札幌のグルメのカテゴリ記事一覧

はじめに
北海道の夜景スポットはじめ、北海道のグルメ、歴史的遺産、温泉宿、交通手段(鉄道、フェリーなど)ほかを文と写真で紹介。皆様がより良い北海道旅行を楽しんでいただくためのひとつの情報源になればと思います。

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カテゴリ:札幌のグルメ

札幌のグルメのカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)文と写真:井上晴雄
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札幌のグルメ
△札幌にあるスープカレーの名店「スープカレーGARKU(ガラク)」の定番「やわらかチキンレッグと野菜」 北海道に旅行に行けばぜひ味わっておきたいのがスープカレー。北…

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札幌のグルメ
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札幌の中心街にあるスープカレーの名店「スープカレーGARKU(ガラク)」(北海道札幌市)

IMG_札幌にあるスープカレーの名店「スープカレーGARKU(ガラク)」の「やわらかチキンレッグと野菜」
△札幌にあるスープカレーの名店「スープカレーGARKU(ガラク)」の定番「やわらかチキンレッグと野菜」

 北海道に旅行に行けばぜひ味わっておきたいのがスープカレー。

北海道にはたくさんの美味しいスープカレー店がありますが、大通やすすきのにほど近い札幌の中心部で、行列ができるスープカレーの名店といえば、そのひとつに「スープカレーGARKU(ガラク)」があります。
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 すすきの駅から徒歩2分ほど。

札幌の市街地の一角にある「スープカレーGARKU(ガラク)」に平日の夕方足を運ぶと、ディナータイムがはじまる17:00まであと20分ほど時間があるのにもかかわらず、店頭には既に10人ほどの行列ができていました。

▽スープカレーGARKU(ガラク)の外観。1階は焼鳥福鳥本店
IMG_スープカレーGARKU(ガラク)の外観。1階は焼鳥福鳥本店
 スープカレーGARKU(ガラク)のある建物の1階には「焼鳥福鳥本店」があり、建物隅にある扉を開けて階段をあがり2階の店内へ。

「スープカレーGARKU(ガラク)」の店内は、うす暗く落ちつくムード。テーブル席はあっという間に、並んでいたお客たちで埋まっていきました。

順次、店員さんがオーダーを聴きにテーブルをまわりはじめます。

 スープカレーGARKU(ガラク)のメニューにはさまざまな種類のスープカレーがあります。そのなかから「定番」と記載されていたスープカレー「やわらかチキンレッグと野菜」(1150円)をオーダーしてみました。

各種スープカレーは、辛さやトッピング、ライスの量など選べるようにもなっていました。
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 20分ほど経過して、深めの皿に盛られたスープカレー「やわらかチキンレッグと野菜」(スープカレー+ライス)が登場。

スープカレーにはチキンレッグが丸ごと入っていて、人参やジャガイモなど野菜のごろごろ添えられていました。ボリュームと彩りを感じさせるスープカレーです。早速いただいてみることにしました。

 「やわらかチキンレッグと野菜」のスープをスプーンで掬って口に運ぶと、芳醇な旨みとコクが口いっぱいに広がりました。

スープはまろやかでサラリとしてした感じ。スパイシーでありながらもミルキーさも秘められた何とも美味なスープです。

 スープカレーGARKU(ガラク)のスープにはとことんこだわりがあります。鶏ガラやゲンコツ、香味野菜をベースに、玉ねぎ、洋酒、ベーコンなど30種類の食材をつかってスープのブイヨンをとっているそうです。
IMG_6993.JPG
△「やわらかチキンレッグと野菜」(スープカレー+ライス)。ライスは五穀米をブレンド。レモンをかけて

 そこではスープにコクと深みを出すためのさまざまな工夫も。たとえば、豚骨はスープにいれるタイミングにこだわることでコラーゲン質を抽出しているのだとか。

さらに、天然素材からじっくりととった和風だしを加えることで、旨みたっぷりのまろやかなスープに仕上げているのだそうです。

 スープカレーGARKU(ガラク)のスープは香りもよく清涼感を感じさせるのですが、使っているスパイスは21種類。

コリアンダー、クミン、カルダモンほかさまざまなスパイスを独自の配合でブレンドしているのだそうです。

 スープカレー「やわらかチキンレッグと野菜」のスープには、大ぶりの骨付きチキンがどかりと入っています。

スプーンでその骨付きチキンをつつくと、ホロホロと崩れていくほどの柔らかさ。肉厚でジューシーなチキンでスープとの相性がたまりません。

 その他に入っている具合も秀逸。小ぶりなじゃがいもはホクホク。豪快に乗った人参は大地の恵みを感じさせてくれます。炙られたブロッコリーは表面に焦げ目ができていて香ばしさが美味。

キャベツやパプリカは鮮度がよく、歯ごたえのよいレンコン、きくらげ、うずら卵、水菜・・と盛り沢山。

 スープカレーGARKU(ガラク)のスープカレーはライスといただくのですが、このライスがあっさりとしていて食感もよく、スープカレーと絶妙にマッチしているのです。

 スープカレーGARKU(ガラク)では契約農家から直接仕入れた北海道産のななつぼしの米をつかっているそうです。

米には五穀米(黒米、きび、押麦、丸麦、とうもろこし)をブレンド。ライスは添えられたレモンをかけていただくのですが、そのほんのりした酸味がまたスープカレーの旨さをさらに引き立ててくれます。

 チキンレッグや野菜ほか入っている具材のこだわりやスープとライスがつくりだす絶秒のハーモニーを楽しんでいるうちに、あっという間にスープカレー「やわらかチキンレッグと野菜」を完食してしまいました。

 スープカレーGARKU(ガラク)のスープカレーのコンセプトは「てまひま・コク旨・ハートフル」だそうです。

そのコンセプトがこのスープカレー一杯にしっかり込められていると感じました。スープカレーGARKU(ガラク)でのひとときは、札幌のスープカレーの美味しさを改めて感じさせてくれた幸せな時間でした。

スープカレーGARKU(ガラク)DATA

(営業時間)

平日 ランチ  11:30〜15:30(LO 15:00
平日 ディナー 17:00〜23:30(LO 23:00)
日祝 通し営業 11:30〜22:00(LO 21:30)
※スープがなくなり次第終了

(住所)札幌市中央区南3条西2丁目7
(交通)豊水すすきの徒歩1分、大通徒歩3分
(電話)011‐233‐5568

(メニュー)

・やわらかチキンレッグと野菜(スープカレー) 1150円
・焼チーズ&ベーコントマト(スープカレー)  1180円
・たっぷり7種類きのこ(スープカレー)    1030円
・とろとろ炙り焙煎筑前角煮(スープカレー)  1200円
・やさい15品目大地の恵み(スープカレー)   1080円
・上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種類きのこの森(スープカレー)1200円
・炙り生ラムのサイコロペッパー風味(スープカレー)1300円
・GARAKU特製ラッシー380円〜
                         ほか

(通販)
【札幌の超人気店GARAKUのスープカレー】野菜の甘みを重視したヘルシー&キュートなスープカレ...


(地図)スープカレーGARKU(ガラク)

行列ができる札幌のラーメン店「麺屋 彩未(めんや さいみ)」(北海道 札幌市)


行列ができるラーメン店「麺屋 彩未(さいみ」の外観(北海道 札幌市).JPG
▲行列ができる札幌のラーメン店「麺屋 彩未(さいみ」

 札幌(北海道 札幌市)のグルメといえば、ラーメンをまず思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか?
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豚骨ベースに、北海道ならではの気候にあわせラードを浮かべたこってりスープ・・札幌(北海道 札幌市)には繁華街を中心に、ラーメンの店が1000店以上あるといわれています。

そんな札幌のラーメン店のなかで、1、2位を争う人気ラーメン店が札幌の郊外にあると聞き、足を運んでみました。果たしてどんな味のラーメンなのか興味が高まります。

訪れたラーメン店、麺屋「彩未」は札幌市豊平区にあるラーメン店。

その最寄り駅はさっぽろ駅から地下鉄東豊線福住行に8分ほど揺られた美園駅。美里駅を降りると、車道と静かな住宅街が広がっていました。
IMG_3160.JPG
▲地下鉄東豊線の電車。「麺屋 彩未」の最寄り駅は「美園駅」

競争の激しい札幌のラーメン業界で常にランキング最上位にあるラーメン店は、店がひしめきあう繁華街にあるものだというイメージがあっただけに場所を調べて意外に思いました。

場所を間違えたかな?と半信半疑で地図に従い、道を進んでいくと、沿道の一角にずらりと行列ができているのが見えました。
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▲道の一角に行列を発見

行列の前方には、「麺屋 彩未」と書かれた木の看板が 掲げられていました。行列に並び20分ほど待つとようやく麺屋 彩未(めんやさいみ)の店内に入ることができました。

ずいぶん待ったけれどいよいよ食べられるなと店内に入ったとき、次は、店内の壁際に並べられた椅子に順番待ちをする人々がずらりと座る光景を発見。

麺屋「彩未」のラーメンのメニューはシンプル。味噌、塩、醤油(それぞれ700円)。大盛りが+100円、チャーシューめんが+200円です。「味噌ラーメン」(700円)を注文してみました。
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「お待たせしました。味噌ラーメンです」。麺屋「彩未」の味噌ラーメンが登場しました。黄色がかった麺のうえにチャーシューやもやしが、整然と盛りつけれられいました。上品さを感じさせる一杯です。
行列ができるラーメン店「麺屋 彩未(さいみ」の「味噌ラーメン」(北海道 札幌市).JPG
▲ラーメン店「麺屋 彩未(さいみ」人気の「味噌ラーメン」(700円)

早速、レンゲでラードで光沢あるスープをすくってました。

麺屋「彩未」がつくる味噌ラーメのンスープは、豚骨ベースのスープに煮干しと秘伝の味噌をブレンド。

スープを口のなかに含むと、今まで味わったことのない、まろやかで深みのある味噌の味わいが広がりました。こってりとしていながらも、やさしく甘みがあるスープです。

辛いものが苦手な女性や 小さいお子さんにも親しみやすそうな味わい。
行列ができるラーメン店「麺屋 彩未(さいみ」の味噌ラーメン2(北海道 札幌市).JPG
▲ラードの光沢がある「麺屋 彩未」の「みそラーメン」

チャーシューの上にのったおろししょうがマイルドにその風味を引き立て、ラードで炒めたモヤシもシャキシャキとしていてラーメンのうえで躍っているようです。

麺屋「彩未」の麺は、森住製麺による麺。もちもちとした腰のある縮れ麺で、スープの味が深く染み渡っています。

麺、スープ、野菜、チャーシュー、メンマそれぞれの素材の味と食感を最大限に引き出しそれらが絶妙のバランスで調和している、そんな一杯でした

「麺屋 彩未」は、札幌市街の人気ラーメン店「純連(すみれ)本店」で7年間修行をした店主が2000年に店をオープン。「純連(すみれ)」で培った技術や精神を継承しつつも、独自の味を追求してきたとききます。

麺屋彩未で一杯のラーメンを味わってみて、その味をつくりあげるまでの試行錯誤の過程や お客に喜んでもらいたいというやさしい思いがこの一杯に詰まっていると感じました。

札幌の市街地からずいぶん離れた立地なのに、わざわざお客が集まってくるわけです。

店の外をでると、店に入ったときより長い行列ができていました。「今日も来てしまったよ」「やっぱりここのラーメン最高だよね」そんな声が聞こえてきます。

閑静な住宅街のなかで、麺屋「彩未」はたくさんの人々に喜びを与えながら今日もにぎわっていることでしょう。

麺屋 彩未めんや さいみDATA

(住所) 北海道札幌市豊平区美園10条5丁目3ー3
(宿泊)札幌の観光に便利な、札幌市内の宿 一覧 <楽天トラベル>

(営業時間) 11〜15:15、17〜19:30
(休み)月曜休みに加え、月二回不定休(※要確認)
(電話) 011ー820ー6511
(席数)16(カウンターとテーブル)
(駐車場)あり(10台/無料)

(メニュー)
味噌ラーメン 700円
塩ラーメン  700円
醤油ラーメン 700円
大盛り+100円
チャーシューめん+200円

大きな地図で見る
(交通) 地下鉄東豊線美園駅(1番出口)より徒歩5分(※住宅街の一角にあり、ややわかりにくいので、地図で事前に確認しておくのがベスト

札幌のご当地菓子パン「ようかんパン」

ようかんパン(札幌) (2).JPG
 全国には、さまざまな珍しいご当地グルメがありますが、札幌をはじめ北海道にも他の地域ではなかなか見られない独特の食べ物があります。
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北海道ならではの珍しい食べ物といえば「ようかんパン」もひとつでしょう。

「ようかんパン」は1960年代に、小さなあるぱん屋がパンにようかんをかけて売り出したのがはじまりといわれています。

以降、広い地域で人気となり、万を侍して平成17年に山崎製パンが「ようかんツイスト」というクリーム入りのようかんパンを全国エリアで売り出しました。

しかし当初の予想を裏切る結果に。全国的な販売は打ち切りになりました。
ようかんパン(札幌).JPG

ただ、ようかんパンがとてもよく売れた地域がひとつありました。それは、北海道でした。

以降、札幌をはじめ、北海道限定で、ようかんパンの製造・販売はつづけられることになったのです。

2013年現在、北海道では、山崎製パンのほか日糧製パンとセイコーマートがようかんパンの製造・販売に携わっています。

各社のようかんパンは、札幌市内をはじめ北海道内と青森県の一部に商品は出回っています。

そんなようかんパン、北海道のご当地パンというだけに、日常的に北海道民は食しているイメージを持ちがち。

ですが、知り合いの北海道民に、ようかんパンのことを聞いてみると「知ってるけど、ほんのときどき食べる程度かな」といった答えんばかりかえってきました。

身近には売られてはいるけれど、インパクトはそう強くはない。ようかんパンはそういった存在かもしれません。
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ようかんパンのなかで 北海道札幌市で昭和23年に創業した日糧製パンがつくっている「ジャンボようかんロール」を買って食べてみました。

ようかんパンは、黒色をしたインパクトがある外見。コッペパン風のパンの表面はようかんがコーティングされています。食べてみると、表面のようかんはクセのないやわらかい甘さがしました 

ようかんパンという名称から、たっぷり中にようかんが入っているのかと思いきや、ようかんはパンの表面だけで、特別主張することなく、やさしくパン生地を引き立てている感じでした。
ようかんパン(札幌) (1).JPG

コッペパンの中央にはホイップクリームがたっぷり入っていました。ホイップクリームは結構甘め。昭和の時代に食べたことのあるようなどこか懐かしい味のするクリームでした。

ようかんパンには、日糧製パン「ジャンボようかんロール」ほかにもいろいろな種類がありバラエティに富んでいます。

そこからは北海道の人々の嗜好やつくりあげた文化があらわれているようにも感じました。北海道だけで売れたパンという点もまた興味深いところです。

 札幌ほか北海道に夜景を観に行かれるなどで行かれた際には、ぜひ「ようかんパン」ご賞味されてみてはいかがでしょうか。

「白い恋人」チョコレートドリンク

白い恋人 チョコレートドリンク(北海道).jpg
北海道は広大な面積を誇り グルメの宝庫です。乳製品やチョコレートをつかった食べ物や飲み物もおいしいエリアです。
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北海道で最も有名な銘菓と言えば、札幌市の菓子メーカー石屋製菓が製造・販売している「白い恋人」がそのひとつに挙げられます。

「白い恋人」はビスケット風の生地にチョコレートが挟まれているラングドシャ。現在では年間約2億枚を売り上げる銘菓で1986年(昭和61年)には、モンドセレクションの金賞を受賞しています。

そんな「白い恋人」の姉妹商品に、チョコレートドリンクがあるのをご存じでしょうか?

「白い恋人」のチョコレートドリンクは「白い恋人ブラック」にサンドしているミルクチョコレートに生クリームとミルクをブレンドしてつくったドリンク。
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1997年に「白い恋人」の姉妹商品として発売されました。

さっぽろテレビ塔 土産売り場.jpg
「白い恋人」チョコレートドリンクは、札幌市内を歩いていると、土産屋などでしばしばみかけました。もちろん、白い恋人パークでも売っています 

さっぽろテレビ塔に夜景を見にいったとき、売店で見かけ、どうしても気になり買ってみました。1缶 210円(税込)でした。

さっぽろテレビ塔からの札幌の夜景.JPG
飲んでみたところ、ミルクのまろやかな味わいとチョコレートの相性がよくのみやすく美味でした。カカオの香りと甘さが、うまい具合でミルクの風味とコラボしている感じ。濃厚で、ややとろみもありました。

石屋製菓白い恋人ドリンク【1本箱無し】
ミルクは北海道産の牛乳からつくられているそうです。北海道の大地の恵みがぎゅっとつまっているような、そんなまた飲んでみたいと思うドリンクでした。
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札幌駅で味わう「焼き立てチーズタルト」(「北海道キヨスク」「きのとや」のコラボスイーツ専門店)

札幌駅の構内でであった「焼き立てチーズタルト」(北海道 札幌市/洋菓子きのとや).JPG
▲札幌駅構内でであった「焼き立てチーズタルト」

JR札幌駅の構内を歩いていると、東改札口横の一角に、行列ができているのが見えました。なにかと思い 近づいてみると、ちいさな洋菓子のショップにずらりと人々が並んでいました。
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行列ができるほどの札幌スウィーツは何なのかな?と思い、その列に並んでみることにしました。

行列の先に売られていたのは、チーズタルトでした。

ガラス張りのキッチンの先では、専用のオーブンでできたてのチーズタルトが次々と焼きあがっているのが見えました。なんだかいい香りもただよってきます。

このショップは、「北海道キヨスク」と札幌のスイーツ名店「洋菓子きのとや」のコラボスイーツ専門店「KINOTOYA BAKE」。2012年にオープンした店は約7坪ほどのちいさな店舗で、「キヨスク」の駅構内での営業ノウハウと、「洋菓子きのとや」の洋菓子製造技術が組み合わした北海道で初めての業態形態をとっています。

この店舗で売られているのは 「焼きたてチーズタルト」のみ(1個178 円、6個セット1,050円)

ひとつの商品にこだわっている点も興味ひかれました。ひとつ購入し、食べてみました
「焼き立てチーズタルト」(北海道 札幌市/洋菓子きのとや).JPG
▲サクサクした生地ととろりとしたチーズクリームが美味の「焼き立てタルト」
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タルトの生地はサクサクとした感じ。小麦粉のよい香りもただよってきます 

そしてなかはなめらかでミルキーな味わいの濃厚生クリーム、まろやかでコク深い高級フレッシュチーズがたっぷり。

表面についた焼き味も香ばしく甘酸っぱいブルーベリーソースがいいアクセントになっていました。とても美味なチーズタルトだと思いました 

なお チーズやクリーム卵ほか、素材は北海道産にこだわっているそうです。

焼き立てのタルトを、札幌駅の構内で一個〜味わえるというのもうれしいことですし 北海道の土産にもちょうどいいなあと思いました。

北海道キヨスク」「洋菓子きのとやコラボスイーツ専門店KINOTOYA BAKE」 DATA

(場所)JR札幌駅構内(JR札幌駅東改札口横の「サツエキ イート」)
(商品)「焼きたてチーズタルト」(1個178 円、6個セット1,050円)
(営業時間)7:30〜21:00
(休業日)なし
(住所)札幌市北区北6条西3丁目
(TEL)011-804-7770
(交通)地下鉄南北線「さっぽろ駅」
JR「札幌」駅直結

札幌の夜景を引き立てる、札幌の老舗洋菓子店がつくるスフレ

  札幌夜景がうつくしく映えるまち。そんな夜景に似合う、洗練されたスウィーツがこよなく愛されているまちでもあります。

  洗練された札幌のスウィーツといえば 「きのとや」がつくるスウィーツがまず思い浮かびます。

「きのとや」は、札幌の老舗の洋菓子店として、札幌市民に親しまれている存在。

1983年 札幌市の白石区に創業して以来、ショートケーキ、ロールケーキ、どら焼き、プリンやシュークリームほか、人気スウィーツを数多く製造販売してきました。
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北海道産の原料を中心に札幌の洋菓子の代名詞ともなっています

札幌の夜景を観ながら食べられる、ひとくちサイズの洋菓子としては「きのとやのスフレ」がおススメです。札幌の老舗洋菓子店「きのとや」のスフレは「クリームチーズ」「生チョコレート」の二種類があります。

いずれも北海道の厳選素材をつかった濃厚な味わいが楽しめるスフレで 私にとって 札幌に夜景を観に行ったときに 札幌の旅情をこよなく感じさせてくれる充実した仕上がりだと感じるスウィーツのひとつです。

札幌の人気洋菓子店「きのとや」がつくるスフレ(クリームチーズ)は、チーズに特徴があります 

このチーズには、十勝産の濃厚なクリームチーズとフランス産のチーズが絶妙の配合でブレンドされています さらに、濃厚なカスタードクリームが合わさって 丹精込めて混ぜ合わされたあとに、蒸し焼きにされています。

口のなかに「きのとや」のスフレ(クリームチーズ)をいれると、そのなめらかな口どけに驚かされます。クリームチーズのしっとりとした風味と上品な甘みが口のなかに広がりました。

丸くてかわいいサイズもよく、札幌の夜景を観ながら味わうのにもぴったりです。
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一方の「きのとやのスフレ(生チョコレート)」は、ビターなチョコレートとミルクを配合された こちらも美味なスウィーツです

札幌の人気洋菓子店「きのとや」のスフレ(生チョコレート)は、濃厚なチョコレートの味わいが特徴。チョコレートには、ベルギー産のク―ベルチュールチョコレートと北海道産のミルクが配合されています 

チョコレートに含まれるカカオバターの風味がふわりと口のなかに広がり、生チョコレートのなめらかな口どけのコラボはやみつきになる味わい。

濃厚でありながら まろやかでやさしい風味が特徴のスフレに仕上がっています。札幌の夜景にはチョコレートがなぜか似合います 

チョコレートのやさしく大人な味わいは、札幌の夜景が秘めるロマンチックなムードを際立たせてくれるように感じます 

きらめく札幌の夜景を観賞しながら、きのとやのスフレをひとつ そんな至福のひとときはいかがでしょうか

「北の迎賓館」と称される札幌グランドホテルがつくる「バームクーヘン」


★かまくらファミリースタイル★毎年、人気商品のバームクーヘンです! ブライダルにおすすめ!...
星屑のような夜景が広がるまち札幌。そんな札幌には、札幌駅や大通り公園の界隈を中心に、格調高いホテルがたくさん立ち並んでいます。
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札幌のホテルのなかで老舗といえば、真っ先に挙げられるのが、1934年(昭和9年)に開業した札幌グランドホテル(さっぽろグランドホテル)でしょう。

札幌グランドホテル

1928年(昭和3年)に札幌にやってきた秩父宮雍仁親王が、後に開催された札幌での冬季オリンピックを視野に、本格的な洋式ホテルの建設を提唱。

札幌グランドホテルはそんな札幌冬季オリンピックをきっかけに建設された北海道初の本格洋式ホテルです。

「北の迎賓館」と称され、現在に至るまで 札幌政財界の社交場として、結婚式やクリスマスパーティーのステージとして、札幌における西洋文化の窓口としての役割も果たしてきました。

札幌グランドホテルは地上17階建、客室561室、レストラン8軒を有し、なかには札幌の夜景を眺望できる客室も備えています 

2006年には東館の高層部を改装した「コンフォートフロア」およびエグゼクティブフロアである「GRAND IN GRAND」をオープンし、JR札幌駅・地下鉄さっぽろ駅や大通駅と地下での往来が可能となるなど進化をつづけています。
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そんな札幌の老舗ホテル「札幌グランドホテル」の名物スウィーツといえばそのひとつに、「バームクーヘン」があります。

札幌グランドホテルでは、積み重ねられた長年のノウハウを、一流のパティシエたちが丹精込めて、バウムクーヘンをつくっています

 時間をかけてじっくりと焼き上げ小麦の風味が しっとりと繊細な口当たりのバームクーヘンです。国産のバターをつかい まろやかな感じ。

生地や表面にはカカオペーストやチョコレートが練り込まれていて、そのほろ苦さもほんのりと口のなかに広がります 

甘さは控えめで 老若男女問わず親しみやすい味わいであるのも、札幌グランドホテルのバウムクーヘンの特徴です 

また、これだけ充実したバウムクーヘンであるのに、値段もリーズナブルなのもうれしいなと思います

ちなみに札幌グランドホテルのバームクーヘンは 木の年輪のように切り口がみえ「繁栄」や「長寿」をイメージすることからも、結婚式の引き出物ほか祝い事にも人気の商品となっているそうですよ。

ロマンチックな札幌の夜景を楽しみながら味わえるスウィーツとしても、おススメです。

■「北の迎賓館」と称された 札幌グランドホテル 詳しくはこちら→
札幌グランドホテル

札幌の人気イタリア料理店がつくるロールケーキ「ティラミスロール」



アイウィル限定!北海道札幌より直送の新鮮スイーツ札幌のイタリア料理店『イルピーノ』のティ...
夜景がうつくしいまち札幌。そんな札幌の夜景スポットを巡っていると、オシャレなレストランといろいろ巡り合います
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おしゃれなレストランといえば札幌のシンボルである札幌時計台のすぐそばには人気イタリア料理店『イルピーノ』があります

「イルピーノ」はイタリア料理店ではありながら、北海道の新鮮な地元素材にこだわっているお店です。

とりわけそのシンプルなスタイルのトスカーナ料理が評判で たとえば「生パスタ」は北海道産の小麦を使用し、リゾット用お米は北海道・江別産を使われています。

そんな札幌の人気イタリア料理店「イルピーノ」」がつくるオリジナルなロールケーキ「ティラミスロールケーキ」がこれまた好評を博しています。

札幌の人気イタリア料理店「イルピーノ」」がつくるロールケーキ「ティラミスロールケーキ」は 北海道産小麦が使われています。

じっくりと時間をかけて焼き上げているだけに ふかふわの食感。スポンジの上にはビターなココアパウダーがまぶされていて大人の味わいです。
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そして、生地のなかにはエスプレッソとチーズクリームが入っていて絶妙のハーモニーを楽しめます。

ティラミスの深く上品な甘さのロールケーキは大人の味わいで、札幌の夜景のイメージにもぴったりです。


■札幌の人気イタリア料理店「イルピーノ」」がつくるロールケーキ「ティラミスロールケーキ」 詳しくはこちら→
アイウィル限定!北海道札幌より直送の新鮮スイーツ札幌のイタリア料理店『イルピーノ』のティ...
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プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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