札幌の夜景スポットのカテゴリ記事一覧

古びた駅舎や温泉地、郷土の食材を使った駅弁、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って郷土料理や文化の表象を見つけたり・・味覚ではLeTAOのドゥーブルフロマージュ ほか北海道発祥のスウィーツとの出会いも楽しみのひとつ。そういった出会いは北海道を流れるゆったりした時間と空気感があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

井上晴雄 絵画作品集〜日本の旅風景〜

カテゴリ:札幌の夜景スポット

札幌の夜景スポットのカテゴリ記事一覧。札幌・小樽・室蘭・苫小牧・千歳・函館など北海道のおすすめの夜景、ひょうとう祭り、ルタオスウィーツほか北海道土産、交通(パシフィックストーリー、快速エアポート、新千歳空港ほか)をライターの井上晴雄が、文と写真で綴ります

札幌の夜景スポット
数ある札幌の夜景スポットのなかで、私が一番おススメしたいのは「藻岩山(もいわやま)」の山頂から眺望する夜景です。▲藻岩山(もいわやま)からの夜景藻岩山(もいわ…

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札幌の夜景スポット
北海道札幌市のなかで札幌の夜景がきれいに見える夜景スポットといえば、そのひとつに宮丘公園(みやのおかこうえん)があります。▲札幌市西区にある夜景スポット「宮丘…

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札幌の夜景スポット
 190万人が暮らす、北海道の道庁所在地 札幌(北海道 札幌市)。日が暮れると、無数のあかりが石狩平野に華やかにともります。札幌の夜景を一望できる夜景スポットは…

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サッポロファクトリーレンガ館の夜景(北海道 札幌市).JPG▲..

札幌の夜景スポット
▲サッポロファクトリーレンガ館の玄関にて(北海道 札幌市)札幌市内(北海道 札幌市)には、歴史的な建造物がライトアップされる夜景を楽しめるスポットもあります。…

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札幌の夜景スポット
ススキノは、北海道札幌市中央区にある、札幌一の繁華街です。歌舞伎町(東京都)中洲(福岡県)を並び、日本3大歓楽街と称されることもあり、24時間眠らない街として日々…

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札幌の夜景スポット
札幌(北海道 札幌市)の冬は厳しい寒さに見舞われます。しかし、それだけに、雪とあかりが織り成す夜景は、心に響く魅力に満ちているように感じます。そんな札幌の冬の…

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JRタワーT38(札幌の夜景) (4).JPG▲..

札幌の夜景スポット
▲JRタワー展望室T38から眺望する札幌の夜景(北海道 札幌市)夜景の名所といえば、ロープウェイや車などで山の高所に上がらなければ到達できないとイメージしがちかもし…

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札幌の夜景スポット
 夜景スポットにドライブにでかけたとき、夜景のきれいな地点で車を停めたいと思っても、なかなか停められずくやしい思いをされた方は少なくないのではないでしょうか。…

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札幌の夜景スポット
札幌の夜景がきれいに見えるスポットのひとつとして、札幌市内にそびえる山、大倉山があります。▲大倉山から眺望する札幌の夜景 (北海道 札幌市)大倉山といえば、昭…

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札幌の夜景スポット
札幌のまちなみを歩いたとき、ひときわ目立つ建物といえば、なんといっても、「さっぽろテレビ塔(札幌 テレビ塔)」でしょう。▲さっぽろテレビ塔(札幌テレビ塔)から…

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北海道三大夜景のひとつ「藻岩山(もいわやま)」から眺める札幌の夜景


数ある札幌夜景スポットのなかで、私が一番おススメしたいのは「藻岩山もいわやま)」の山頂から眺望する夜景です。
藻岩山からの札幌の夜景 (7).JPG
▲藻岩山(もいわやま)からの夜景

藻岩山(もいわやま)からの夜景のスケールは札幌の夜景スポットのなかでも群をぬいていて、360度、自然に囲まれた環境のなかで夜景を観ることができるのが特徴です。

藻岩山(もいわやま)は札幌の南西に位置する531mの山。もともと藻岩山はアイヌ民族が「インカルシベ」(見張りをするところ)いう意味でよんでいた山です。さえぎるものもなく札幌市内をぐるりと見渡せるようになっているので、遠くから敵が攻めてきてもすぐに把握できたことでしょう

藻岩山もいわやま)の山斜面には、豊かな原生林が茂っています。この藻岩山(もいわやま)の原生林は、開拓使の時代から保護されてきた「藻岩原生林」とよばれる原生林で、国の天然記念物にも指定されています。その植生は、北方針葉樹と冷温帯広葉樹が混在していて、特に広葉樹の割合が多く、ミズナラ、ヤマモミジなどが見事です。
藻岩山(もいわやま)からの札幌の夜景 (8).JPG
▲藻岩山(もいわやま)の山頂と麓を結ぶロープウエイ・モーリスカー

また、藻岩山(もいわやま)には エゾリス、オオムラサキといった珍しい動物や昆虫、野鳥もたくさん見られるなど、まさに動物の宝庫でもあります。それらを観賞するには、藻岩山(もいわやま)の自然遊歩道をつかって昼間から登るという手段がおすすめです。

さて、藻岩山(もいわやま)の山頂から夜景を観るためには、ロープウェイ+モーリスカー、観光自動車道、自然遊歩道の3つの方法がありますが、やはりポピュラーな手段は、ロープウエイ+モーリスカーでしょう

札幌市内から藻岩山(もいわやま)山頂に行くとすれば、すすきのから発着している札幌市電を利用して向かうのが便利。ゴトゴトと一両編成の市電で札幌の市内を揺られ、ロープウェイ入口駅で下車。そこから徒歩8分ほどで4階建ての「もいわ山麓駅」にたどりつきます。
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▲藻岩山(もいわやま)ロープウエイからの札幌の夜景

ロープウェイ「もいわ山麓駅」からは、ゴンドラと もーりすカー(ミニケーブルカー)を乗り継いで山頂へ向かいます。

ゴンドラの乗車時間は約5分。発車してしばらくすると、藻岩山(もいわやま)原生林のシルエットのすきまから札幌の夜景が見えはじめます そして 徐々に高度をあげていくにしたがって宝石をちりばめたような夜景が広がります。「これが札幌の夜景か!」と思わず声に出してしまうほど、まさに感動的な夜景です

もいわ中腹駅からは、さらに もーりすカー(ミニケーブルカー)に乗り換えます。藻岩山(もいわやま)展望台がある終点の「もいわ山頂駅」まで約70秒
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▲藻岩山(もいわやま)もーりすカ―からの札幌の夜景

藻岩山(もいわやま)の山頂に向けてゴトゴトと音を立てて力強く上るモーリスカ―。高度があがるにつて、碁盤の目状に整然とつくられた189万都市 札幌のの夜景がきらびやかに窓外ひろがっていきます。


しばらくして終点の「もいわ山頂駅」に到着。駅の構内は近年改築されて、エレベーターが完備されているなどバリアフリー対応になっています。また、札幌の夜景が一望できるレストラン「THE JEWELS(ザ ジュエルズ)」があったり、最新の3D映像で「札幌」を把握できる札幌市の紹介スペース「スターホール」があるなど施設も充実。時間によってプラネタリウムクリエーター「大平貴之」氏設計のプラネタリウム(有料)も上映されています。寒い冬も暖房がついているので、寒い思いをすることなく過ごせるようになっているのもありがたい限り。

「もいわ山頂駅」からはエレベーターで展望台へ。エレベーターを出ると、そこは天空の世界。ガラス窓もなにもなく、目の前にはすぐ、星屑のような夜景が広がります。
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▲藻岩山(もいわやま)山頂展望台と札幌の夜景

藻岩山もいわやま山頂展望台は、360度、視界をさえぎるものがなく、札幌の夜景をぐるりとみわたせるようになっています。空をみあげるときらめく星々。まさに自然のなかで夜景を楽しむことができる夜景スポットです。
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▲藻岩山(もいわやま)山頂にて。連山のシルエットと碁盤状に広がる札幌夜景

夜景で薄く光を放つ視界の向こうを眺めると、空とまちの間には石狩湾が細く蒼くのびています。ぐるりと見渡すと、増毛連山、夕張岳、恵庭岳、暑寒別連峰、樽前山・・ほか北海道を代表する山々がシルエットとなりそびえ、そのふもとには、札幌のまちあかりがキラキラと星屑を散らしたようにまたたいています。視界の左手には小樽のまちなみの夜景もかすかに見えます。
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▲北海道三大夜景のひとつである藻岩山(もいわやま)からの夜景

まさに息を呑むほど美しい夜景です。ちなみにこの藻岩山(もいわやま)山頂から眺める夜景は、北海道三大夜景(※)のひとつで日本夜景遺産にも認定されているほど。私自身は、まさにそれにふさわしい夜景スポットだと感じることができました。
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▲札幌の市街地はじめぐるりと夜景を一望できる藻岩山(もいわやま)

藻岩山(もいわやま)から眺望する札幌の夜景のなかで 特に目を引くのは、札幌の中心部の夜景です。さっぽろテレビ塔すすきの観覧車が小さくおもちゃのように見え、その周辺は高層ビル群が立ち並ぶ光量の多い夜景がつづくさまは、未来への希望を感じさせます(藻岩山(もいわやま)の山頂からテレビ塔まで直線距離は6kmほどです)。
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▲「恋人の聖地」でもある藻岩山(もいわやま)展望台

藻岩山(もいわやま)山頂展望台はカップルのデートに人気の夜景スポットでもあります。その理由は札幌の夜景が美しいことがまずありますが、もうひとつの理由は中央部に 幸せの鐘があることでしょう。幸せの鐘の周りの手すりに南京錠をつけ鍵に記念のメッセージを書き込めるようになっているのです。カップルが愛の誓いを書きこめばその愛は永遠になるともいわれています。ちなみに、愛の南京錠は、もいわ山中腹駅売店「もいもいのおみせ」のみで販売しています(山頂には売っていないので要注意)。
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▲藻岩山(もいわやま)山頂にある、恋人たちの愛を結ぶ「幸せの鐘」

明治時代初期に、開拓使の人々が野山を切り拓き、厳しい自然環境とたたかいながらつくりあげてきた札幌夜景。そのあまりの壮大さに寒さも忘れて、「いつまでもその夜景を眺めていたい」。そう思って眺めた藻岩山(もいわやま)からの夜景でした。
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▲宝石箱をひっくり返したような美しい藻岩山(もいわやま)からの夜景


(※)北海道三大夜景は、函館山からの函館夜景、藻岩山(もいわやま)からの札幌夜景、天狗山からの小樽夜景です。ちなみに、札幌三大夜景は、藻岩山からの札幌夜景、JR札幌駅JRタワーからの札幌夜景、札幌プリンスホテルタワーからの札幌夜景です

札幌 藻岩山(もいわ山)展望台 DATA

(住所)北海道札幌市伏見5-3-7
(交通) 札幌市電ロープウェイ入口電停→徒歩8分
>>藻岩山(もいわやま)周辺の地図を見る
(駐車場) あり[約130台)
(料金) ロープウエェイ+もーりすカー往復大人1700円、子供850円/年間パスポート2800円
(運航)ロープウェイ、もーりすカー共に15分間隔
(時間) 10時30分〜22時(12〜3月は11〜21時)
(休み) ロープウエイ+もーりすカーは4月上旬に10日間ほど休業期間あり
>>藻岩山(もいわやま)周辺のホテルを探す

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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木々の隙間から広がる札幌の夜景が美しい「宮丘公園」(北海道 札幌市)

北海道札幌市のなかで札幌の夜景がきれいに見える夜景スポットといえば、そのひとつに宮丘公園(みやのおかこうえん)があります。
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▲札幌市西区にある夜景スポット「宮丘公園」からの夜景

宮丘公園は、手稲山から連なる丘陵地に広がる、北海道西区に位置する公園です。

宮丘公園へは、地下鉄南北線「宮の沢駅」から徒歩15分ほどで行けるほか、地下鉄「宮の沢駅」または地下鉄「琴似駅」から出ているバス(JR北海道バス)でもアクセスすることができます。
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▲琴似駅スターミナルに停車するJR北海道バス(北海道 札幌市)

当日は、地下鉄琴似駅(北海道 札幌市)からのJRバスで宮丘公園に訪れました。琴似駅を出発したバス(JRバス)は、住宅街を窓外に映しながら30分ほど走ります。

宮丘トンネルを抜けて少し坂道を下りたところの「宮の沢3条3停留所」で下車。この停留所が宮丘公園の最寄り停留所となります。バスは私と通勤帰りの乗客たちを何人か下ろし、手稲方面に走っていきました。周囲は住宅街。宮丘公園を示す標識など付近に見あたりません。少し迷ったあと、円山方面(トンネルのある方向)に歩いていくと、「宮丘公園」とかかれた看板がうす暗がりのなかに見えました。そして丘陵のすそに宮丘公園の駐車場が広がっているのがわかりました。(車で行かれる方は、駐車場の利用期間および時間に注意です ※DATA欄参照)
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▲宮丘公園(北海道 札幌市)の駐車場からの夜景

宮丘公園(北海道 札幌市)は、宮の沢の住宅街を見下ろす高台にあり、駐車場からも、なかなかきれいな夜景が見えてました。その一角からのびている階段をあがっていくと、広場が広がっていました。地図によるとパークゴル場とのこと。平坦な広々したグランドです。その周囲には木々がうっそうと茂っていました。暗がりのなかを進んでいくと、木々の枝葉や絡みつく草の蔓の隙間から、宝石を散りばめたように
夜景が広がっているのが見えました。
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▲木々のシルエットの向こうに広がる札幌の夜景(宮丘公園/北海道 札幌市)


宮丘公園(北海道 札幌市)は1977年に開園した風致公園。その面積は33haと広大です。札幌市環状グリーンベルト構想緑の回廊の一部分でもあり、植生が豊かで野鳥が多数生息していることでも知られています。遊歩道も整備されているため、昼間はハイキングやバードウオッチングにも人気の公園です。
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▲宮丘公園(北海道 札幌市)グランドからの札幌の夜景

日は既に石狩湾に沈み、広場は暗がりに包まれていました。広場からの坂道を下っていくと、暗やみのなかに芝生が広がっていて、その一角にちいさな展望台のシルエットが見えました。
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▲宮丘公園「見晴らし広場」に立つ展望台

そこが宮丘公園のなかでも夜景がきれいに見えるという「見晴らし広場」のようです。展望台のシルエットに近づいていくと、その先に札幌の市街地の夜景が視界に広がりました。宮の沢の住宅街のはるかには、JRタワーをはじめ、札幌駅周辺の高層ビル群が光を放っているのも見えます。都会のまちあかりがつくりだす夜景が奇跡的なものなのだということを改めて感じることができた瞬間でした。
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▲宮丘公園「見晴らし広場」に立つ展望台からの札幌の夜景

宮丘公園(北海道 札幌市)には木々が多く連なっており、うっそうと茂る木々や草の蔓が視界を邪魔して、園内をいろいろ歩いてみても夜景を一望できるポイントはとても少ないです。しかし、今回、夜景を
観にいってみて、それがかえって良くもあるなと感じました。なぜなら、木々などがシルエットに
なるからこそ夜景の光が際立つとともに、まちあかりの美しさや 夜空の明るさのありがたさを改めて感じることができたようにも思うからです。
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▲はるかにはJRタワーなど札幌市街の夜景も(宮丘公園/北海道 札幌市)

宮丘公園 DATA
(住所)北海道札幌市西区西野290番地
(電話)011-662-2424五天山公園管理事務所
(交通)
・地下鉄東西線宮の沢駅からJRバス札樽線循環51又は52に乗車、「宮の沢3条3丁目」下車し徒歩5分
・地下鉄東西線琴似駅からJRバス札樽線50に乗車、「宮の沢3条3丁目」下車、徒歩5分


(駐車場)あり(96台 利用時間:7〜19時 期間:4月中旬〜11月下旬※12月〜4月中旬は閉鎖)
(その他)日が暮れると園内は暗くなるので懐中電灯など携帯しておくほうが良いかと思います。 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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札幌市内に広がる立体的な夜景を一望できる夜景スポット「旭山記念公園」(北海道 札幌市)

 190万人が暮らす、北海道の道庁所在地 札幌(北海道 札幌市)。日が暮れると、無数のあかりが石狩平野に華やかにともります。札幌の夜景を一望できる夜景スポットは札幌市内にいくつかありますが、「藻岩山」と並んで人気なのが「旭山記念公園」でしょう。
藻岩山と並ぶ札幌市内の夜景名所「旭山記念公園」からの夜景(北海道 札幌市).JPG
▲藻岩山と並ぶ札幌市内の夜景名所「旭山記念公園」からの夜景(北海道 札幌市)

 地下鉄とバスをつかって「旭山記念公園」に足を運んでみることにしました。地下鉄南北線「円山公園駅」を下車すると、地上に円山バスターミナルがあります。そこから1時間に1本ほど出ているジェイ・アールバス[西13]旭山公園行に乗車。バスは15分ほど市街地を走ったあと坂道をのぼり、終点の旭山公園停に到着しました。
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▲旭山公園行のJRバス

 旭山公園バス停はロータリーになっていて、その脇に「第二駐車場」があり、旭山公園へとあがる木の階段がのびていました(車で行かれる方は、第二駐車場を左に見て、もう少し先まで進むと、「展望広場」がすぐ近くの「第一駐車場」もあります)。バスを降りた付近から木々の向こうには、きらきらと札幌の街明かりが見えはじめていて、どのような夜景が、旭山記念公園の「展望広場」から見えるのか期待が高まりました。
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▲第二駐車場から旭山公園への木の階段がのびる。

フットライトで照らされた木の階段をあがりきると標識があり、「展望広場」と記された方向(右手)へ木々の間に延びる小道を1分ほど歩いていきした(※違う道にいけば森に入ってしまうので要注意)。すると、東屋のシルエットの向こうに、札幌の壮大な夜景が広がっているのが見えてきました。
旭山記念公園の展望広場にある東屋(北海道 札幌市).JPG
▲旭山記念公園の展望広場にある東屋(北海道 札幌市)

 旭山記念公園(北海道 札幌市)は、JR札幌駅から南西に5kmほどの距離にある市営の都市公園。札幌市創建100年を記念して、昭和45年(1970年)につくられた公園です。旭山公園(北海道 札幌市)の特徴は、円山と藻岩山との間に挟まれた斜面上に広がっていることです。そのため、山斜面を活用して、噴水や花壇、芝生地などが整備されているのです。また、エゾマツやキタコブシなどが植わる「学びの森」、姉妹都市提携記念の「ミュンヘンの森」や「ポーランドの森」など森林群も敷地内にあり、ピクニックも楽しめることです。それらの森林にはレストハウス、遊具広場、ちびっこ広場など、一日を通して遊べる設備も盛りたくさんです。
木々の隙間からも夜景が広がる.JPG
▲木々の隙間からも夜景が広がる

 そして、夜になると、旭山記念公園は夜景名所へと様変わりします。旭山公園の敷地のなかで夜景が最もきれいなのは、やはり第一駐車場のすぐ近くにある「展望広場」でしょう。辺りが薄暗くなる頃、その夜景をひと目見ようと、カップルたちが続々と公園に集まってきます。
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▲旭山記念公園「展望広場」に近い第一駐車場

 「わーすごい!」旭山記念公園(展望広場)にやってきた人々が歓声をあげていした。 旭山公園「展望広場」からの夜景をみたとき、私もそのうつくしさに涙がこぼれそうでした。
札幌の夜景が視界いっぱいに広がる
(旭山公園/北海道 札幌市).JPG
▲札幌の夜景が視界いっぱいに広がる

視界をさえぎるものがなく、札幌の夜景が、まるでダイヤモンドを散りばめたように視界いっぱいに広がっていてあまりに美しかったのです。札幌の市街地との距離もほどよく、札幌市内に連なる建物群の形がわかる感じの夜景が視界のなかに展開していました。
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▲旭山記念公園の展望広場から眺めた札幌市内の夜景 (北海道 札幌市)

 たとえば173mのJRタワー、少し右には、すすきのの観覧車ノベルサや大通公園にあるさっぽろテレビ塔、円柱型の札幌プリンスホテルなど。それらがまるでおもちゃのように連なって光を放ち、視界の夜景をつくりだしていたのです。札幌の市街地の向こうには、石狩湾が細長く延びています。その壮大な夜景を眺めていると、その夜景に引き込まれ、まるで夢のなかにいるような感覚になったほどです。
旭山記念公園からの夜景(JRタワーほかJR札幌駅付近の夜景).JPG
▲旭山記念公園からの夜景(JRタワーほかJR札幌駅付近の夜景)


 旭山記念公園の「展望ひろば」は階段になっていて、石段を下りていくと、噴水広場がありました。幻想的にライトアップされる噴水と札幌の夜景のコラボレーション。こちらもまた趣のある美しい夜景でした。
旭山公園 噴水広場から観た札幌の夜景 (北海道 札幌市) .JPG
▲旭山公園 噴水広場から観た札幌の夜景 (北海道 札幌市) 

 旭山記念公園 あさひやまきねんこうえん)DATA

(住所)北海道札幌市中央区界川4丁目
(電話) 011-614-5800 (北海道中央区土木部維持管理課)
(宿泊)旭山記念公園の散策に便利な、札幌市内のホテル 一覧

(交通)地下鉄東西線「円山公園駅」下車ジェイ・アールバス[西13]で約15分
「旭山公園前」※バスは1時間に1本くらい
(バス):地下鉄東西線「円山公園駅」からJR北海道バス「旭山公園線」(円13)乗車、「旭山公園前」下車、徒歩5分
(車):地下鉄東西線「円山公園駅」から車で約10分

大きな地図で見る
(駐車場) 2ヵ所(計119台)上の第1駐車場は通年利用可能、公園入口の第2駐車場は冬季閉鎖。※6〜22時 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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開拓使麦酒醸造所跡を活用した「サッポロファクトリー(レンガ館)」の夜景 (北海道 札幌市)

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▲サッポロファクトリーレンガ館の玄関にて(北海道 札幌市)

札幌市内(北海道 札幌市)には、歴史的な建造物がライトアップされる夜景を楽しめるスポットもあります。

夜景がきれいな施設のひとつがサッポロファクトリーレンガ館です。

サッポロファクトリー(北海道 札幌市)は、平成5年(1993年)にオープンした大型ショッピングセンター。現在、サッポロファクトリーにはレストラン、映画館、スーパーマーケット、ネットカフェ、ホテル・・など160もの店舗・施設が集結し、日々にぎわっています。
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▲一日を通して札幌市民が楽しめる大型ショッピングモール「サッポロファクトリー」

おおまかに分けると、映画館などがある「一条館」、生活用品や洋服などの店がある「二条館」と「三条館」、土産品売り場やレストランがある「レンガ館」、ホテルホテルクラビーサッポロ
がある「西館」、スーパーがある「フロンティア館」と、サッポロファクトリーは6つの建物に分かれていて、それらは連絡通路でつながっています。そのなかで、誰もが足を止めてカメラのシャッターを押すといえばサッポロファクトリーの「レンガ館」でしょう。

「レンガ館」は明治9年(1876年)につくられた開拓使麦酒醸造所跡を利用した建物。中央には煙突広場があり、ビール製造に必要な蒸気を石炭を燃やしてつくっていた場所です。そして、天に向かって伸びるのは大正4年にたてられた煙突です。
石炭 サッポロファクトリーレンガ館(北海道 札幌市).JPG
▲開拓使麦酒醸造所跡 石炭を燃やしビール製造に必要な蒸気をつくっていた

レンガ館は、夜になるとレンガの外壁がライトアップされて、なんともあたたかみがある夜景が展開します。
サッポロファクトリーレンガ館の夜景2(北海道 札幌市).JPG
▲レンガに投射される光でライトアップされる サッポロファクトリ−レンガ館の夜景

 サッポロファクトリー「レンガ館」の一角には、サッポロビールの歴史を知ることができる「開拓使麦酒醸造所見学館」があります。創業当時のビールを再現した「開拓使ビール」は、「開拓使麦酒醸造所見学館」の下フロアにある試飲所または、レンガ館のなかにあるレストラン「ビアケラー札幌」で試飲可能。
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▲開拓使ビールを試飲できる、サッポロファクトリー(レンガ館)の試飲所 (北海道 札幌市)

>>「開拓使ビール」お取り寄せ
国産ビールの原点!130年前のサッポロビール創業当時の味を再現したプレミアビール「札幌開拓使...

 今でこそ人口190万人が暮らす大都市の札幌(北海道 札幌市)ですが、明治時代には3000人ほどがひっそり暮らす荒野にすぎなかったそうです。そんな土地で北海道開拓使の御雇外国人であったトーマス・アンチセルらが北海道の野生ホップに着目。以降、苦労を重ねながら、コツコツとビールの製造が行われてきたのです。
開拓使ビール サッポロファクトリーレンガ館(北海道 札幌市).JPG
▲サッポロビール創業当時のビール


 サッポロファクトリーではクリスマス時期には、夜景がより美しく映えます。というのは、その時期 レンガ館の隣にあるアトリウムでは、巨大ツリーが立てられ、イルミネーションが点灯するのです。夜景のうつくしいまち札幌がより美しくなる瞬間です。
サッポロファクトリー アトリウム(北海道 札幌市).JPG
▲サッポロファクトリーのアトリウム

サッポロファクトリーDATA

(住所)札幌市中央区北2東4
(宿泊)サッポロファクトリー西館にあるホテル>>
ホテルクラビーサッポロ

(営業時間)10:00〜20:00、飲食店11:00〜22:00 (店舗により異なる)
(お取り寄せ)開拓使ビール
>>国産ビールの原点!130年前のサッポロビール創業当時の味を再現したプレミアビール「札幌開拓使...
(電話)011-207-5000

大きな地図で見る
(交通)地下鉄東西線バスセンター前駅から徒歩3分
(休み)不定休 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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札幌一の繁華街 ススキノの夜景 (北海道 札幌市) 

ススキノは、北海道札幌市中央区にある、札幌一の繁華街です。歌舞伎町(東京都)中洲(福岡県)を並び、日本3大歓楽街と称されることもあり、24時間眠らない街として日々、多くの人々でにぎわっています。
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▲人々が行きかう札幌一の繁華街 ススキノ(北海道 札幌市)

ススキノ(北海道 札幌市)の夜景の特徴は、高層化したビル群やデパートなど、立体感のある夜景が展開していること。飲食店やクラブ、バーほかさまざまな業種もひしめきあっています。飲食店では、札幌ラーメン、焼き肉、やきとり、かに料理、寿司 焼き肉 おでん・・と北海道中のおいしいものが集結しています
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ススキノ(北海道 札幌市)の界隈をはじめ、札幌が大きく発展する契機になったのは札幌で冬季オリンピックが開催された1972年。オリンピック開催地に選ばれた、札幌は好景気にわき、オリンピック開催前に建設ラッシュがつづきました。たとえば地下鉄や地下街が整備されたり、すすきのから札幌駅へとつながる札幌駅前通が拡張されたりなど。また、札幌オリンピック後には、松阪屋札幌店が開店したのをきっかけにデパートの建設も進み、現在のススキノの街並みの土台が完成しました。


なお ススキノのシンボル的な存在として際だっているのは、観覧車NORIA(ノリア)です。きらびやかな光を放ちススキノの夜景を彩っているこの観覧車からは、眼下に広がるうつくしい札幌の夜景を堪能できることができることから、カップルたちに特に人気があります。NORBESA(ノルベサ)の最上階から乗車できるようになっています。
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▲ススキノのシンボル的存在、観覧車NORIA(ノリア)(北海道 札幌市)

24時間眠らない街ススキノ(北海道 札幌市)。夜間人口8万人ともいわれるその北海道一の繁華街には、今日もさまざまな人間ドラマが交錯し、うつくしい夜景が展開しています。


ススキノ観覧車 NORIAノリア) (NORBESAノルベサの7FDATA
(住所)北海道札幌市中央区南3西5-1-1
(営業時間)11:00〜23:00(最終受付22:50)、金曜・土曜および祝前日は〜翌3:00(最終受付2:50)
(電話)011-271-3630
(休み)なし
(交通)地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩2分 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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札幌での初冬の夜景イベント「さっぽろホワイトイルミネーション」(北海道 札幌市)

札幌(北海道 札幌市)の冬は厳しい寒さに見舞われます。しかし、それだけに、雪とあかりが織り成す夜景は、心に響く魅力に満ちているように感じます。
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そんな札幌の冬の夜景イベントのひとつに「さっぽろホワイトイルミネーション」があります。
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さっぽろホワイトイルミネーションは2012年で32回目。札幌市都市景観賞や自治省都市景観賞など受賞したほか、夜景ブランドである日本夜景遺産にも認定された夜景です。さっぽろホワイトイルミネーションは1981年に、世界的イベントとして知られる「札幌雪まつり」へつながる初冬の夜景イベントとしてスタート。
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開催の当初は1048個の電飾からはじまりました。年を追うごとにその夜景イベントは盛り上がり、その電飾の数は増えていきました。そして2012年では42万個の電飾が、札幌の夜を彩るまでになりました。 
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さっぽろイルミネーションの会場は3ヶ所に別れています。メインの大通り公園会場(北海道 札幌市)では、さまざまな光のオブジェとの出会いが魅力的です。札幌に降り積もる雪の「白色」とマッチするようなデザインと色彩を施した光のオブジェと音楽がコラボした夜景がみどころです。
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たとえば「クリスマスツリー」(高さ12m、電飾数5545個)、「スズラン」(高さ6.8m、電飾数3570個)、「ライラック」(高さ6.8m、電飾数2673個)といったシンボルオブジェ、イルミネーションゲート(高さ3m、電飾数7000個)などの夜景です(会期:11月下旬〜12月下旬)。界隈は、それらのうつくしい夜景でメルヘンチックな雰囲気に包まれています。

また、メイン会場とはやや離れた札幌駅前の駅前通り会場と南一条通り会場(いずれも北海道 札幌市)では、街灯の木々が電飾で装飾されています。こちらもロマンチックな夜景で心いやされます。

さっぽろホワイトイルミネーション(北海道 札幌市) DATA

概要 初冬の札幌を彩る夜景イベント
会期 
 大通会場 11月下旬〜12月下旬
 駅前通り会場 11月下旬〜2月中旬
 南一条通り会場 11月下旬〜2月中旬 
点灯時間 16時30分〜22時(※クリスマス期間は〜24時)
主催 札幌市、札幌商工会議所 札幌観光協会  年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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JR札幌駅と直結!札幌の夜景を一望できる「JRタワー展望室T38」(北海道 札幌市)

JRタワーT38(札幌の夜景) (4).JPG
▲JRタワー展望室T38から眺望する札幌の夜景(北海道 札幌市)


夜景の名所といえば、ロープウェイや車などで山の高所に上がらなければ到達できないとイメージしがちかもしれません。実際にそのような夜景スポットも少なくありません。ただ、札幌には、駅を降りたら数分後に壮大な夜景を堪能できるスポットもあります
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山上にのぼらず、札幌の夜景を一望できる夜景スポットといえば、そのひとつにJRタワー最上階にある展望台「JRタワー展望室T38」があります。

JRタワー展望室T38のあるJRタワーは、2003年に完成した北海道最大の複合商業施設です。ホテル、商業モール、百貨店、スパ、映画館などで構成されている巨大な建物。特筆すべきことに、JRタワーは JR札幌駅の南口コンコースに通路が直結しています。つまり、札幌駅までくれば、雨や雪を心配することもなく簡単に展望台にあがれるということです。
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▲JRタワー38階に「JRタワー展望室T38」がある。JRタワー1,22〜36階は「JRタワーホテル日航札幌」の客室になっている

JRタワーの高さは160mあり、札幌市内においても、とりわけ目立つ存在となっています。この高さは関東以北では一位の高さ。竣工から10年近く経ち、JRタワーは、さっぽろテレビ塔とならび、すっかり札幌のランドマークとしても札幌の人々に親しまれる存在となりました。

JRタワー展望室T38にあがるためには、JRタワー6階にある展望台受付で入場券を購入して、エレベーターで最上階へ向かうようになっています。JRタワー展望室T38まではシャトルエレベーターであっという間。

JRタワー展望室T38は、照明が落とされた薄暗い空間になっています。また、そこには幻想的な音楽が流れています。この音楽は、「惑星音階」と呼ばれる特別な音階から作られた音楽。太陽系の星の位置や動きを、音の高さに置き換えてつくったという西洋の科学をベースにつくられた音楽で ドレミファソラシドの音階から作られた曲とは異なる不思議な響きを持っています。札幌の夜景(JRタワー展望室T38) (1).JPG
▲照明が落とされ幻想的な音楽の流れるJRタワー展望室T38内はムードにあふれている(北海道 札幌市)

そして、窓のそばに近づいていくと、息を呑むような札幌の夜景が広がります。JR展望室絵T38の壁一面の大きく切り取られた窓から 東西南北に広がる札幌のまちなみ・・。

JRタワー展望室T38の北サイドからは、小樽港が遠くに霞み、東サイドには十勝岳のシルエットと十勝平野に広がる宝石のようなまちあかりが絶妙のコントラストを成しています。JR展望室T38の南サイドからは すすきのの観覧車が回転し札幌一の繁華街のネオンがきらめいています。また、大通り公園の南端には、さっぽろテレビ塔がライトアップされている光景も見えます
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▲JRタワー展望室T38からの札幌の夜景。ライトアップされた、さっぽろテレビ塔の姿も(北海道 札幌市)

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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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ドライブ好きにおススメ!札幌の夜景を車の中で楽しめる「幌見峠展望駐車場」(北海道 札幌市)

 夜景スポットにドライブにでかけたとき、夜景のきれいな地点で車を停めたいと思っても、なかなか停められずくやしい思いをされた方は少なくないのではないでしょうか。また、車を停めれても、長時間そこで夜景を眺めるというのはドライブではなかなか難しいもの。
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▲ドライブ好きに朗報!幌見峠駐車場から眺望する札幌の夜景(北海道 札幌市)

 そんな中、札幌には車に乗りながら夜景をゆっくり楽しめる、ドライブにもってこいの夜景スポットがあります。その夜景スポットの名は、幌見峠展望駐車場です。幌見峠展望駐車場は、札幌の南西約6km、藻岩山を越えるところに位置する幌見峠の頂上にある駐車場。この幌見峠展望駐車場、全国でも唯一の夜景専用パーキングなのです。夏は札幌のラベンダーの隠れた名所であり日没後は、夜景を観ようとさまざまな車がドライブに峠をあがってきます。
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 入口で料金を支払い(18時以降500円)急斜面を登ると、すぐに幌見峠展望駐車場に到達します。駐車場からは、フロントガラス越しに夜景が広がります 
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▲ドライブ好きにおススメ!札幌の夜景スポット幌見峠駐車場にて(北海道 札幌市)

 幌見峠展望駐車場から木々の向こうに広がる札幌の夜景は、ちょうど中央部に、さっぽろテレビ塔や観覧車などが並びます 札幌の中心街の夜景ゆえに夜景の光量も高く見応えがあります。また、空が広くひらけていて、夕方から黄昏にかけて空の色が移り変わりゆくさまも美しいです 
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▲木々の向こうに空と札幌の夜景が広がる幌見峠駐車場/ドライブ(北海道 札幌市)

北海道の寒い夜のドライブも、この幌見峠展望駐車場に向かえば安心で安全。車に乗り、シートにゆったりともたれながら札幌の夜景を眺めることができます。まるで、映画館で星空を眺めているような気分 営業時間は深夜の1時30分まで。時間を気にすることなく札幌の夜景を楽しむことができる点もよいですね
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▲幌見峠駐車場からのロマンチックな札幌の夜景(北海道 札幌市)

きらめく夜景とともに、ロマンティックなドライブのひとときを

幌見峠展望駐車場 DATA

北海道札幌市中央区盤渓471-110
>>幌見峠(ほろみとうげ)周辺の地図を見る
011-622-5167
4月1日〜11月(天候により異なる)期間中無休10:00〜翌1:30(閉店翌2:00)
地下鉄円山公園駅からタクシーで10分駐車場あり(有料)
入場料は300円(10:00〜18:00)、500円(18:00〜翌1:30) 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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昭和47年、冬季オリンピックの舞台!大倉山ジャンプ競技場から見渡す札幌の夜景(北海道 札幌市)

札幌夜景がきれいに見えるスポットのひとつとして、札幌市内にそびえる山、大倉山があります。
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▲大倉山から眺望する札幌の夜景 (北海道 札幌市)

大倉山といえば、昭和47年に札幌で開催された冬季オリンピックの会場ともなった観光スポット。JRタワー展望台38や藻岩山ほか、札幌のまちなかからも、その大倉山の斜面には、ジャンプ台が遠望できるひときわ目立った存在となっています。
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大倉山は、札幌市の中央区と西区のちょうど境界にそびえる307mの山。輝石安岩山からなり、地理的要因から天候に左右されることが少なく、なだらかに雪が積もることから、札幌のなかでもスキーに適した山とされてきました。
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▲JRタワー展望台T38から観た札幌の夜景。大倉山のジャンプ台も遠望(北海道 札幌市)
大倉山にスキージャンプ台が生まれたきっかけは、昭和六年、大倉喜七郎男爵が 大倉山の東斜面に 60mのシャンテを建設し 札幌市に寄贈したこと。いつしか山は男爵の名前をとって「大倉山」という名前がつけられました

そして昭和46年 冬季札幌オリンピック大会が札幌を舞台に開催。そのとき 60mの長さのシャンテを90mのジャンプ台として改造しました。大倉山の大ジャンプ台を舞台に、多くの名勝負が生まれ、日本中が歓声と熱気に湧きました。
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▲昭和47年 札幌の冬季オリンピックの舞台となった大倉山ジャンプ台

札幌での冬季オリンピックが終わったあと、大倉山は、観光スポットとして開発が進められていきます。昭和57年にはジャンプ台のふもとから延びるリフトが設置されます。それにより、スキー競技のない期間は、リフトで山頂まであがれば、石狩平野まで見渡せるより壮大な眺めを楽しめるようになりました また、レストラン、展望ラウンジ、ウインタースポーツミュージアムなどさまざまな施設を併設してするようにもなりました
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▲駐車場からジャンプ台のふもとへとあがるエスカレーター

大倉山のジャンプ台を飛ぶスキーヤーたちは、大倉山のジャンプ台でジャンプをすると、まるで星屑を散りばめたような札幌の夜景のなかを鳥のように舞い降りていくような感覚を味わえるのだとか。
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▲大倉山ジャンプ台の駐車場からも札幌の夜景が美しい(北海道 札幌市)

そんな大倉山からの夜景は壮大で見事です 大倉山に到着した時刻は、リフトは営業時間が終わっていて山頂までは行けませんでしたが、駐車場やそこからエスカレーターをのぼったジャンプ台のふもとやから 壮大な札幌の夜景を鑑賞することができました。木々のシルエットの先にきらめく185万人が暮らす札幌の夜景がキラキラとまたたくさまは、あまりにうつくしく立ち尽くしてしまいました。
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▲大倉山ジャンプ台のふもとから眺めた札幌の夜景(北海道 札幌市)

大倉山ジャンプ競技場 DATA>

(交通)鉄道+バス: 札幌市営地下鉄円山公園駅→JR北海道バス宮の森シャンツェ行きで7分、バス停:大倉山競技場入口下車、徒歩10分(期間限定の臨時バス運行あり。で約10分、競技場入口下車、徒歩10分
(交通)車:車 札樽道新川ICから国道5号経由20分
(住所)北海道札幌市中央区宮の森1274
>>大倉山(おおくらやま)周辺の地図を見る
(TEL)011-641-8585 (大倉山総合案内)
詳細はホームページで確認を)
料金 リフト往復500円
時間 8時30分〜18時(4月16〜30日、11〜3月は9〜17時)、6〜9月の金・土曜、雪まつり期間延長あり
休み 4月1〜15日、ジャンプ大会時・公式練習時はリフト乗車不可 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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さっぽろテレビ塔(札幌 テレビ塔)からの夜景

札幌のまちなみを歩いたとき、ひときわ目立つ建物といえば、なんといっても、「さっぽろテレビ塔札幌 テレビ塔)」でしょう。
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▲さっぽろテレビ塔(札幌テレビ塔)からの夜景

さっぽろテレビ塔(札幌 テレビ塔)は、昭和32年(1957年)に建設されました。
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札幌における最大の繁華街である大通公園の東端に立っていて その高さ147.2mあります
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▲JRタワー展望台T38から観た さっぽろテレビ塔(札幌テレビ塔)

高層ビルが立ち並ぶ札幌市内においても、さっぽろテレビ塔(札幌 テレビ塔)はひときわ目立つ、ランドマーク的な存在として親しまれています。
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▲札幌市内に立つ さっぽろテレビ塔(札幌テレビ塔)

そんな「さっぽろテレビ塔(札幌 テレビ塔)」の地上90m地点は展望台になっていて、札幌でも有数の夜景スポットとして知られています。

展望台をぐるりとまわれば 石狩平野や日本海をバックにした札幌の夜景を360度の視界で見渡せるようになっているのです。その夜景の美しさは、日本夜景遺産にも認定されています。
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▲高層ビルが立ち並ぶ札幌の夜景

展望台内はやや狭いものの、札幌市内の高層ビル群がつくりだす夜景をここまでじっくり眺められる夜景スポットはなかなかないと思います

そんな さっぽろテレビ塔(札幌 テレビ塔)から眺望できる夜景のなかでも、特筆すべき夜景は、西の方角に真下に一直線にのびる「大通公園夜景でしょう。
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▲さっぽろテレビ塔(札幌テレビ塔)から観る 大通り公園の夜景

札幌は、碁盤の目状に区画されたまちなみが特徴です。その基線となっているのがこの大通公園なのです。それだけに 直線状にあかりがのびるさまは、とても個性的な夜景。この展望台でこそ見られる、札幌の歴史を物語る夜景だといえるでしょう。

ちなみに「大通公園」は、幅105m、長さ1500mにわたりつづく札幌のシンボル的な公園。大通公園の歴史は さかのぼること明治4年(1871年)。札幌が開拓使の活躍などにより整備された時代に、官庁街・住宅および商業地の土地を隔てる火防線として、後志通り(しりべしどおり)がつくられました。それが大通り公園のはじまりだったと伝えられています。
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▲近代的な建築物が連なる札幌の夜景

大通公園には、5〜6月には札幌市の木であるライラックが紫に白に咲き乱れるほか、92種類4700本mの樹木が生い茂っています。1980年には都市公園に指定され、現在ではすっかり札幌市民の憩いの場に定着しています

なお、現在では大通公園では冬を中心に札幌の冬の風物詩である「札幌雪まつり」ほか多彩なイベントが開催されるようにもなっています。4月下旬〜10月下旬はとうきびワゴンが登場するのも定番となっています。
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▲さっぽろテレビ塔(札幌テレビ塔)の窓外には札幌の夜景がきらめく

さっぽろテレビ塔(札幌 テレビ塔)の内部には展望レストランやみやげ店もあり。地下でさっぽろ地下街とつながっているので、なにかと便利な夜景スポットでもあります。

みやげでは、さっぽろテレビ塔(札幌 テレビ塔)のマスコットキャラクターである「テレビ父さん」のグッズも豊富にそろっていて人気を集めています。もちろん夜景に関する土産物もいろいろそろっています
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▲さっぽろテレビ塔(札幌テレビ塔)のキャラクター「テレビ父さん」

さっぽろテレビ塔札幌 テレビ塔DATA

(住所)北海道札幌市中央区大通西1〜12
(交通:電車) 地下鉄大通駅からすぐ
(交通:車)札樽道札幌北ICから国道5号経由、約15分
>>さっぽろテレビ塔(札幌テレビ塔)周辺の地図を見る
(駐車場) なし
(展望台入場料) 大人700円、高校生600円、中学生400円、小学生300円、幼児100円
(営業時間)9〜22時(季節・イベントにより変動あり)
(休み)  不定休 年間累計300万個販売!TVやメディアで紹介の【LeTAO】のチーズケーキ

北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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古びた駅舎、郷土の食材を使った駅弁、出会う人々、車窓に流れる四季折々の風景・・鉄道をつかった旅にはさまざまな魅力があります。

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列車の待ち時間、駅の周辺を歩いて古い町並みや美しい花々を見つけたり、素朴な店に入って地域の味覚や文化の表象を見つけたり・・それは待ち時間があるからこそ発見できるちいさな幸せの数々であるような気がします。

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プロフィール
いのうえはるお(Inoue Haruo)
文と写真) 井上晴雄

【略歴】ライター、画家として活動中。観光関連の出版物での連載や寄稿、個展開催など。夜景観賞士検定1級、旅行作家の会会員  【ライター実績】「大人の遠足」(JTB)「癒しの湯治宿」(山と渓谷社)「まっぷる」(昭文社)「旅の雫」(交通新聞社)ほか多数

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