夜景を双眼鏡で眺めて楽しもうとしたとき、双眼鏡によって、見え方が全く違ってくるので注意が必要です。なかには、肉眼ではくっきり見える夜景も、双眼鏡で見ると、なぜか色彩がくすんで見えてしまうとか、暗くてよく見えないといったケースもしばしばあります。
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 夜景を観ようと双眼鏡を選ぶ場合、倍率が高い双眼鏡こそが性能の高い双眼鏡だと考えるのはあまり得策ではないようです。ではどのような基準から、選べばよいのでしょうか。それは「対物レンズの口径」を重視することです。夜景を観賞するとき、双眼鏡は、暗がりのなかのわずかな光をレンズで集めようとします しかしもし対物レンズの口径が小さい双眼鏡ならば、その光をうまく集めることができず、仮に倍率が高かったとしても、くっきりと夜景が見えないということになってしまいます。一方、対物レンズの口径が大きい双眼鏡は、集光性にすぐれ解像力があります。つまり、暗いところであっても、くっきりとシャープな夜景が見えるのです

ニコン 7x50SP 防水型 【7×50SP 防水型】 02P02jun13

▲夜景がくっきり見える口径50mm双眼鏡「ニコン7X50SP」

そんな「夜景の美しさ」という観点から、最高レベルの夜景観賞を双眼鏡でするなら、おススメの双眼鏡は、、ニコン7X50SPです。倍率は7倍あり、宝石のように輝く札幌のまちなみをばっちりと見え、ネオンの色彩もくっきりときれいにみえるからです。難点としては少々値が張るのと 口径が大きいためやや重く山を歩いたりするのには負担になる可能性がある点でしょうか

ただ、驚くほど明るく解像度の高く、美しい夜景や星空を眺めていると重さなどは、気にならなくなるかもしれません。

■ 仕 様 ■
対物レンズ 有効径(mm):50
倍率(倍):7
実視界(゜):7.3
見掛視界(゜):48.1(51.1)
1000mにおける視界(m):128
明るさ:50.4
アイレリーフ(mm):16.2
ひとみ径(mm):7.1
最短合焦距離(m):12.4
高さ (mm):217
幅(mm):210
眼幅調整範囲(mm):56〜72
質量(重さ)(g):1485

ニコン 7x50SP 防水型 【7×50SP 防水型】 02P02jun13
なお、夜景がきれいに見える双眼鏡は、ニコン7X50SPだけではありません たとえば「双眼鏡 夜間」などで検索してみると、対物レンズの口径が大きな夜間使用を想定した双眼鏡がいろいろとでてきます 重さ、値段などの条件も考慮しながら、夜景鑑賞に最適の双眼鏡を選ぶのがベストだと思います。
>>夜間に対応した双眼鏡一覧<楽天市場>

なお、対物レンズの大きい双眼鏡は、昼間など明るい時間帯は、目をやられてしまう可能性があるので、説明書に従って使用には注意が必要です。
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北海道は広大な面積を誇り、海、山、湿原がつくりだす壮大なスケールの自然とであえる地。春〜秋は季節の花々に彩られ、涼しく心地の良い夏と秋が過ぎれば、冬はしっとりし た雪景色が広がります。北海道の夜景はナトリウム灯がともるあたたかみがある光が特徴。藻岩山やJRタワー展望室T38などからは190万人近くが暮らす札幌の夜景を一望できるほか、函館山からは日本三大夜景の函館の夜景を、港町の小樽では運河に映し出される情緒ある夜景を楽しむことができます。また、札幌市内で開催される札幌雪まつりや千歳市の支笏湖畔で催される ひょうとう祭りなど冬季のライトアップイベントも人気を集めています。豊かな自然と独自の文化に彩られた大地。北海道にはやさしくゆったりした時間が流れています
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