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小樽のグルメのカテゴリ記事一覧

札幌、小樽、函館、千歳、旭川、室蘭・・北海道は味覚や広大なる風景に彩られた魅力の宝庫
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北海道は広大な自然が何よりの魅力だと思います。ジャガイモ畑や豆畑が見渡す限りに広がっていたり、牧草地に牛や馬がのんびり草を食んでいたり、清流に鮭が遡上していたり・・ダイナミックな風景があちこちに展開します。ライラック、ハマナスの花ほか四季折々お花々や、さっぽろ雪まつり、千歳氷曝祭など冬のイベントも旅人を楽しませてくれることでしょう。お菓子ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ、白い恋人ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間の流れがより味わい深いものに演出してくれることでしょう。

カテゴリ:小樽のグルメ

小樽のグルメのカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります

小樽のグルメ
夏の寒暖差が大きく、適度の雨と好天に恵まれた気候の北海道は、ワイン用ブドウの栽培が盛んな地です。▲北海道名物の「おたるワイン」(北海道ワイン)北海道産のワイン…

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北菓楼「妖精の森」(北海道 小樽).JPG▲..

小樽のグルメ
▲北菓楼の小樽本店ではバームクーヘン「妖精の森」をいろいろなサイズで販売中 小樽運河、毛無山、天狗山ほか、夜景名所が多く点在する北海道 小樽市。スポンサーリン…

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小樽のグルメ
 北海道開拓の玄関口として栄えた港町、小樽。北のウォール街とも呼ばれ、まちには明治時代や大正時代に建てられた建築物が点在しています。また、天狗山 小樽運河、毛…

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小樽サブレ「マロンコロン」(あまとう/北海道 小樽市).JPG▲..

小樽のグルメ
▲老舗洋菓子店「あまとう」がつくる人気の 小樽サブレ「マロンコロン」小樽運河、天狗山、毛無山、メルヘン通りなど夜景がうつくしいまち小樽。小樽は、おいしいスウィ…

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小樽の夜景が見える北海道ワイン(株)直営の「おたるワインギャラリー」(北海道 小樽市)

夏の寒暖差が大きく、適度の雨と好天に恵まれた気候の北海道は、ワイン用ブドウの栽培が盛んな地です。おたるワイン(北海道ワイン)/北海道 小樽市.JPG
▲北海道名物の「おたるワイン」(北海道ワイン)

北海道産のワインといえば、道内で生産高1位を誇る北海道ワイン株式会社がつくるおたるワインをご存じの方は多いかもしれません。

北海道ワイン株式会社で製造されるワインのブドウは、小樽から北東へ約100kmほどの距離にある浦臼町鶴沼地区に位置する自社農園「鶴沼ワイナリー」で栽培されたものです。鶴沼ワイナリーの総面積は広大で約447haと日本最大級の規模を誇っています。
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鶴沼ワイナリーでは、セイベル、ツヴァイゲルト・レーベをほかヨーロッパ系のワイン用ぶどうが20種近く栽培されています。北海道ワイン株式会社は他にも余市町、仁木町、共和町などの約400軒の農家とも契約していて、おいしいワインづくりに欠かせない良質のワインブドウを常時確保しています。

そんな北海道ワイン株式会社が製造するワインの数々の買い物を楽しめるスポットが、小樽の小高い山の中腹にあります。「おたるワインギャラリー」です。おたるワインギャラリーの場所は、小樽の市街地から車で約20分、キロロに向かう国道393号線沿いです。
おたるワインギャラリー(北海道ワイン)/北海道 小樽市.JPG
おたるワインギャラリーでは、北海道ワイン株式会社が製造するおたるワインはじめ80種類近い国産100%生ワインとワイングッズほか取り扱っています。店内は正にワイン尽くし。ワイン好きな方にとってはたまらないスポットだといえるでしょう。
おたるワイン(北海道ワイン)2/北海道 小樽市.JPG
▲おたるワインギャラリーの店内(北海道 小樽市)

なお、特筆すべきこととして、おたるワインギャラリーは、石狩湾や小樽市街地の夜景を眺められる高台にあること。窓外に映し出されるうつくしい夜景をときどき目にしながら、おたるワインの買い物をしていると、夢のなかにいるようないい気分にひたれるかも。

小樽には、小樽運河、天狗山、毛無山などさまざまな夜景スポットが点在しています。夜景を訪ねるドライブがてら、おたるワインギャラリーにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか
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▲小樽の夜景名所 小樽運河の夜景(北海道 小樽市)

おたるワインギャラリー DATA

交通 JR南小樽駅から車で国道393号を経由し約20分
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(住所) 北海道小樽市朝里川温泉1-130
(電話) 0134-34-2187
(営業時間) 9:00〜17:00
(休日) なし/冬季は日、祝、第2・4(土)
(駐車場) あり(20台)
(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル)
(席数)20席
>>「おたるワイン」お取り寄せはこちら
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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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北菓楼の「バームクーヘン妖精の森」(北海道 小樽市)

北菓楼「妖精の森」(北海道 小樽).JPG
▲北菓楼の小樽本店ではバームクーヘン「妖精の森」をいろいろなサイズで販売中

 小樽運河毛無山天狗山ほか、夜景名所が多く点在する北海道 小樽市
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小樽にはおいしいスウィーツショップが点在しています。そのなかに「しっとりとした絶品バームクーヘンがある」と聞き、小樽市内に足をのばしてみました。それは、老舗洋菓子店、北菓楼きたかろう)がつくっているバームクーヘンです。北菓楼の小樽本店は 堺町本通り沿い、メルヘン交差点の少し手前にありました。

北菓楼の小樽本店(北海道 小樽市).JPG
▲2003年小樽市の都市景観賞を受賞した 北菓楼本店の建物

レンガづくりの北菓楼の小樽本店に入ると、店内に修学旅行生や観光客たちでにぎわっていました。店内のショーウインドウには、さまざまなバームクーヘンが華やかに積み上げられています。北菓楼のバームクーヘンといえば、そのなかでも人気のバームクーヘンは、バウムクーヘン「妖精の森」 です。

積み上げられるバームクーヘン「北菓楼の妖精の森」(北海道 小樽市).JPG
▲北菓楼の店内に積み上げられる人気のバームクーヘン「妖精の森」

北菓楼バウムクーヘン妖精の森」 を買って、さっそく食べてみました。

バームクーヘンを口のなかにいれると、さわやかな甘さが口のなかに広がっていきました。今まで味わったことがないおいしさです。蜜がじゅわーっと口の中に広がっていく感じで、その上質の甘さにしばし至福のひとときを過ごすことができました。



北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」 は、素材に北海道のものこだわっています。たとえば卵は 長時間加熱しても風味がかわらない「北海道産」の卵。生クリームにはまろやかで濃厚な「北海道産」のミルク・・。そんな北の大地のうまみがつまっているのです

また、北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」驚かされるのは、なんといっても、そのしっとりとした食感です。従来のバームクーヘンは、パサパサしているものですが、この北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」 はとにかくしっとりとしていて、蜜のあまさが詰まっているのです。

ちなみに「しっとりとした食感」の秘密は、手間暇かけた製法にあるそうです 釜でじっくりと時間をかけて焼きあげているのですが 焼き上げるときは、樫の木の心棒に生地を巻いて、洋菓子職人が、焼き具合や厚みをつきっきりで確認しながら、釜の温度を調整しているのだとか。

小樽は、夜景とともに、おいしいスウィーツともであえるおしゃれな港町。この北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」 も思い出にのこった絶品スウィーツのひとつです。

北菓楼 DATA
(営業時間9〜18:30※冬季は閉店時間が、PM18:00
(休み)元日
(住所)北海道小樽市堺町7番22号
(TEL (0134)31-3464
(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル)
(交通)JR函館本線「南小樽駅」から徒歩約10分

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▼北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」は、通販(楽天市場)でもお取り寄せできます
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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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糠ニシンをつかった小樽の駅弁「小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」

 駅弁「小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」(北海道 小樽).JPG
北海道開拓の玄関口として栄えた港町、小樽北のウォール街とも呼ばれ、まちには明治時代や大正時代に建てられた建築物が点在しています。また、天狗山 小樽運河毛無山ほか、夜景スポットも多いまちでもあります。

そんな小樽北海道の郷土食である「糠ニシン」(ぬかにしん)をつかった昔ながらの駅弁が発売されたと聞き さっそく買いに行ってみました。

駅弁小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」は、JR小樽駅の改札口を出て左手にあるキオスク(北海道四季彩館小樽店)に売っていました

駅弁小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」は 昭和初期の食卓をイメージしてつくられた駅弁です。「昭和」「復刻」という、どこかはかなくも懐かしいことばに魅かれました。当時の小樽駅周辺の風景をモチーフにした掛け紙が なんともいえない歴史感を感じさせてくれます

駅弁「小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」のふたをあけてみました。すると、想像以上にシンプルなラインナップ。まさに「昭和の駅弁」という感じです。

駅弁「小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」(北海道).JPG
▲駅弁「小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」

さっそく駅弁「小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」を味わってみました。うつくしい真っ白なごはんの上には大ぶりの梅干し。メインは、3分の1尾ほどある焼き魚です。この焼き魚は、糠ニシンぬかにしん)です。

糠ニシンとは、北海道の郷土食のひとつ。糠床(ぬかどこ)のなかに漬け込んだ、ニシンのことで、米ぬかに、しいたけ、昆布、唐辛子などを加えじっくりと寝かせてつくります 糠につけることで、魚の旨みと香ばしさが凝縮され美味しくなるとされています。その糠ニシン しっかり焼かれていて香ばしさもあり美味でした。塩味もきいていて ごはんが進みました。

糠ニシン以外の海産物、ホタテ、えび、昆布巻きといった海の食材は、あっさりした味付け。ダシが食材にしみ込んでいてこちらもいい感じ。

ほかには、さといも、人参、しんたけ、インゲン、卵焼き、煮豆・・どれもシンプルながらそれぞれの食材の味わいを楽しむことができました。「おふくろの味」といった感じです。
小樽 夜景.JPG
▲「北のウォール街」と呼ばれた小樽の建築物

駅弁「小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」は驚くほどシンプルな駅弁です。ただ、それだけに、一品一品を丁寧に味わうことができる駅弁だとも思いました 平成の世になり、ファーストフードや派手な味付けの料理が好まれる時代になりましたが、地元の食材や製法を最大限に生かし 健康にも配慮した このような、昭和を復刻した駅弁は、貴重な存在だとも思いました。

昭和の時代にタイムスリップしたような、そんななつかしい気持ちに包まれながら、札幌に向かう列車に乗り込みました。
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▲札幌に向かう普通列車(小樽駅にて)

駅弁小樽駅 復刻版 昭和の幕の内弁当」 DATA
(販売時間)7:00〜なくなり次第終了
(販売場所)小樽駅構内、
北海道四季彩館小樽店(キヨスク)数量限定
※小樽駅構内立売商会直営店「味彩」では予約販売のみ
(値段)ひとつ850円
(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル)
(製造元) (株)小樽駅構内立売商会
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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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昭和4年創業の老舗洋菓子店「あまとう」小樽サブレ「マロンコロン」

小樽サブレ「マロンコロン」(あまとう/北海道 小樽市).JPG
▲老舗洋菓子店「あまとう」がつくる人気の 小樽サブレ「マロンコロン」

小樽運河天狗山毛無山メルヘン通りなど夜景がうつくしいまち小樽。小樽は、おいしいスウィーツと出会えるまちでもあります
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小樽のスウィーツのなかで人気があるお菓子のひとつに、小樽サブレ「マロンコロン」があります

マロンコロン」は小樽の本店を構えている洋菓子店「あまとう」がつくっているお菓子です。洋菓子店「あまとう」は昭和4年に開店した老舗で、焼き菓子、ケーキ、喫茶ルームで賞味できるクリームぜんざいほか、観光ガイドブックなどでもおなじみのお店です。
小樽サブレ「マロンコロン」(あまとう/北海道 小樽市).JPG
▲小樽サブレ「マロンコロン」の売り場

小樽駅の土産売り場でも、「マロンコロン」を売っていました。コーナーにずらりと並ぶマロンコロンの数々。カカオ、ウォナッツ、アーモンド、チーズほかいろいろな味があり見ているだけでもおいしそうです

さっそく、マロンコロンを購入。一枚食べてみました。普通のクッキーと比べてずいぶん大きく 厚みがありました
小樽サブレ「マロンコロン」(あまとう/北海道 小樽市).JPG
▲小樽サブレ「マロンコロン」一個150円

「バリバリ!」心地よいかみごたえ。クッキーには3枚のサブレが重なってはさまれています。良いかみごたえとともに、バター、小麦、卵がつくりだすなんともいえない心地よい風味が 口のなかにふんわりと広がりました 

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▲小樽(北海道 小樽市)には「小樽運河」はじめ夜景スポットが豊富

ボリュームもあり、コーヒーや紅茶などにもあいそう。ティータイムにぴったりだと思いました。マロンコロンは一枚一枚丹念に焼かれていて、その点も、小樽の古きよき時代をそのままの形で残しているようで、おいしさとともに、旅情が心のなかにひろがってきました。

洋菓子店あまとう本店  DATA
(住所)北海道小樽市稲穂2丁目16番18号 

(電話) 0134-22-3942 
(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル)
 ■小樽サブレ「マロンコロン」 
1個        150円
4個(箱入り)   680円
10個(箱入り) 1600円
16個(箱入り) 2600円
20個(箱入り) 3200円
年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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古びた駅舎、郷土の食材を使った駅弁、出会う人々、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

井上晴雄 絵画作品集〜日本の旅風景〜
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北海道最大の空港は北海道千歳市にある「新千歳空港」で年間1800万人近い乗客が利用しています。新千歳空港から札幌や小樽へは快速エアポートや高速バスが運行しています。
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はじめに
当ブログでは北海道夜景の魅力はじめ、北海道の味覚、歴史的遺産、温泉宿、交通手段などを文と写真で紹介しています。皆様がより良い北海道旅行を楽しんでいただくためのひとつの情報源になればと思います。
プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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ルタオのチーズケーキ
チーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」は小樽に本店を構える「ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の看板商品。

ドゥーブル・フロマージュ

北海道産の牛乳を使用したベイクドクリームチーズと、マスカルポーネのレアチーズの2層構造。お取り寄せだけで年間売り上げは310万個以上を誇り、北海道物産展ではすぐに売り切れてしまうほどの人気のチーズケーキです。

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Copyright © 北海道の夜景をゆっくり味わう旅|千歳、札幌、小樽、室蘭ほか(文と写真)井上晴雄 All Rights Reserved.

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