ」では、北海道を代表するグルメのひとつであるジンギスカンのメニューも豊富。よりおいしくキリンビールの各種ビールを味わえそうです。

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▲キリンビアパーク千歳に隣接するレストランハウベ(北海道 千歳市)の外観

キリンビアレストランハウベ DATA

(営業時間)10時30分〜21時(LO20:30)
(休み)第4月曜(※12月30日〜1月3日は休み)
(客席数)180席
(電話) 0123-23-0101
(住所)北海道千歳市上長都949ー1
(交通)JR千歳線長都駅から徒歩約12分(キリンビアパーク千歳に隣接)
(通販)お取り寄せできるキリンビールの商品一覧(楽天市場)

<メニュー>
(ビール)
・一番搾りフローズン<生> 480円〜
・一番搾りフローズン<黒> 480円〜

※冬期間は金曜、土曜、日曜のみの提供。

・キリン一番搾り樽詰生ビール(工場直送) 400円〜
・キリンラガービール(工場直送) 400円〜
・麒麟淡麗<生>(発泡酒/工場直送) 320円〜 

(料理)
・定番ラム肉ジンギスカン 600円
・味付ラム肉ジンギスカン 700円
・ラムスライスジンギスカン 680円
・熟成ロースジンギスカン 800円
・生ラム肩ロースジンギスカン 800円
・特選ラムヒレジンギスカン 1,150円
・牛肉の黒ビール煮 1,280円
・ジュージューあんかけ焼きそば 880円
・冷やしごまだれラーメン 880円
・ジャーマンポテト 530円
・マルゲリータ・ピザ 980円
                           ほか
(宿泊)楽天トラベルで予約できる北海道千歳市内のホテル一覧
(地図)「キリンビアレストランはうべ」の場所(北海道千歳市上長都949ー1)

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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北海道産のそば粉を石臼で挽いた手打ちそばを味わえる「そば哲」(北海道勇払郡安平町)

▼北海道勇払郡安平町の人気そば店「そば哲」の外観
そば哲本店(北海道 安平町).JPG

 広大で豊かな土壌に恵まれ、食材の宝庫である北海道。北海道を旅するとき、その道中で地元ならではの食材をつかった食べ物と出会うとうれしいものですよね。
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 地元の食材といえば、新千歳空港の近郊にある北海道勇払郡安平町(旧早来町)では地元北海道産のそば粉を自家製粉した手打ちそばを賞味できる「そば哲」が人気です。

 「そば哲」へは新千歳空港から車で20分ほど。勇払平野から馬追丘陵へとつづく農村地帯の一角に立っています。かつて「ドライブインすずらん」だった地に、全国のそば店を食べ歩いたという店主、松平哲夫氏が「おいしいそばづくり」に夢を抱いて、そば道場をひらいたのが店のはじまり。ご自身の名前から「哲」という文字をとり「そば哲」と名づけられました。

 国道234号線を、JR早来駅よりさらに追分・岩見沢方面に北へ5分ほど進んだ沿道に、三角屋根のモダンな趣のある外観のお店が見えてきます。それが「そば哲」です。

「そば哲」ののれんをくぐると、和風の雰囲気の店内。小上がりやテーブル席、個室などがあり、昼食どきを過ぎているというのに、たくさんの人々で賑わっていました。
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▲光沢があり風味がよい「そば哲」のそば

 おしながきのなかから素朴な雰囲気のする「田舎そば」を注文。しばらく経つと「お待たせしました。田舎そばでございます」とそばが運ばれてきました。つゆ、薬味のねぎとわさび、そば湯・・そしてそば哲の「田舎そば」は光沢がある美しいそばで、そばならではのやさしい風味がほのかに漂ってきました。

 さっそく、そば哲の「田舎そば」を賞味してみることにしました。口のなかにそばを入れてみると、もちもちとしていて弾力もある食感。なめらかでありつつ、独特の存在感がありました。つゆは風味がよくすっきりとしていて、そばとの相性も良いと感じました。のど越しもよく、そば本来の旨みと風味が詰まっていると思いました。
「田舎そば」そば哲本店(北海道 安平町).JPG
▲人気の「田舎そば」/そば哲本店(北海道 安平町)

 そんな「そば哲」のそば粉は無農薬で栽培された北海道産のそばが使われ、それを自家製粉しているのだそうです。厳選された北海道産のそばの実を昔ながらの石臼で挽き、そば粉がつくられているのです。そしてそれらを丹精込めて手打ちにしています。だからこの存在感のある美味なそばに仕上がるのでしょう。「そば哲」のそばは素朴でありながら、そこからは、素材から製法にまでに至るこだわりと北海道を愛する心がひしひしと伝わってきました。 
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▲野菜のてんぷらほか一品料理も充実(そば哲本店(北海道 安平町))

「そば哲」では「田舎そば」のほかにも「韃靼そば」、「寒ざらしそば」など季節限定のメニューも人気。野菜天ぷらなど一品料理も充実してます。

「そば哲」は新千歳空港から車で約20分ほどの距離。新千歳空港近郊の観光がてら、おいしい手打ちそばを味わってみるのもよさそうです。

そば哲本店 DATA
IMG_1285.JPG(住所)北海道勇払郡安平町東早来259
(交通)新千歳空港から車で20分/JR早来駅下車タクシー5分
(電話)0145-22-2246
(営業時間)10:00~19:30(※売り切れ次第終了)
(休み)木曜
(座席) 65席、個室3
(駐車場)有り(50 台)
(メニュー)
天ざる 1,280円 
かもざる 1,200円
韃靼そば 880円
そばとろご飯 350円
野菜天麩羅 600円
そばプリン 220円
田舎そば(石臼手挽き) 880円 ほか
(URL)http://www7b.biglobe.ne.jp/sobatetsu/
(その他)入り口横に産直コーナーあり(豆、ジャガイモ、ジャムほか)
(宿泊)新千歳空港近郊のホテル・旅館一覧(楽天トラベル)
(地図)「そば哲」の場所(北海道勇払郡安平町東早来259)

大きな地図で見る 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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古びた駅舎、郷土の食材を使った駅弁、出会う人々、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

井上晴雄 絵画作品集〜日本の旅風景〜
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北海道の大地は癒しとロマンを与えてくれます
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北海道最大の空港は北海道千歳市にある「新千歳空港」で年間1800万人近い乗客が利用しています。新千歳空港から札幌や小樽へは快速エアポートや高速バスが運行しています。
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はじめに
当ブログでは北海道夜景の魅力はじめ、北海道の味覚、歴史的遺産、温泉宿、交通手段などを文と写真で紹介しています。皆様がより良い北海道旅行を楽しんでいただくためのひとつの情報源になればと思います。
プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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ルタオのチーズケーキ
チーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」は小樽に本店を構える「ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の看板商品。

ドゥーブル・フロマージュ

北海道産の牛乳を使用したベイクドクリームチーズと、マスカルポーネのレアチーズの2層構造。お取り寄せだけで年間売り上げは310万個以上を誇り、北海道物産展ではすぐに売り切れてしまうほどの人気のチーズケーキです。

>>チーズケーキの通販、お取り寄せならLeTAO(ルタオ)

Copyright © 北海道の夜景をゆっくり味わう旅|千歳、札幌、小樽、室蘭ほか(文と写真)井上晴雄 All Rights Reserved.

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