スポンサーリンク

北海道の交通・割引切符のカテゴリ記事一覧

札幌、小樽、函館、千歳、旭川、室蘭・・北海道は味覚や広大なる風景に彩られた魅力の宝庫
スポンサーリンク
北海道は広大な自然が何よりの魅力だと思います。ジャガイモ畑や豆畑が見渡す限りに広がっていたり、牧草地に牛や馬がのんびり草を食んでいたり、清流に鮭が遡上していたり・・ダイナミックな風景があちこちに展開します。ライラック、ハマナスの花ほか四季折々お花々や、さっぽろ雪まつり、千歳氷曝祭など冬のイベントも旅人を楽しませてくれることでしょう。お菓子ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ、白い恋人ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間の流れがより味わい深いものに演出してくれることでしょう。

カテゴリ:北海道の交通・割引切符

北海道の交通・割引切符のカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります
特急すずらん(札幌ー室蘭) (2).JPG▲..

北海道の交通・割引切符
▲札幌ー室蘭を結ぶ「特急すずらん」平日は仕事や学校があり、三連休の3日間を利用して北海道内を旅行したいという方もおられるかもしれません。スポンサーリンク st…

記事を読む

IMG_2830.JPG▲..

北海道の交通・割引切符
▲特急「北斗」(札幌⇔函館)広大な北海道の見所を旅行をしようと思えば、特急列車を利用できたら行動範囲がぐんと広がります。スポンサーリンク style="display:in…

記事を読む

特急スーパー北斗(JR北海道).jpg北..

北海道の交通・割引切符
北海道は面積77,984.15km2を誇る都道府県で、青函トンネルを抜けて、鉄道で稚内や釧路といった道内の果てまでいくとなると特急を利用しても一日がかりの旅となります。ス…

記事を読む

JR北海道の普通列車(札幌ー岩見沢).JPG▲..

北海道の交通・割引切符
▲JR北海道の普通列車(札幌ー岩見沢) JR北海道にはさまざまな企画乗車券があります。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" …

記事を読む

北海道の交通・割引切符
「急行はまなす」は、青森から函館を経由し、札幌までの479.11kmを一日往復しているJRの急行列車です。1988年、青函連絡船の深夜便の代替交通手段として、JRは「…

記事を読む

IMG_2525.JPG▲..

北海道の交通・割引切符
▲JR北海道の普通列車と快速「エアポート」広大な北海道はなにかと鉄道の旅が似合います。普通列車や快速列車にのんびりと揺られ、窓外に広がる雪景色や石狩湾の風景を…

記事を読む

北海道の交通・割引切符
 札幌の近郊都市のなかで、小樽は特に人気がある観光都市です。▲小樽運河の夜景(北海道 小樽市)明治時代の倉庫群とガス燈が並ぶ「小樽運河」、ルタオ本店やオルゴー…

記事を読む

北海道の交通・割引切符
札幌の近郊都市といえば、小樽があります。札幌と小樽は39kmほどしか離れていませんし、天狗山、小樽運河はじめ、小樽には夜景スポットがいろいろあるだけに、札幌の夜景…

記事を読む

北海道の交通・割引切符
札幌に夜景を観に飛行機で行く場合、空の玄関口は千歳市の「新千歳空港」となります。新千歳空港から札幌市内までは約40km離れており、公共の交通機関を利用する場合、鉄…

記事を読む

JR北海道のお得きっぷ「三連休おでかけパス」とは

特急すずらん(札幌ー室蘭) (2).JPG
▲札幌ー室蘭を結ぶ「特急すずらん」

平日は仕事や学校があり、三連休の3日間を利用して北海道内を旅行したいという方もおられるかもしれません。
スポンサーリンク






3連休を活用した北海道の鉄道旅なら、便利でオトクなきっぷ「三連休おでかけパス」があります。

「三連休おでかけパス」には特急列車用と普通車用の二種類があり、特急列車用はJR北海道内の特急列車、急行列車、快速列車、普通列車自由席が、普通車用は快速列車と普通列車自由席が乗り放題になります。利用開始日の1カ月前〜前日までに購入しなければいけない点や、こども用を購入するにはいくつかの条件があるなどの注意点もあります。以下、「三連休おでかけパス」の特徴や利用の注意点をまとめてみました

三連休おでかけパス

(フリーエリア)
JR北海道の全線

(期間)
利用開始日から連続する3日間

(指定席の利用)
指定席に4回まで利用可能
「特急すずらん」の指定席(Uシート).JPG
▲「特急すずらん」の指定席(Uシート)

(きっぷの購入について)
利用開始日の一ヶ月前から前日までに要購入(※利用当日の発売はしていない)
1月5日(木古内の朝日、)1月1〜4日ダイジェスト 025.jpg
▲函館ー札幌を結ぶ「特急スーパー北斗」

(利用日の変更について)
利用開始日の変更は、利用開始日の前日までに発売箇所で1回限り変更可能

(発売箇所)札幌駅はじめJR北海道の駅みどりの窓口、ツインクルプラザ、JR北海道プラザ、北海道内の主な旅行会社

(値段)
 特急列車用 大人 18,000円   こども 2,000円
 普通列車用 大人  6,600円   こども 1,000円
IMG_8901.JPG
▲JR北海道の普通列車(苫小牧駅にえ)

(こども用の販売について)
こども用はおとな用とセットの場合のみ発売。利用開始日と行程も大人と同一であることが必要。また、おとな1名につき、こども3名までの利用が可能。

(利用可能期間)
有効期間 連続3日間
2013年は、 5/3〜 5/5, 5/4〜5/6 7/13〜7/15 9/14〜9/16 9/21〜9/23 10/12〜10/14 11/2〜11/4 12/21〜12/23

2014年は  1/11〜1/13 2/8〜2/10 2/9〜2/11 3/21〜3/23・・

(三連休おでかけパス(特急列車用)での自由席利用について)JR北海道の特急・急行・普通列車の普通車自由席が乗り放題

IMG_1589.JPG
▲札幌ー旭川を結ぶ「特急スーパーカムイ」の自由席

(三連休おでかけパス(特急列車用)での指定席利用について)
JR北海道線の特急・急行・普通列車の普通車の指定席は4回まで利用可能 

(三連休おでかけパス(特急列車用)でのグリーン車の利用について)
グリーン車を利用する場合は、運賃のみ有効 グリーン料金に加え、特急、急行料金も必要、

(三連休おでかけパス(特急列車用)での寝台列車の寝台や個室の利用について)
寝台列車を利用する場合、運賃のみ有効 寝台料金に加え、特急、料金も必要

(三連休おでかけパス(特急列車用)での「急行はまなす」利用について)
自由席は乗り放題。指定席は4回まで利用可能 「はまなす」のカーペットカーについては運賃のみ有効。利用する場合は、急行券・指定席券が必要。
急行はまなす(札幌〜青森)苫小牧駅に手 (2).JPG
▲札幌ー青森を結ぶ「急行はまなす」

(三連休おでかけパス(特急列車用)で本州方面からまたがって乗車する場合)
・北海道から青森方面に移動する場合、乗車券部分は中小国まで有効、料金部分はJR北海道内の最後に停車する駅まで有効。

・青森から北海道に移動する場合、乗車券部分は中小国から有効、料金部分はJR北海道内の最後に停車する駅から有効。

(その他)
竜飛海底駅を見学する際は「竜飛海底駅見学整理券」が必要。

(レンタカー レンタカーオプション券)
 3日前までに要予約 24時間 3,000円(7月および8月は6,000円) 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

JR北海道の特急列車(自由席)に2〜3日間乗り放題のきっぷ「コロプラ☆北海道乗り放題パス」   


IMG_2830.JPG
▲特急「北斗」(札幌⇔函館)

広大な北海道の見所を旅行をしようと思えば、特急列車を利用できたら行動範囲がぐんと広がります。
スポンサーリンク






そこで特急列車の利用を少しでもおトクにということになります 特急列車に乗り放題できる切符といえば、「北海道フリーパス」(有効期限:連続する7日間)がありますが 7日間はちょっと長すぎる・・という方もおられるかもしれません。そのような方には「コロプラ☆北海道乗り放題パス」がおすすめです。

「コロプラ・北海道乗り放題パス」は、JR北海道と携帯電話ゲームのコロプラがタイアップして生まれた切符。

コロプラで遊んでいる人はもちろん、遊んでいない人も使えるオトクな切符です。(実際のところ、コロプラに参加せず、切符のみ使っている方が多いようです)

ちなみに「コロプラ」とは、「コロニーな生活☆PLUS」という携帯電話のゲーム。ゲーム内で与えられた街(コロニー)を発展させていくという内容のゲーム。「コロプラ☆北海道乗り放題パス」を購入すると、大人用のみ、ゲームのアイテムが取得できる「コロカ」(コロプラカードの略)が1枚付いてきます。


携帯ゲームコロプラを進めるには、携帯電話やスマートフォンのGPS機能で位置情報を送信し、移動距離に応じてゲーム内通貨「プラ」を入手していくことになります(移動1kmにつき1プラをゲットできます)

「コロプラ・北海道乗り放題パス」には 3種類の切符ががあります。「全道版3日間用」・「全道版2日間用」・「道央版」です。いずれも、特急列車の自由席、快速列車、普通列車に乗車できます。
IMG_1589.JPG
▲特急「スーパーカムイ」の自由席
 

以下JR北海道の企画きっぷ「コロプラ☆北海道乗り放題パス」3種類の特徴と注意点をまとめてみました。
IMG_1581.JPG
▲特急「スーパーカムイ」(新千歳空港⇔旭川)


@「コロプラ☆北海道乗り放題パス 全道版3日間用」
 (有効期限)連続した3日間
(乗車できる列車)特急列車(自由席)および快速列車、普通列車
(フリー区間)JR北海道の全線
(値段) 大人 19,000円    こども 9,500円

A「コロプラ☆北海道乗り放題パス 全道版2日間用」
(有効期限)連続した2日間
(乗車できる列車)特急列車(自由席)および快速列車、普通列車
(フリー区間)JR北海道の全線
(値段)大人 17,000円    こども 8,500円


B「コロプラ☆北海道乗り放題パス 道央版」
(有効期限)連続した2日間
(乗車できる列車)特急列車(自由席)および快速列車、普通列車
(フリー区間)JR北海道のうちの指定範囲(※)
map_colopl.gif
▲「コロプラ☆北海道乗り放題パス 道央版」のフリー区間 (JR北海道のHPより)
(値段)大人8,000円 こども 4,000円


(コロカの使い方概要)
「コロカ」とはコロプラカードの略。購入した「コロプラ☆北海道乗り放題パス」の裏面に記載されているシリアル番号をコロプラゲームのなかで入力すると、「全国乗り物コロカ制覇の旅」を進行することができます。
JR北海道オリジナルゲーム内アイテムをゲットしていけるほか、北海道内の駅を巡るデジタルスタンプラリーの参加もできるようになります。

(コロカの引き換え駅)
札幌駅・小樽駅・新千歳空港駅・帯広駅・釧路駅・旭川駅・網走駅・稚内駅・函館駅の各みどりの窓口

(コロプラ デジタルスタンプの対象となるJR北海道の駅)
木古内駅、江差駅、函館駅・大沼公園駅・鹿部駅・森駅・八雲駅・長万部駅、ニセコ駅・小樽駅・札幌駅・石狩当別駅・江別駅・岩見沢駅・美唄駅・滝川駅・富良野駅・夕張駅・追分駅・新千歳空港駅・苫小牧駅・静内駅・様似駅・登別駅・室蘭駅・洞爺駅、新得駅・帯広駅・釧路駅・根室駅・摩周駅・知床斜里駅・留萌駅・深川駅・旭川駅・美瑛駅・名寄駅・稚内駅・北見駅・網走駅 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

連続した7日間、JR北海道の特急列車自由席が乗り放題になるきっぷ「北海道フリーパス」

特急スーパー北斗(JR北海道).jpg
北海道は面積77,984.15km2を誇る都道府県で、青函トンネルを抜けて、鉄道で稚内や釧路といった道内の果てまでいくとなると特急を利用しても一日がかりの旅となります。
スポンサーリンク






北海道を鈍行で廻るのは大変で、移動だけで疲れてしまいますが、特急を使えば、行動範囲が広がり旅の疲れも出にくくなります。北海道の全域を特急列車を利用して旅行するのに便利なのが「北海道フリーパス」です。
「北海道フリーパスはJR北海道が販売している企画きっぷ。連続した7日間、JR北海道の特急列車自由席が乗り放題になる切符です。
IMG_2830.JPG
▲特急北斗(函館〜札幌)

快速列車や普通列車のみで北海道を旅すると、どうしても廻れる範囲が限られてしまいますが この「北海道フリーパス」なら、札幌、函館 小樽 旭川 釧路 稚内 根室・・とさまざまなまちに足をのばすことができそうです
IMG_1581.JPG
▲特急スーパーカムイ(新千歳空港〜旭川)

北海道フリーパスの内容や注意点についてはやや複雑ですので、項目に分けて箇条書きにしてまとめてみました 

北海道フリーパス

<北海道フリーパスの有効期限>
7日間(連続した7日間) 

<北海道フリーパスの利用可能期間>
通年。ただしGW・お盆・年末年始は使用不可(平成25年の場合、5月2日〜6日、8月9日〜18日、12月28日〜平成26年1月5日は利用できない)

<北海道フリーパスの値段>
25500円(子供料金の設定はなし)

<北海道フリーパスの発売場所>
発売箇所 JR北海道の駅みどりの窓口、ツインクルプラザ、JR北海道プラザ、北海道内の主な旅行会社

<北海道フリーパスを利用できるエリア>
・北海道内及び海峡線(木古内〜中小国間)
・JR北海道バス線(「※注」参照)

札幌の風景、夜景 (7).JPG
▲JR札幌駅

<北海道フリーパスを利用できる交通機関>
・北海道内の特急・急行・快速列車・普通列車・SL
・JRバス(「※注」参照)
特急白鳥(JR北海道).jpg
▲特急スーパー白鳥(新青森〜函館)

(※注)JRバスについては、キロロ線、ポテトライナー、高速ひろおサンタ号、高速あさひかわ号、流氷もんべつ号、高速えりも号は利用不可。また、他社と共同運行を行う高速おたる号、空知線の一部はジェイ・アール北海道バス担当便のみ利用可能。

<北海道フリーパスでの自由席の利用について>
北海道内の特急・急行・快速列車、普通列車の自由席は何度でも利用可能。
1月5日(木古内の朝日、)1月1〜4日ダイジェスト 069.jpg
▲「特急スーパー白鳥」の自由席

<北海道フリーパスでの指定席の利用について>
北海道内の特急・急行・快速列車およびSL列車の普通車指定席を最大6回まで利用可能。(※ 指定券は、指定列車出発前であれば1回に限り変更可能)
「特急すずらん」の指定席(Uシート).JPG
▲「特急すずらん」の指定席(Uシート)

<グリーン車の利用について>
グリーン席を利用する場合、グリーン料金に加え、特急料金(急行料金)も必要。

<北海道フリーパスでの寝台特急の利用について>
・寝台特急「北斗星」、「カシオペア」、「トワイライトエクスプレス」等の寝台特急を利用する場合は乗車券部分のみ有効。別途、特急券と寝台券が必要
寝台特急「カシオペア」号(上野ー札幌) (1).JPG
▲寝台特急カシオペア

<北海道フリーパスでの「急行はまなす」の利用について>
・急行「はまなす」は 普通車指定席(ドリームカー)を、函館駅 〜札幌駅間で利用可能。ただし、カーペットカーを利用する場合は乗車券部分のみ有効。急行券と指定席券が別途必要
IMG_2831.JPG
▲急行はまなす

<その他>
・竜飛海底駅を見学する場合、「竜飛海底駅見学整理券」が必要 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

札幌近郊の普通列車・快速列車に乗り放題の「一日散歩きっぷ」(道央圏用)


JR北海道の普通列車(札幌ー岩見沢).JPG
▲JR北海道の普通列車(札幌ー岩見沢)
JR北海道にはさまざまな企画乗車券があります。
スポンサーリンク





JR北海道の企画切符のなかで 札幌近郊のまちを最も自由に巡ることができる企画乗車券といえば、一日散歩切符(道央圏用)があります。「一日散歩きっぷ」は、エリアが指定されていることなど違いはありますが、おおむね、青春18切符に似ている切符です 

「一日散歩きっぷ」が発売されている日(利用できる日)は、毎週土曜日、日曜日、祝日に加え、春・夏・冬の長期休暇期間のみです。

JR北海道における指定されたエリア内(※)において、普通列車または快速列車に1日乗り放題できます(自由に乗り降りもできます)。翌日にまたがる場合は、0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効で、その点も青春18切符と同じです。
IMG_1659.JPG
▲JR北海道の区間快速列車「いしかりライナー」

一日散歩切符の値段は1枚2,200円です(子供は半額)。 使用する日の当日のみ、この一日散歩きっぷの購入は可能で、前売りはされていません。

一日散歩切符のフリー区間(道央圏用)は以下となります。
map_sanpo_center (1).gif
▲「一日散歩きっぷ」(道央圏用)のフリー区間(※)(JR北海道HPより)

なお、一日散歩切符では特急列車や急行列車に乗車することはできません。もし特急や急行に乗車する場合は、特急券や急行券に加え、乗車券も別途購入しなければなりません。例外としては、JR北海道のなかで、新夕張〜新得間については、普通列車および快速列車が走っていないため、例外として特急列車の普通車自由席を利用することができます。

指定席については 快速列車、普通列車のなかでたとえば快速エアポートのUシートのような指定席を利用する場合、指定席券を別途購入したら利用することができます。
IMG_1566.JPG
▲快速エアポート(JR千歳線)

日帰りで温泉を巡るのもよし、北海道のグルメを味わう旅もよし、小樽や室蘭、札幌などフリー区間内の夜景めぐりをするのもよし。一日散歩切符は、自由度が高いだけに、さまざまな楽しみ方をできる切符です。
IMG_2788.JPG
▲小樽運河の夜景(北海道 小樽市)

一日散歩きっぷ道央圏用) DATA
(利用可能期間)
・毎週土・日・祝日
・長期休暇期間(2013年は、4月27日〜5月6日・7月20日〜8月18日の毎日)
(有効期間) 1日間
(値段)一枚2200円(こども1100円)
(発売箇所)
小樽駅、南小樽駅、小樽築港駅、銭函駅、星置駅、手稲駅、稲積公園駅、発寒駅、発寒中央駅、琴似駅、桑園駅、札幌駅、苗穂駅、白石駅、厚別駅、森林公園駅、大麻駅、野幌駅、高砂駅、江別駅、幌向駅、上幌向駅、岩見沢駅、八軒駅、新川駅、新琴似駅、篠路駅、拓北駅、あいの里教育大駅、石狩当別駅、平和駅、新札幌駅、上野幌駅、北広島駅、島松駅、恵み野駅、恵庭駅、千歳駅、南千歳駅、新千歳空港の各駅、および小樽・手稲・琴似・桑園・札幌・岩見沢・新札幌・千歳の各ツインクルプラザ 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

青森ー函館ー札幌を結ぶ「急行はまなす」とは

急行はまなす」は、青森から函館を経由し、札幌までの479.11kmを一日往復しているJRの急行列車です。
急行はまなす(札幌〜青森)苫小牧駅に手 (2).JPG
1988年、青函連絡船の深夜便の代替交通手段として、JRは「急行はまなす」の運行を開始しました。「急行はまなす」の列車名の由来は、北海道を代表する花のひとつである「はまなす」。公募で決められました 
スポンサーリンク





「急行はまなす」は青森駅を出発すると、全長53.851kmの青函トンネルをくぐり、北海道に入っていきます。a0960_000919.jpg

急行はまなす(札幌〜青森)苫小牧駅に手 (1).JPG
「急行はまなす」の平成25年時点の停車駅と時刻表はJRによると以下のようになっています。

<急行はまなす 下り列車(青森→札幌)の停車駅と時刻表>

青森(22:42)ー函館(1:23)ー長万部(3:08)ー東室蘭(4:17)ー苫小牧(5:01)ー南千歳(5:25)ー千歳(5:30)ー新札幌(5:55)ー札幌(6:07)


なお、「急行はまなす」の上り列車の停車駅と時刻表は次のようになります 上り列車との違いは登別と伊達紋別にも停車することです


<急行はまなす 上り列車(札幌→青森)の停車駅と時刻表>

札幌(22:00)ー新札幌(22:11)ー千歳(22:36)ー南千歳(22:41)ー苫小牧(23:04)ー登別(23:35)ー東室蘭(23:52)ー伊達紋別(0:17)ー長万部(1:03)ー函館(3:22)ー青森(5:39)


夜に青森を出発して深夜に青函トンネルをくぐり、翌朝起きると札幌駅に到着しているという感じです。
札幌の夜景(JRタワーT38) (2).JPG
「急行はまなす」は通常時は7両編成で運行されています。その内訳は、自由席2両、指定席3両、B寝台車2両です。なお繁忙期には「急行はまなす」は12両編成にまでその編成が増えることもあります。

「急行はまなす」の自由席は簡易リクライニングシート。昔ながらのJRの優等列車のスタイルです。指定席のうちの2両はドリームカーと呼ばれるものでかつてJR気動車のグリーン車につかわれていたシートを代用したリクライニングシートです。なお、「急行はまなす」には、のびのびカーペットカーも連結されていてなかなか好評です。
急行はまなす(札幌ー青森)苫小牧駅にて.JPG
「急行はまなす」のB寝台は二段式の寝台。JRの特急ブルートレインの仕様とほぼ同じです。枕、シーツ、布団、浴衣といった寝具類も備え付けられています。また、読書灯、簡易椅子、収納式のテーブル、荷物収納スペースもあります。

なお、B寝台、ドリームカー、のびのびカーペットカーの一部は女性専用席になっていて女性の1人旅も安心です

急行はまなすの運賃は、普通運賃に急行料金や寝台料金を加えて乗車ということになります。一方、季節限定で発売されている「北海道&JR東日本パス」に急行券を別途追加することでも利用できることから、夏休みなどには学生たちにも人気がある急行列車です。

「北海道&JR東日本パス」の記事

ちなみに、急行料金は青森ー函館が1050円、青森ー札幌1260円となっています。


「急行はまなす」の指定席を利用する場合、季節によって変わりますが、急行券に+510円(JR北海道内は300円)が別途必要になります。

「急行はまなす」の寝台車を利用する場合は、急行券に寝台券(6300円※子供も大人と同額)が別途必要になります。

2013年現在、「急行はまなす」はJRの定期運行急行列車としては最後の存在となりました その存在は今後、どのようになるか定かではありません。というのは現在、東北新幹線の終点は新青森駅ですが、今後、北海道の函館まで延伸する計画が進められているからです。もしこのまま函館まで新幹線が開通してしまえば、所要時間がかかり車両が老朽化している「急行はまなす」を運行するメリットはなかなか見出せなくなることから、「急行はまなす」は近い将来、消えてしまうのではないかという声も多数聞こえてきます。

JRで最後の急行列車「急行はまなす」。乗るなら今しかないかもしれません
JR「急行はまなす」(青森ー札幌).JPG 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

「一日散歩きっぷ」(フリーエリア内の普通列車・快速列車の自由席に1日間乗り放題)

IMG_2525.JPG
▲JR北海道の普通列車と快速「エアポート」

広大な北海道はなにかと鉄道の旅が似合います。普通列車や快速列車にのんびりと揺られ、窓外に広がる雪景色や石狩湾の風景を眺めていると、心いやされることでしょう
スポンサーリンク





さて、JR北海道では、「一日散歩きっぷ」というフリー切符が発売されています。ちょうど青春18切符のような切符で、普通列車・快速列車の自由席に1日間乗り放題できるフリー切符です。異なっているのは、フリーエリアが指定されていることです。

「一日散歩きっぷ」の値段は 大人2200円、子供1100円。利用期間は、土・日・祝日および、「夏休み期間」、「ゴールデンウィーク期間」、「春休み期間」となっています。

「一日散歩きっぷ」のフリーエリアは以下のようになっています。
map_sanpo_center.gif
▲「一日散歩きっぷ」のフリーエリア(JR北海道HPより)

上記のエリアマップによると、富良野や美瑛、夕張といった比較的遠方にも足を運ぶことができるのは魅力的ですね。

ちなみに、通常の運賃で普通列車(または快速列車)に乗った場合を調べてみたとこと、札幌ー夕張3150円(片道)、 札幌ー富良野2420円(片道)、札幌ー長万部3150円(片道)、札幌ー新得3880円(片道)かかることがわかりました。ここあたりの駅まで行けば、「一日散歩きっぷ」は片道だけでも元をとっているという計算になります。
IMG_1659.JPG
▲JR北海道の区間快速列車「いしかりライナー」(小樽駅にて)

また、日帰りで北海道を観光される方の場合、たとえば、新千歳空港から札幌、小樽を観光して新千歳空港に戻ってくる場合も、お得となる計算になります 

なお、「一日散歩切符」を利用当日に切符を提示するといくつかの特典があります。たとえば、千歳アウトレットモールレラで5,000円以上買い物をしたとき500円割引券プレゼントされたり、新千歳空港温泉「万葉の湯」セットで入館の場合にドリンク1杯サービスになったりです(その他特典の詳細はこちら))

北海道の夜景めぐりや観光地めぐりにうまく活用できたらいいですね
IMG_2519.JPG
▲JR北海道の区間快速「いしかりライナー」の車内

一日散歩きっぷ DATA

[値段]大人2200円、子供1100円。

[発売期間] 平成25年12月1日までの土・日・祝日と3月26日〜4月7日・4月27日〜5月6日・7月20日〜8月18日の毎日 ※乗車当日の朝から発売(前売りはいたしません。)

[利用期間] 平成25年12月1日までの土・日・祝日と3月26日〜4月7日・4月27日〜5月6日・7月20日〜8月18日の毎日

[有効期間] 1日間

「発売駅」
小樽・南小樽・小樽築港・銭函・星置・手稲・稲積公園・発寒・発寒中央・琴似・桑園・札幌・苗穂・白石・厚別・森林公園・大麻・野幌・高砂・江別・幌向・上幌向・岩見沢・八軒・新川・新琴似・篠路・拓北・あいの里教育大・石狩当別・平和・新札幌・上野幌・北広島・島松・恵み野・恵庭・千歳・南千歳・新千歳空港の各駅、小樽・手稲・琴似・桑園・札幌・岩見沢・新札幌・千歳の各ツインクルプラザ


[注意点]
・特急・急行列車をご利用する場合は、その列車に必要な料金のほか運賃が必要です。
・普通(快速)列車・SLの指定席をご利用になる場合は、別に指定券をお求めください。
・フリーエリア外にまたがる場合は、フリーエリア末端の駅まで有効とし、末端の駅から別に運賃をお支払いください。

・新夕張〜新得間は普通列車を運行していないため、特例として、乗車駅・下車駅ともに新夕張〜新得間内である場合に限り、特急列車の普通車自由席をご利用になれます。ただし、乗車駅・下車駅のいずれかが新夕張〜新得間の範囲外にある場合は特例を適用しないため、実際に乗車した全区間の運賃・料金をお支払いいただきます。

・使用開始後は、列車の遅延・運行不能等でも払い戻しはいたしません。また、有効期間の延長もいたしません。
(参考)JR北海道HP

▲「一日散歩きっぷ」を利用したモデルプランを、道央エリア10、道北エリア2、番外編1の計13コースを紹介したガイドブックです
年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

小樽に日帰り観光するときおトクな「おたるフリー切符」

 札幌の近郊都市のなかで、小樽は特に人気がある観光都市です。
IMG_2458.JPG
▲小樽運河の夜景(北海道 小樽市)

明治時代の倉庫群とガス燈が並ぶ「小樽運河」、ルタオ本店やオルゴール堂のある「メルヘン交差点」、北海道三大夜景のひとつ「天狗山」など夜景がきれいな場所も小樽には目白押し
スポンサーリンク






 距離からしても札幌と小樽は39kmほどしか離れていませんし、その間を鉄道(JR)や高速バスが頻繁に往来しているので、札幌・小樽とセットで観光する観光客も多いです。
メルヘン交差点(北海道 小樽/ルタオ本店).JPG
▲洋菓子店・ルタオ本店のあるメルヘン交差点の夜景(北海道 小樽市)

札幌を起点に、日帰りで小樽を観光して、札幌にその日に戻ってくる場合「おたるフリー切符」が便利でオトクです。

「おたるフリー切符」は札幌〜フリー区間までの往復乗車券(快速または普通の自由席を利用可)と、おたる市内線バス1日乗車券(北海道中央バス)がセットになった切符です。フリー区間は、小樽築港〜小樽で、この区間(小樽築港・南小樽・小樽)は何度も乗り降りできるようになっています。おたるフリー切符では、快速または普通列車の自由席に乗車できるので、快速エアポート、区間快速いしかりライナー、普通列車に乗車できるということになります。なお、特急や急行に乗る時は別途、特急券・急行券が必要になり、快速エアポートのUシートを利用の場合はUシートの料金が別途必要となります。
IMG_2538.JPG
▲新千歳空港〜札幌〜小樽を結ぶJR「快速エアポート」

おたるフリー切符」の値段は大人1900円、子供950円(当日限り有効)です。札幌ー小樽をJRで往復すると大人1260円かかり、おたる市内のバス一日乗車券は こちらのみ購入すれば750円。本来 合計2010円かかるところが1900円というわけなので、110円おトクということになります。また 切符の提示で 小樽硝子の店舗の一部で買い物が割引になるなどいくつか特典もついています
IMG_1679.JPG
▲小樽駅前から各方面に出ているバス

なお、バスについては、小樽は横に広い街なので、小樽をくまなく見て廻ろうとすると バスに乗らざるを得ない面もあり、やはりバスの一日乗車券がついていると便利だと思います また、小樽随一の夜景スポット天狗山に行く場合、小樽天狗山ロープウエイ乗り場までは、一般的にはバスを利用することになります。
IMG_2067.JPG
▲北海道三大夜景の一角を成す 天狗山からの夜景(北海道 小樽市)

小樽で日帰り観光してその日のうちに札幌に戻ってくる場合、多少ではありますが お得な切符だといえるでしょう。また、使いようによっては、札幌ー小樽の見どころをいろいろ途中下車しながら廻って、小樽で宿泊というプランも良いのではないかと思います。
(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル)

「おたるフリー切符」の販売は JR北海道の駅みどりの窓口、JR北海道プラザ、ツインクルプラザおよび北海道内の主な旅行会社で行っています。
IMG_1677.JPG
▲JR小樽駅 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

札幌ー小樽の移動手段(鉄道を利用)

札幌の近郊都市といえば、小樽があります。札幌と小樽は39kmほどしか離れていませんし、天狗山、小樽運河はじめ、小樽には夜景スポットがいろいろあるだけに、札幌の夜景スポットをめぐるついでに足をのばしてみたいという方も多いのではないでしょうか。
小樽運河の夜景(北海道 小樽市).JPG
▲小樽運河の夜景(北海道 小樽市)

公共の交通機関をつかって小樽に訪れるとき、電車(JR函館本線)または高速バス「おたる」号(JR北海道バス・北海道中央バス共同運行)という2つの交通手段があります。
スポンサーリンク





札幌から小樽方面に出ている鉄道やバスはいずれも本数が多く、札幌の観光と併せて巡るのに、その面でも小樽は便利なまちだといえると思います。
天狗山からの夜景(北海道 小樽市).JPG
▲天狗山からの夜景(北海道 小樽市)

鉄道を利用して札幌と小樽を移動するとき、JR函館本線を走る「快速エアポート」、区間快速「いしかりライナー」、普通電車のいずれかの列車を利用するということになります。JRを利用して札幌ー小樽を移動したとき、運賃は片道(大人)620円(ちなみに高速バス「おたる号」は片道590円です)

「快速エアポート」は、空の玄関口である「新千歳空港」と札幌を結ぶ快速列車。そのなかに、小樽行まで直通している列車もあります。「快速エアポート」は札幌をでると、琴似、手稲、小樽築港、南小樽、小樽の順に停車していきます。札幌ー小樽の所要時間は約32分です(最速)。
新千歳空港〜札幌〜小樽を結ぶJR「快速快速エアポート」
▲新千歳空港〜札幌〜小樽を結ぶJR「快速快速エアポート」

区間快速いしかりライナーは、小樽と岩三沢などを結ぶ列車です。札幌〜手稲間を快速運転する列車と、札幌〜江別間を快速運転する列車があります。前者の場合、札幌、琴似、手稲まで快速運転をしてそのあとは、小樽まで各駅停車で、稲穂、星置、ほしみ、銭函、朝里、小樽築港、南小樽、小樽の順に停車していきます。所要時間は39分(最速)です。なお後者の場合、普通列車と同じです。
いしかりライナー(JR北海道).JPG
▲札幌〜小樽を結ぶ区間快速「いしかりライナー」

普通列車の場合 札幌を出ると桑園、琴似、発寒中央、発寒、稲積公園、手稲、稲穂、星置、ほしみ、銭函、朝里、小樽築港、南小樽、小樽の順に各駅に停車し、札幌ー小樽を51分(最速)で結びます。
普通列車(小樽駅にて).JPG
▲JR函館本線を走る普通列車(小樽駅にて)

鉄道を利用して札幌から小樽に移動す魅力は、その速さもそうなのですが、風光明媚な車窓風景も大きな魅力だと思います。というのは、JR函館本線は、札幌市内から小樽市内に行った付近から、石狩湾の海岸線を走るのです。
JR函館本線の車窓.JPG
▲車窓には雄大な石狩湾が広がる

特に、臨時駅の張碓駅付近は海食により形成された250m近い断崖がつづき見事。降雪の時期は、蒼い石狩湾の向こうに 暑寒別岳の残雪の山並みがつづく雄大な景観が車窓にうつしだされます。とても美しい光景です。
JR函館本線の車窓2
▲石狩湾の向こうには残雪の暑寒別岳が連なる

(宿泊)小樽の観光に便利な小樽および近郊の宿一覧 (楽天トラベル)

なお、JR北海道は、オトクな割引券も発行しています。札幌ー小樽の往復乗車券(小樽〜小樽築港はフリー区間/快速・普通列車の普通車自由席が利用可能)と小樽市内のバス一日乗車券(北海道中央バス)がセットになった「小樽フリー切符」です。札幌からの場合、大人1,900円(こども950円)で当日限り有効です。 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

新千歳空港〜札幌を移動する手段@ JR「快速エアポート」

札幌夜景を観に飛行機で行く場合、空の玄関口は千歳市の「新千歳空港」となります。新千歳空港から札幌市内までは約40km離れており、公共の交通機関を利用する場合、鉄道またはバスに乗車して札幌に向かうということになります。
スポンサーリンク






そこで、新千歳空港から札幌への移動について、以下、「鉄道」を利用した場合についてまとめてみました

鉄道を利用する場合、JR新千歳空港JR札幌駅間には「快速エアポート」が運行しています。JR新千歳空港〜JR札幌駅までの所要時間は36分(最速)、運賃は大人1040円(小人520円)です。
快速エアポート(JR新千歳空港〜JR札幌).JPG
▲JR新千歳空港とJR札幌を結ぶ「快速エアポート」

JR新千歳空港駅からJR札幌まで乗る場合は、「快速エアポート」の行き先は、「JR札幌行」「JR旭川行」「JR小樽行」などがあり、いずれに乗車してもJR札幌駅に停車します。

◆快速エアポートの時刻表(新千歳空港→札幌・小樽・旭川間
◆快速エアポートの時刻表(旭川・小樽・札幌→新千歳空港

「快速エアポート」に使用される車両は、銀色の車体に黄緑色のラインが入った近郊型車両721系が主流です。721系車両は最高速度130kmを誇り、札幌圏の輸送に欠かせない存在です。「JR札幌行」または「JR小樽行」があり、JR新千歳空港〜JR札幌間を36分(最速)、JR新千歳空港〜JR小樽間を72分(最速)で結んでいます。
IMG_1566.JPG
▲「快速エアポート」で使われる車両の主流、721系。JR新千歳空港⇔JR札幌・JR小樽を結ぶ

「快速エアポート」の停車駅は、JR新千歳空港を出発すると、JR南千歳、JR千歳、JR恵庭、JR北広島、JR新札幌、(JR白石)と停車しJR札幌に到着となります。※JR白石は「快速エアポート」の一部が停車

なお、「快速エアポート」の全列車には指定席「uシート」を連結しています。座席指定料金は全区間一律300円(こども半額)です 「uシート」は「ゆとりやなごみの感じられる空間」がコンセプトで 木目調とアースカラーでまとめられた内装には落ち着きとゆとりを感じさせてくれます。また、客室仕切り上部には車内表示機が設けられており、FM文字放送も視聴可能。テーブル、チケットホルダーが各座席に設置されているほか、大型トランクケースを置くことができる大型荷物置場もあるので、新千歳空港から札幌方面まで、グレードの高い移動を楽しむことができるようになっています。
快速エアポート(新千歳空港⇔札幌⇔旭川).JPG
▲特急型車両も活躍。JR新千歳空港⇔JR札幌間はJR「快速エアポート」、JR札幌⇔JR旭川は「特急カムイ」で運転

なお、「快速エアポート」のなかには、「旭川行」も走っています。それらは特急型車両(789系、785系)がつかわれています。「快速エアポート」の特急型「旭川行」車両は、JR新千歳空港〜JR札幌間は「快速エアポート」として運転し、JR札幌〜JR旭川間は「L特急スーパーカムイ」として運転しています。
IMG_1589.JPG
▲「快速エアポート」(札幌ー旭川は「特急スーパーカムイ」789系)の車内

近郊型車両721系と同じく JR新千歳空港〜JR札幌間の所要時間は36分(最速)で、運賃も大人1040円(小人520円)と同じです。
新千歳空港がある北海道千歳市内のホテル・旅館一覧(楽天トラベル)
札幌市内(北海道札幌市)のホテル・旅館一覧(楽天トラベル)
(地図)北海道の玄関口 新千歳空港の場所

大きな地図で見る
北海道の玄関口・新千歳空港の位置 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
スポンサーリンク

古びた駅舎、郷土の食材を使った駅弁、出会う人々、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

スポンサーリンク

列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

井上晴雄 絵画作品集〜日本の旅風景〜
楽天市場
サイト内検索
Custom Search
北海道の大地は癒しとロマンを与えてくれます
スポンサーリンク
北海道最大の空港は北海道千歳市にある「新千歳空港」で年間1800万人近い乗客が利用しています。新千歳空港から札幌や小樽へは快速エアポートや高速バスが運行しています。
スポンサーリンク

はじめに
当ブログでは北海道夜景の魅力はじめ、北海道の味覚、歴史的遺産、温泉宿、交通手段などを文と写真で紹介しています。皆様がより良い北海道旅行を楽しんでいただくためのひとつの情報源になればと思います。
プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

(関連サイト)
最近の記事
タグクラウド
お台場アイハウス
カテゴリー
ルタオのチーズケーキ
チーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」は小樽に本店を構える「ルタオ(letao 小樽洋菓子舗ルタオ)の看板商品。

ドゥーブル・フロマージュ

北海道産の牛乳を使用したベイクドクリームチーズと、マスカルポーネのレアチーズの2層構造。お取り寄せだけで年間売り上げは310万個以上を誇り、北海道物産展ではすぐに売り切れてしまうほどの人気のチーズケーキです。

>>チーズケーキの通販、お取り寄せならLeTAO(ルタオ)

Copyright © 北海道の夜景をゆっくり味わう旅|千歳、札幌、小樽、室蘭ほか(文と写真)井上晴雄 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。