函館のグルメのカテゴリ記事一覧

はじめに
北海道の夜景スポットはじめ、北海道のグルメ、歴史的遺産、温泉宿、交通手段(鉄道、フェリーなど)ほかを文と写真で紹介。皆様がより良い北海道旅行を楽しんでいただくためのひとつの情報源になればと思います。

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カテゴリ:函館のグルメ

函館のグルメのカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)文と写真:井上晴雄
ガラナ(北海道限定/北海道の炭酸飲料).JPG ..

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 旅行に行ってのどがかわいたとき、旅先で、地域ならではの珍しい飲み物が売っていたらうれしいですよね。スポンサーリンクclass="adsbygoogle" style="display:inl…

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ブラックスイーツの極み イカ墨ロールケーキ北海道 渡島半島の南東端に位置するまち函館。「日本三大夜景」の一角をなす「函館の夜景」で有名なまちです。スポンサーリ…

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▲「函館の夜景」(北海道 函館市)北海道を代表する夜景といえば、「函館の夜景」を思い出すかたが少なくないのではないでしょうか?スポンサーリンクclass="adsbygoog…

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北海道限定発売の炭酸飲料「ガラナ」(熊出没注意ペットボトル500ml)

ガラナ(北海道限定/北海道の炭酸飲料).JPG

 旅行に行ってのどがかわいたとき、旅先で、地域ならではの珍しい飲み物が売っていたらうれしいですよね。
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珍しい飲み物といえば、私が北海道に初めて旅行をしたとき、「北海道限定」と書かれた「ガラナ」という炭酸飲料に出会い、驚いた覚えがあります。

「ガラナ飲料」は本州では全くといっていいほど馴染みがない飲み物です。

しかし、北海道に行けば「ガラナ」は、コンビニや自販機などで、ごく当たり前のように販売されている定番の飲みものなのです。

同じ日本国内なのに自動販売機に本州では見かけないものが置かれている風景に驚かされました。

「ガラナ飲料」とはそもそもどんな飲み物なのでしょうか?

ガラナについて簡単に調べてみました。
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ガラナ飲料とは、アマゾン原産の「ガラナ」という木の実を原料にした炭酸飲料のことです。

ガラナの実を蒸留してエキスを抽出し、糖類を加えて炭酸飲料にしたのが、ガラナ飲料というわけです。ガラナは、ブラジルの原住民にとって不老長寿の薬としても扱われてきた木の実で、「元気の源」とされます。

ガラナには、カフェインやカテキンといった疲労回復や滋養強壮に効き目がある成分が多く含まれていて、科学的にも「元気の源」という表現は的を得ているといえるかもしれません。

ガラナ飲料にもいくつかの種類があります。

そのなかで、北海道らしい、熊のイラストがペットボトル表面に印刷された、株式会社小原が発売している「熊出没注意 ガラナ ペットボトル 500ml(北海道限定)」を購入して飲んでみました。
 
熊出没注意 ガラナ ペットボトル 500ml[北海道限定)」の色は黒色で、炭酸飲料で泡がたっている点もちょうど、コカコーラと似ています。

口のなかに「ガラナ」を含むと、シュワー!っと泡が立ち、炭酸の刺激とともに、スッキリと洗練された甘みが口のなかに広がりました。

コカ・コーラと比べると甘さ控えめで、独特の風味を帯びたさわやかな味わいです。

水には北海道南部にそびえる「横津岳」の天然水が用いられ、果糖ぶどう糖液糖には、北海道産のじゃがいもが原料に使われているそうです。

その原料からも北海道の大地を感じさせます

熊出没注意 ガラナ ペットボトル 500ml(北海道限定)」を飲みながらふと思ったのは、北海道でここまで親しまれている清涼飲料水が、なぜ北海道以外ではほとんど販売されていないのか?ということです。

調べてみると、それはどうやらコカ・コーラの日本上陸と関係があると分かりました。

昭和30年代のこと、当時、日本には次々と外国の食文化が入ってきた時期でした。外国から輸入された飲み物のひとつにはコカ・コーラがありました。

ただ、その日本上陸を控えて、ラムネやシャンメリーなどをヒットさせてきた全国清涼飲料協同組合連合会はおびえていました。

なぜなら、外国で圧倒的な人気を誇るコカ・コーラは日本でもヒットする可能性が高く、清涼飲料水のシェアをことごとく奪われてしまうのではないかという危惧があったのです 

そこで、全国清涼飲料協同組合連合会はブラジルで流行っていたガラナ飲料に着目し、コカ・コーラに対抗しようとしました。しかし、あまりに時間が少なすぎました。

コカ・コーラが輸入解禁となるや否や、コカコーラはたちまち国民に支持され、対抗馬であったガラナは店頭から追い出されてしまったのです。

しかし、そうでない例外的な地域がひとつありました。それが北海道でした。

北海道は日本最北端という地理的な要因もあり、約3年、コカコーラの上陸が遅れたのです。

コカ・コーラは結果的に北海道にも普及したのですが、北海道にやってきたときには、北海道民は既にガラナ飲料を飲む習慣ができていました。

そのような背景もあり、以降もコカコーラにシェアを奪われることなく、ガラナ飲料は北海道に根付き、親しまれつづけていくのでした。

現在、ガラナ飲料は、北海道ならではの清涼飲料水としてすっかり定着しており、小原の「熊出没注意 ガラナ ペットボトル 500ml」はじめ、北海道のさまざまなメーカーがガラナ飲料を製造発売しています。

北海道に行かれたおりには、ガラナでリフレッシュされてみてはどうでしょうか?

ガラナ(北海道限定発売の炭酸飲料) DATA

(お取り寄せ:通販)
>>【北海道限定 / 送料525円(沖縄除く)】 熊出没注意 ガラナ ペットボトル 500ml 【1ケース・24...
(原材料)
果糖ぶどう糖液糖、ガラナエキス、カラメル色素、酸味料、香科

函館の絶品ブラックスウィーツ「いか墨ロールケーキ」


ブラックスイーツの極み イカ墨ロールケーキ

北海道 渡島半島の南東端に位置するまち函館。「日本三大夜景」の一角をなす「函館の夜景」で有名なまちです。
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函館を歩いていると、さまざまな個性的なスイーツと出会います。

そのなかでとりわけ異彩を放っているのは 函館五稜郭近くに店舗を構える水野屋さんが製造販売する「イカ墨ロールケーキ」でしょう。


ロールケーキといえば、小麦粉の白色を基調にした商品が多いですが。このロールケーキ、見た目がなんと真っ黒!これだけでもすごいインパクトです。

この黒色、イカスミが使われているのです。イカスミとロールケーキ、そのあまりにも意外すぎる組み合わせに、目を疑ってしまうほどです。

ただ、この「イカ墨ロールケーキ」、味もとてもおいしいんです!

「イカ墨ロールケーキ」の生地はきめ細やかで、ふわふわ弾力がある感じ。イカスミがたっぷり含まれていてます。

また、熊石の海洋深層水の塩がパウダー状になってそえられていて、良いアクセントになっています
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「イカ墨ロールケーキ」の生地のなかには、ミルククリームがたっぷり。

このミルククリーム、卵やお菓子にあうものを厳選した、濃厚な函館牛乳がふんだんにつかわれています

とてもまろやかでやさしい甘みのあるクリーム。このミルククリームが、イカ墨の風味と絶妙にマッチしているのです。

「イカ墨ロールケーキ」は見た目の「インパクト」にまずびっくり。そして次には イカスミとミルククリームがコラボした「美味しさ」に、再度びっくりさせられる、そんなロールケーキです。

なお、「イカ墨ロールケーキ」には着色料や保存料が一切つかわれておらず、とてもヘルシーであるのも特徴。「イカ墨ロールケーキ」はその点からもおすすめの絶品 函館ブラックスウィーツです

■いかすみロール 詳しくはこちら


>>【素材は現地北海道産】テレビで話題のロールケーキはこちら【解体セール】【フジテレビ もしも...

函館市 推奨の芋焼酎「はこだて夜景」

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▲「函館の夜景」(北海道 函館市)

北海道を代表する夜景といえば、「函館の夜景」を思い出すかたが少なくないのではないでしょうか?
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函館山(北海道 函館市)から見渡す、函館市内の夜景は、「日本三大夜景」や「北海道三大夜景」のひとつにも数えられている北海道随一の夜景として知られています。


日々、国内外からたくさんの観光客や夜景ファンたちがその夜景をひと目観ようと集まってきます

さて、「函館の夜景」をキーワードにしたお酒があるのをご存じでしょうか。

その名は「はこだて夜景」という名の芋焼酎です。その焼酎名のとおり、「はこだて夜景」のパッケージになっている、
函館の夜景写真がなんとも美しく目を引くお酒で、函館市推奨のロングセラー商品のひとつになっています。

男爵いもを原料に使用25°はこだて夜景 男爵芋焼酎 720ml

はこだて焼酎」は、男爵いも、麦、米を用いて造られた「甲乙混和焼酎」です。製造元は札幌酒精工業鰍ウんです
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ちなみに、「甲乙混和焼酎」とは「甲類焼酎」と「乙類焼酎」をブレンドした焼酎を指します。

甲類焼酎は連続式蒸留の焼酎です。一度に高濃度のアルコールを抽出するため原料の持ち味は抽出できないですが大量生産が可能です。

一方、乙類焼酎とは単式蒸留による焼酎です。何度も蒸留を繰り返さなければならず、コストと手間がかかりますが 原料の風味や特性、香りや持ち味が生き、味わいのある焼酎になります。

この「はこだて夜景」はそれら「甲類焼酎」「乙類焼酎」が絶妙の配分でブレンドされた焼酎です。ですから、大量生産されている焼酎でありながら、原料の風味もしっかりと味わえるという焼酎なのです。

この焼酎「はこだて夜景」でつかわれている男爵イモは、野菜の栽培に適した豊かな土壌で知られる、函館市内の亀田地区で栽培された男爵イモです 

また、水は、札幌の手稲山のふところ、発寒川の伏流水がつかわれています。

さて、この「はこだて夜景」の味わいはというと、原料となっている 麦の薫り、米の風味がうまい具合で調和していて、コクがある深い味わいに仕上がっています。

また 男爵イモの独特の甘さがくわわっているのも良い感じで美味。ロックでもお湯割りでもおいしくいただける焼酎です。

函館市 推奨の芋焼酎はこだて夜景詳しくはこちら
>>男爵芋を原料に使い香味豊かに仕上げた本格焼酎【お土産/北海道/ほっかいどう】【楽ギフ_包装】...
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プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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